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「春」を撮ってきました!

みなさんこんにちは!コンサルティング事業部のチーフコンサルタント 兼 採用担当の新藤です。カメラが趣味の私ですが、お散歩がてらキレイな「春」を撮ってきましたので、みなさんにもお裾分けです!こちらは出張のついでに少し立ち寄った福岡市の櫛田神社にて、キレイに咲いていたハナモモ(花桃)というお花!白とピンクでとてもかわいらしいお花でした。こちらも同じくハナモモ(花桃)なのですが、下から撮るとなんだか幻想的な雰囲気にこちらも櫛田神社内にあるレンギョウという黄色いお花です。赤い鳥居と並ぶと鮮やかで、日の光もあいまってなんだか神々しい・・・!こちらはうってかわって東京にて!お散歩がてら、夕日と桜と桜...

【店舗販売員の方へ】「その場限りの関係」に物足りなさを感じる方へ

こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。活躍している社員の前職シリーズ、元営業マン、元医療従事者に始まり、今回は元店舗販売員の方に焦点を当ててみたいと思います!販売の仕事をしていた方に聞くと、転職のきっかけとしてよく出てくるお話があります。「あのとき悩んでいたあの方、結局どうなったんだろう」店舗販売員は基本的に、店を出た瞬間に関係が終わることが多いと思います。(もちろん常連さんもいると思いますが)それが性にあっているという方もいれば、やはりその先まで見届けたいという方もいるでしょう。その「気になる」という感覚を持ち続けていた方はZACの仕事はとても向いていると思います。ZACは医...

【元医療従事者の方へ】「患者さんのために頑張っているのに、組織は変わらない」と疲弊しているあなたへ

こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。今日も活躍できる社員の特徴シリーズということで、前回は「元営業職」について書いていきましたが、今回は元医療従事者というところにフォーカスしてみたいと思います。まず、元医療従事者の方はZACの仕事で何を活かせるか?もちろん色々あるのですが、最たるものはやはり「現場への解像度の高さ」です。ZACのコンサルタントは、病院や介護施設の課題に入り込んで課題の明確化→要因分析→解決策の提案→実行支援→効果測定とフォローを行っていきます。そのとき「現場の人が何に疲弊しているか」「この提案は現場に刺さるか刺さらないか」を肌感覚で理解できることは、コンサルタ...

【営業職の方へ】仕事をしていて「あれ?私の介在価値ってなんだろう?」と感じる方はいらっしゃいませんか?

こんにちは、コンサルタント兼採用担当の新藤です。今日は活躍できる社員の特徴シリーズということで、社員の前職について書いてみたいと思います。元医療従事者や元警察官、元営業、元SE、元美容師、弊社には非常に多彩なバックグラウンドの社員がそろっておりみんなそれぞれの領域で大活躍してくれていますが、(もちろん初めての会社がZACという方もいらっしゃいます)今日は元営業というところに焦点を当ててみたいと思います。まず、元営業の方はZACの仕事で何を活かせるか?色々あると思いますが、最たるモノはやはり「営業プロセス」です。ZACでは一人のコンサルタントが課題を明確化→要因分析→解決策の提案→実行支援...

コンサルデビューまでのロードマップ

ZAC採用担当の佐々木です。弊社は医療・介護機関のような専門家集団における経営や組織作り、人材育成の専門家としてコンサルティング事業をしています。2026年は診療報酬の改定が行われ、医療機関では”今その対応の真っ只中だよ”といったお声が大変多いように思います。先日のストーリーで候補者の方からよく聞かれる質問にお応えすべく、新人コンサルタントの1日の流れについてご紹介しました。今回も候補者の方からよく聞かれる質問シリーズということで、入社後の研修内容やいつごろまでにどうなれる?についてザックリとご紹介します😊1)コンサルデビューのロードマップ■初日~1週間目:まずは会社に「慣れる」「知る」...

ZAC新人コンサルタントの1日に密着!

ZAC採用担当の佐々木です。弊社は医療・介護機関のような専門家集団における経営や組織作り、人材育成の専門家としてコンサルティング事業をしています。社会構造の変化に伴い、医療機関を取り巻く環境の変化もめまぐるしくなってきています。年々”いまある制度の見直しをして欲しい”などご依頼が増えているものの、対応できるコンサルタントが足りず、お待ちいただかざるを得ない・・・というケースもあります。採用担当としてはどしどしコンサルタントを増やし&育むというのが目下のミッションでございます。候補者の方々からよくいただく質問に・事業に共感はしてるんだけれども、一言で言うと「難しそう」。・自分にできるか想像...

【社員の休日の過ごし方】趣味のカメラを楽しむ

みなさんこんにちは!コンサルティング事業部のチーフコンサルタント 兼 採用担当の新藤です。「ZACの社員さん仕事好きそうだし、休みの日も仕事してそう・・・」先日、とある就活生からこんなコメントを頂きました。「え!私たち、そんなワーカホリックに見えるの!?」と衝撃を受けました(笑)仕事が好きなのは否定しませんが、「実際、趣味も休日も普通に楽しんでますよ」ということをご紹介するために、ブログを書いてみたいと思います(笑)私はカメラが趣味なのですが、散歩しながら街角スナップを撮ったり、歩きながら見つけたカフェでまったりするのも好きです。これは東京一長いと言われる戸越銀座商店街の中にある戸越公園...

【社員インタビューvol.5】「元医療従事者として伝えたいことがある。」佐々木ひとみ

これまでの道のり 医療法人に勤務していたころは、自分の経験上、仕事に対して誇りを持てることがやりがいや成長に繋がると考えており職場長として職員にどうやりがいをもたらすか、試行錯誤の毎日でした。 一方で、法人の規模拡大にあわせて、組織の統制をとろうとする動きが急速に進んだこともあり、自分にはコントロールできないことができないことが年々増えていきました。職員に説明をして理解を求めるも、「ここで栄養士として積める経験には限界がある気がします。」と、3年目くらいで退職する方が少なくありませんでした。 相談できる相手もおらず、プレーヤーとしての仕事が多忙だったこともあり、精神的にも肉体的にもギリギ...

【社員インタビューvol.4】「医療業界のリアリティ・ショックを和らげたい。」定道勇斗

これまでの道のり ZACとの出会いは転職活動中でした。当時の私は理想と現実の狭間で一人でもがき苦しんでいました。ZACの最終面接の際、警察官を志した理由と辞めたいと思ってしまった理由などの本音を代表に全部吐露してしまったのですが、代表は「警察官時代の上司はきっとこういう意味で言ってくれたんだと思うよ。」とその指導の真意を解説の上、「でも、志ある新人を真意が伝わらずにこういう気持ちにさせるのはもったいない。その上司が伝え方を知っていたら...」という話をしてくださいました。 その時私は雷に打たれたような思いでした。今思えば当たり前のようなことですが、世の中には私のようにリアリティ・ショック...

【社員インタビューvol.3】「抱いて眠れる商品」を売れる喜び。新藤愛美

ーこれまでの道のり ZACに入社するまでは、医療・介護業界における採用コンサルタントとして、人材紹介や求人広告を扱う仕事をしておりました。今もそうですが、当時も病院や介護施設の人材不足は深刻でした。そんな中お客様は藁をもすがる思いで、ご紹介した方の採用をしたり、求人広告を契約してくださっていたと思います。人的資本の供給という重要な仕事の一端を担わせていただくことにやりがいを感じることもありましたが、一方で自分が「ちょっとこの方はどうかな...」と思いながら「お勧めです」と言って候補者をご紹介することや、採用が見込めないことがわかっていながら求人広告をお勧めすることに違和感を覚えていました...

【社員インタビューvol.2】「母親を救ってくれた技術を広めたい。」三上絢愛

これまでの道のり システムエンジニア時代、金融システム開発の大規模案件のリーダーとして多忙だったことから、私自身体調不良となり数年の間、辛い不眠症を経験しました。また当時プライベートでは、要介護5にまで至った祖母の介護も重なり、家族全員が疲弊しコミュニケーションも取れなくなるという悪循環が続いておりました。当時の母は、祖母の介護と激務で体調を崩した娘を抱えて本当に大変な思いをしていたと思います。 そんな中、明るかった母は日に日に心身ともに追い込まれていきました。私が一番苦しい時に、大変な中で手を差し伸べ続けてくれた母の力になりたいと思いましたが、当時の私には母を癒やす技術も、安心させる力...

【社員インタビューvol.1】「転機となったのは祖父母の介護でした。」牛山亮太

ーこれまでの道のり 転機となったのは、祖父母の介護でした。私が仕事に明け暮れている中、中心となって祖父母の介護を担ってくれていた母親が精神的にも肉体的にも参ってしまったことがあります。 そんな中、祖父が入院先の病院で虐待を受けていることがわかり、当時の私は医療従事者の方々に対して非常に憤りを覚えました。ですが、おそらくかなりの人手不足でいつ見ても忙しそうで疲れた顔をみせる職員の方々を見て、もちろん虐待を肯定するわけではありませんが、「自分がその立場だったら」と思うと「絶対に虐待をしない」という自信がもてませんでした。介護が生易しいものではないということを、母を通して実感していたからです。...

【創業ストーリー 】なぜ医療・介護業界に特化したコンサルティングなのか?

ーこれまでの道のり私がここに至るまでには、大きなふたつの転機がありました。ひとつは、18歳の10月14日、私はある事故(事件)に巻き込まれ、左耳の聴覚と三半規管を失い、いまだ失ったままです。 意識不明から目を覚ましたときは、激しいコーヒーカップに乗っているような感じで、24時間吐きっ放しでした。やっと車椅子に乗れるようになったときには、大幅に体重も落ち、ステロイドで顔は倍に膨れ上がり、髪も抜け落ちる、という有様でした。そうした中、母が話していた話があります。障がい者の方についてのお話です。障がい者の方は、生まれながらにしてハンディキャップを背負いながらも、それを受け止め克服していくだけの...