2026年2月某日、弊社内で非エンジニア(PdM、デザイナー、QA等)向けに「GitHub勉強会」を開催しました。今回は、エンジニアの小﨑さんが主催。開催に至った経緯や当日の様子をレポートしたいと思います🎉
- 開催趣旨
- Git勉強会(基礎編) 当日の1シーン
- さらなるレベルアップに向けて
1)開催趣旨
現在、ファストドクターのプロダクト組織にはエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナー、QAなどのメンバーが在籍していますが、バックグラウンドは様々です。そんな中、プロダクト組織ではGitHubに資料(設計書、PRD)の管理を集中させる方針を決めました。
(※GitHub:プログラミングのコードやデータをオンライン上で保存・管理・共有し、複数人で共同開発(チーム開発)を行うためのプラットフォーム)
なぜその方針を決めたのか。それは「ドキュメントとコードが別々の場所に保管され、どれが本当の最新か分からない…」という課題を解決し、エンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナー、QA全員がGitを介して、AIと共に最速でプロダクトにコミットできる体制を構築するためです。
主催者の小﨑さんのこだわりは単なるルールの操作説明ではなく、便利なツールに振り回されず「AI時代だからこそ、原理原則を理解して適切な指示が出せる基礎体力をつけること」にありました。
「ファストドクターには、職種を超えて新しい技術を学び合う環境がある。そして非エンジニアがGitを扱えるようになることは、自身のキャリアを切り拓く強力な武器になる」
今回勉強会で触れる「Git」を初めて使うメンバーも少なくありませんが、デザイナーやPM陣のリアクションは……
とても前向きなようです。事前のSlack投稿でも、勉強の輪が広がっています👏
勉強会の当日が楽しみですね!
2)Git勉強会(基礎編) 当日の1シーン
具体的な勉強会の内容は社内限定となりますが、雰囲気が伝わるよう、ある1シーンだけご紹介したいと思います💡
小﨑さんは「最終版_修正2_小﨑.docx」という似たようなタイトルが乱立するデータを例に、Gitがどのようにそれを正しく管理するかを解説しました。
エンジニアにとっては日常であるGitを、非エンジニアが使いこなすことで、チーム全体の生産性は劇的に変わる。参加者の表情は新しい武器を手に入れたワクワク感へと変わっていきました。
他にも様々な実践的な内容について共有がありましたが、詳細は社内限定とさせていただきます!(気になる方はぜひカジュアル面談で質問してみてくださいね🙌)
参加者の画面を実際に見て、解説する小﨑さん
3)さらなるレベルアップに向けて
これまでもファストドクターでは各所で勉強会が開催されてきましたが、これまでとはまた違った新しい試みで、私自身もとても新鮮な気持ちで楽しみながら参加できました。今回の勉強会は「基礎編」でしたが、次は「応用編」を予定しているそうです。
「非エンジニアがGitを学ぶ環境を会社が提供し、それを現場のエンジニアが全力でサポートする」。そんなファストドクターらしいカルチャーを象徴する時間だったと思います!
小﨑さん、開催お疲れ様でした👏
ファストドクターでは、このように他職種のメンバーとの勉強の場があり、互いの知見を交換したり、コミュニケーションを取る機会を自ら作ることができます。
おまけ
後日、デザイナーの黒田さんからはこんな報告が...👏
早速実践的に取り組めているようですね!
ファストドクターでは、非エンジニアもGitHubを自在に操れるよう取り組み中です。それは単なるスキルの習得ではなく、全員が『プロダクト創りの当事者』として最前線に立ち続けるための第一歩です。
そんな学習文化のある組織に少しでもご興味いただけた方は、ぜひカジュアルにお話しましょう!