デザインセンターのキックオフイベント「Fenrir DESIGN SUMMIT 2024」を開催しました! | フェンリル
こんにちは、デザインセンターの大脇です!フェンリルでは半期に一度、部門ごとのキックオフイベントを開催しています。全社員が集まる年度初めのキックオフイベントとは異なり、それぞれの専門性を高めたり、...
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こんにちは、デザインセンターの荒川です!
先日公開した記事でフェンリルの全社キックオフイベント「Fenrir Key」の様子をお伝えしましたが、それとは別に部門ごとのキックオフイベントを実施しています。
デザインセンターでは、Fenrir Keyの翌日に「2025年度上期 Fenrir Design Summit」を開催しました。
その様子を、運営チーム広報担当の荒川がご紹介します。
毎年2回(春の上期と、秋の下期)開催されるデザインセンターのキックオフイベント。
上期のキックオフイベントは、メンバーそれぞれの個性を引き立たせる「知を活かす場」とし、サミット形式で実施しています。
各拠点からデザイン部門のメンバーが集まり、マネージャーによる上半期の方針発表や、デザインセンター内のコミュニケーションの活性化を図るためのワークショップなどを実施。参加者が成長とハピネスを感じられるよう、運営メンバーが毎年クリエイティブなイベントを企画しています。
<前回の Fenrir Design Summit のレポートはこちら>
運営メンバーはイベントの3か月前(1月)に顔合わせをし、準備を始めました。
「サミット」という枠組みがある中で、実施回ごとのコンセプトを運営メンバーが決めます。
今回は、デザインセンターを多彩で色鮮やかな「点」の集まりと捉え、コンセプトを「 Pointillism ポワンティリズム(点描法)」に決定しました。
キャッチコピーは「点と点。あつまる個性、生まれるカタチ。」。
デザインセンターの多彩なメンバー、「個性」が集まり、共創を通じて仲間同志で刺激し、つながりを深めあう場を目指しました。その中でできたキービジュアルがこちら!
昨年と同様、キービジュアルを元に、運営メンバーのユニフォームを制作しました。
運営メンバーと参加メンバーを区別するために、イベント当日に着用するアイテムです。
シルクスクリーン印刷のスタジオで、1枚1枚思いを込めてトレーナーを作り、今回のコンセプトに沿った形で複数のカラーバリエーションを用意しました!
(運営メンバーのユニフォーム)
イベントに関心を持たせ、参加者のモチベーションを高めるために、運営メンバーや準備期間中の活動を積極的に発信しました。
イベント専用のSlackチャンネルを作り、運営メンバーのつぶやきとして、会場選定やケータリング検討、企画レビューの状況など、準備期間中のわちゃわちゃ感をコンスタントに発信。親しみのある言い回しで、メンバーの関心を寄せました。
デザインセンターのメンバーからは、Slackでのワイワイリアクション(スタンプ)だけでなくDMによるコメントなど、各所から反響がありました。オフィス内でも「 次のつぶやき楽しみにてしています。」というような声掛けをたくさんいただきました(嬉しかったです!)。
イベント会場は、「イノゲート大阪」内のミーティングスペースである「APイノゲ ート大阪」。
フェンリルの大阪本社から徒歩数分ほどの場所にあります。
ワークショップ用の資材の搬入から、受付準備、120脚以上の椅子の配置まで、チームワークを生かして、準備をしました。
まずは運営メンバーからの開会の音頭とイベントコンセプトの説明。
続いて、新卒メンバーによる個性豊かな自己紹介で、会場は盛り上がりました。
新卒のみんなは、大勢の前でも物おじせず、自身の面白エピソードを語っていました。今後の活躍が楽しみです!
その後、マネージャー陣による上半期の方針発表、前期で活躍したメンバーを讃えるデザイナー表彰マネージャー賞を執り行い、イベントの前半を終えました。
真面目な中にも、ユーモアを交えた発表で、硬くなりがちな方針発表でも、終始笑いが絶えませんでした。
デザイナー表彰での1カット。受賞コメントに、他のメンバーへ感謝のコメントもあり、参加者全員で受賞者を祝福しました。
最後のプログラムは、ワークショップです。
今期のコンセプト、「 Pointillism ポワンティリズム(点描法)」の多彩な点(素材)を集め、配置するイメージから、自由なテーマでコラージュボードを制作する企画を用意しました。
チームでのコラージュボード創作を通じて、メンバー内の各個人の技術や発想といった個性と個性の融合がどのように強みとなり得るかを、実感できる場として企みもあります。
コラージュで表現するテーマや素材の選定など、一からチームで話し合って検討していきます。
一から作り上げていく作業にチーム内でも会話が盛り上がり、団結力が高まります。
デザインセンターのクリエイティブ力が発揮された、各チームの作品 。
どれも工夫されていて、中にはキャンバスという平面表現にとらわれない野心的な 作品も!
自身の個性を出しつつも、共同制作を通じて個人だけでは達成できない表現から、仲間同志で刺激し合い、つながりを深めあう大切さを感じていただけたのではないでしょうか。
ワークショップで得られたチームビルディングの余韻を感じ、よりチームの一体感を高めるため、そして他のメンバーとも親睦を深めるために、アフターパーティーと称した懇親会も実施しました。
前日に入社した新卒メンバーと交流する機会にもなり、今後のチームビルディングにつながる、盛り上がった会となりました。
ケータリングも運営メンバーで選定し、参加者全員で美味しくいただきました!
例年、趣向を凝らしたデザインセンターのキックオフ。
私は今回、初めてイベント運営に携わり、普段関われない多数のメンバーと交流しました。
Fenrir Design Summit で新たに生まれた交流を生かし、フェンリルメンバーとの関わりをより増やして、日々の業務に邁進したいと思います!