こんにちは。アイブレインズの佐藤です。
今日は、日々の自炊について語っていきたいと思います。
初っ端自分語り入ります!!
目次
実家を出て気づいた「当たり前じゃなかったこと」
なぜ「ご飯を考えるだけ」で疲れるのか?
ラクに生きるための食の工夫
魚は 解凍いらず が最高
鍋セットは 切って袋に入れるだけ
究極の手抜き飯(炊飯器で放置OK)
彩りが欲しいときの簡単レシピ
ちくきゅう
酒蒸しブロッコリー
かぼちゃの煮物
毎日全力で料理する必要はない!
実家を出て気づいた「当たり前じゃなかったこと」
私のお母さんは食に関する仕事をしていて、資格も持っている人です。
そんな環境で育ったので、私は学生時代、コンビニの惣菜やお弁当を食べたことがありませんでした。
食材も「日本産」にこだわる家庭で、今思えばとても丁寧な暮らしの中にいたんだと思います。
だからこそ、実家を出た時、その “当たり前” が自分では全然できなくて。
情けなくて、悔しくて、大切に育ててくれたお母さんにも申し訳なくて、泣いたこともあります。笑
「毎日ご飯を作るって、こんなに大変なのか」
「日本産の牛肉、高級食材だな…!?」その現実を初めて知りました。
なぜ「ご飯を考えるだけ」で疲れるのか?
人は、1日に 約3万5000回の決断をしている と言われています。
「雨降るかな?傘いるかな?」「服どれにしよう?」
こうした小さな判断でも、積み重なれば脳はどんどん疲れていきます。
その中でも “毎日必ず発生する決断” が「何を食べるか」問題。
しかも、健康・栄養・コスト・作業時間・在庫状況といった複数の条件を一度に考える必要があり、実はとても複雑です。
だからこそ、“考えなくてもいい仕組み” を用意すると、ぐっと暮らしがラクになります。
ラクに生きるための食の工夫
私が続けているのが、冷凍庫に 焼くだけでOKの“魚” と 自作“鍋セット” を常備しておくこと。
魚は 解凍いらず が最高
“魚” はサバとか、スーパーで売ってる普通のやつです。
実は以前、お肉の下味冷凍 もいろいろ試してみました。
でも、「普通に作ったほうが美味しいな…」と思うことが多くて。
しかも忙しい日ほど 解凍を忘れる問題 が発生する。
レンジ解凍は時間がかかるし、加熱ムラもできるので、私にはあまりうまく運用できませんでした。
その点、魚は解凍なしで焼ける。これが本当に楽。
フライパンで普通に焼いても全然美味しい!
鍋セットは 切って袋に入れるだけ
鍋セットといっても、
きのこ・もやし・白菜などを切って袋に入れておくだけ。
お肉も一緒に冷凍するなら豚バラがおすすめです。
ロースはカチカチの謎の塊になります。
疲れた日でも 火にかけるだけで1品完成。
味噌汁にしても、具沢山で良い感じ。
私は洗い物を極力したくないので、一気に5セットくらい作ります。
究極の手抜き飯(炊飯器で放置OK)
そして、作業時間3分、ガチの放置が出来るのがこちら。
【 材料 】
- 玉ねぎ2~3個
- きのこ類 すきなだけ
- 鶏もも肉1~2枚
- 白だし大さじ5
- 水500ml
【 作り方 】
全てを入れてスイッチON。
大根やカブを入れても美味しいし、野菜室の整理にもぴったりです。
味変は、ブラックペッパーやにんにくチューブもおすすめ。
※唯一の弱点は、炊飯器を洗うことがめんどくさいこと。
彩りが欲しいときの簡単レシピ
家族にご飯を出す時、「なんか今日の食卓、茶色いな…」「もう一品足すか…」そんな瞬間、ありませんか?
そんな時、私がよく作る簡単レシピをご紹介します。
ちくきゅう
もう一品欲しいときの定番。ちくわにきゅうりを刺しただけの簡単副菜。
そのままでも美味しいし、マヨネーズや叩いた梅干しを添えても◎
酒蒸しブロッコリー
長谷川あかりさんのレシピです。
ブロッコリーを切ったら、ニンニクひとかけとオリーブオイル、酒、塩を振って、蓋をして3分くらい加熱するだけ。
美味しいし、簡単ではやい!メインが和洋中どれでもイケるのも助かる。
かぼちゃの煮物
山本ゆり大先生のレシピなら電子レンジで荷崩れせず超簡単!!
「山本ゆり かぼちゃ 煮物」
「山本ゆり かぼちゃ そぼろあん」で検索してください!
調味料の計量すらめんどくさい時は、レンチンしたかぼちゃにバターと塩を振るだけでも十分美味しいですね。(もはや煮物ではない)
毎日全力で料理する必要はない!
「考える回数を減らす仕組み」や「家事から逃げる日」を用意するだけで、暮らしは驚くほど軽くなります。
家事にエネルギーを取られずに済むと、仕事や趣味、友人や家族との時間をもっと楽しめるようになるはず。
みんなの生活が、少しでも軽やかになりますように!