【創業ストーリー 】なぜ医療・介護業界に特化したコンサルティングなのか?
ーこれまでの道のり私がここに至るまでには、大きなふたつの転機がありました。ひとつは、18歳の10月14日、私はある事故(事件)に巻き込まれ、左耳の聴覚と三半規管を失い、いまだ失ったままです。 意識不明から目を覚ましたときは、激しいコーヒーカップに乗っているような感じで、24時間吐きっ放しでした。やっと車椅子に乗れるようになったときには、大幅に体重も落ち、ステロイドで顔は倍に膨れ上がり、髪も抜け落ちる、という有様でした。そうした中、母が話していた話があります。障がい者の方についてのお話です。障がい者の方は、生まれながらにしてハンディキャップを背負いながらも、それを受け止め克服していくだけの...