NILTO (ニルト) - エンタープライズ向けヘッドレスCMS
NILTOは高機能で小回りの利くエンタープライズ向けヘッドレスCMSです。柔軟なカスタマイズ性、高度なセキュリティ機能、大規模運用に適したコラボレーション機能を提供します。
https://www.nilto.com/ja
こんにちは。プロモーション担当の花田です。
4月23日(水)から25日(金)まで、東京ビッグサイトで日本最大のIT・DX総合展「営業・デジタルマーケティング Week【春】」が開催されました。フェンリルは、会場内の「デジタルマーケティング EXPO」に、フェンリルのプロダクト「NILTO」のブースを出展しました!
※「NILTO」は、高機能で小回りの利くエンタープライズ向けヘッドレスCMSです。
「営業・デジタルマーケティング Week【春】」は、「営業DX EXPO」と「デジタルマーケティング EXPO」の2つの専門展で構成されています。限られたリソースで大きな成果を目指す企業にとって、最新トレンドを把握し、ビジネスを加速させるための重要な機会です。
フェンリルは、過去にもIT・DXの総合展で、共同開発事業を中心とした開発支援やデジタルソリューションを提案してきました。
この展示会では、NILTOをはじめとしたサービスやソリューションをご紹介し、来場者の方々と新しい価値を生み出すことを目指しました。今回は、そんな展示会の様子をレポートします!
ブースデザインは、フェンリルのデザイナーが担当。
過去の展示会出展で培った経験を生かしつつ、NILTOの特性を最大限に引き出すための工夫を施しています。
ブースデザインの担当者によると、今回はとにかくブースの近くを歩く人の視認性・可読性を重視したそう。ターゲットは「CMSを導入しているが、不満を持っている人」と設定。ターゲットに刺さるように、何のブースかが一目で分かるレイアウトと、どんなプロダクトかが端的に分かるコピーを考えたとのことです。
シンプルながらも洗練された機能をアピールしたブースデザインで、来場者をお迎えしました。
また、ブースに合わせて、チラシのデザインも一部改良。NILTOのブランドカラーを印象付けることを意識して作成したそうです。
会期中、ブースには業種を問わず大勢の方が訪れました。ウェブコンテンツの制作効率やセキュリティの強化、多言語対応といったさまざまな課題を抱える来場者に、NILTOの柔軟なアーキテクチャ、多様なシステムとの連携性といった特長をご案内。デジタルマーケティングの課題解決や新たな可能性を求める方々に興味を持っていただけたと思います。
アテンドとして、セールスチームだけでなく、エンジニアをはじめとしたさまざまな職種のメンバーが参加。来場者の立場に合わせて、一人一人が積極的に対話しました。
この展示会は海外からの来場者も多いとのことで、北米事業部のメンバーも接客に加わり、NILTOはもちろん、Fenrir North Americaのコンサルテーションサービスをご紹介しました。これまで国内を中心にさまざまな共同開発事業を手掛けてきたフェンリルの実績をもとに、海外でのビジネスソリューションについて提案しました。
対面でのコミュニケーションを通じて、来場者の潜在的なニーズや課題を深掘りするためのヒントを得ることができました。
また、今回の展示会では、NILTOの開発部門に所属するエンジニアがセミナーに登壇。
「自社に合ったCMSの選び方とは? CMSの専門家が選定のポイントを徹底解説!」と題して、CMS選定の専門的な知見や選定時の重要なポイントなどを来場者に共有しました 。
CMSの選定には、管理画面のユーザー体験や操作性、機能のカスタマイズ性、サポート体制といった多くの要素が重視されます。その点NILTOは、複数サイトの管理や柔軟なLP作成など、多様な目的を達成するための機能を豊富に備えています。これらの機能により、NILTOがサイトの構築やECサイト、グローバル展開といったさまざまなニーズに応えられることをお伝えしました。
セミナーを終えた登壇者に感想を聞くと、「セミナーに参加してくださる方の職種や背景が不明確だったのですが、少しでも役立つ情報を提供したいと考えてお話ししました。CMSという言葉自体がまだ広く知られていない現状を踏まえ、CMSの認知度向上に貢献したことや具体的なサービスの選択方法を紹介できた点で、一定の成果があったと感じています」と話しました。
「営業・デジタルマーケティング Week【春】」への出展を通じて、フェンリルはNILTOの認知度向上だけでなく、国内外での新たな共創の可能性を築くことができました。
この展示会での経験を基に、さらなるサービス向上を目指して準備を進めています。
その1つとして、5月にNILTOの新機能「ワークフロー」を追加しました。
「ワークフロー」は、コンテンツの作成から公開・非公開までのプロセスを、あらかじめ設定したステップに沿って進められる機能です。これにより、チームでの作業分担や承認フローの運用を効率化できます。より使いやすくなったNILTOを、ぜひお試しください。
「営業・デジタルマーケティング Week【春】」での出会いを糧にして、フェンリルの挑戦は続きます!