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上司・幹部という存在が、どれほど大きな意味を持つのか。
Photo by Vlad Hilitanu on Unsplash
こんにちは。アイブレインズの佐藤です。
今日は、大真面目な話です。
上司という存在について。とても長文です。笑
会社の制度や福利厚生、給与、業務内容ももちろん大事ですが、日々の働きやすさやモチベーションは、「誰と働くか」で大きく変わると私は感じています。
そして、その中心にいるのが、上司や幹部という存在です。
そのことに改めて気づかせてくれたのが、私の上司、平沼さんです。
目次
① 尊敬できる上司がいるだけで、働く姿勢が変わる。
② 上司の“温度”が、そのままチームに伝わることを実感。
③ 上司に恵まれると、“辞める理由”が消える。
結論:上司・幹部は、会社の未来を決める存在。
アイブレインズの幹部
① 尊敬できる上司がいるだけで、働く姿勢が変わる。
平沼さんを尊敬し始めてから、仕事の受け取り方が驚くほど変わりました。
- 仕事を頼まれても嫌な気持ちにならない。
- 何か指摘されても反発が生まれない、むしろご指導に感謝。
- 「迷惑を掛けたくない」「私の成果は上司の評価」という気持ちで頑張れる。
これは給料でも制度でも代替できない“信頼によるモチベーション”。
尊敬できる上司がいるだけで、部下は自立的に動けるようになります。
「平沼さんならこれを優先するはず。」
「平沼さんはこう言うかも。相談してから進めよう。」
そんなふうに、常に上司を思い浮かべながら仕事を出来るようになりました。
② 上司の“温度”が、そのままチームに伝わることを実感。
平沼さんの言葉や行動、判断基準は、自然と私たちの働き方にも染み込んでいます。
- 雑談も大切。楽しく働く。
- 感情的にならない、怒らない。
- 一方的なコミュニケーションを取らない。
- 「ありがとう」「ごめん」を惜しまない。
- よく観察し、しっかり考察する。
- 商談でも社員への指示でも、相手が調整できる余白を残す。
- お願いごとは超低姿勢。笑 など
叩き込まれなくても、伝染するんですよね。
そして、平沼さんは、数分の電話やチャットのやり取りだけで、「この人、何かあるな」と気づくほど観察力が鋭いんです。
そういう平沼さんの「当たり前」を見ると、「このスキル強いな」「自分も真似したい」と自然に思わされます。
③ 上司に恵まれると、“辞める理由”が消える。
採用担当の私でも「隣の芝生が青く見える瞬間」はあります。
- 家を買った友達を見て「手っ取り早く給料上げるには転職だよな」
- 海外出張中の友達を見て「なんかもっと大きい仕事したいな」
そんな気持ちがよぎることだって、正直あります。
でも、ふと気づくんです。
「いや、平沼さん以上の上司いない。」
「いま以上に働きやすい環境だって多分ない。」
そう思った瞬間、そういう気持ちがスッと消えます。
上司一人でこんなにもメンタルが安定するんだ…と我ながら驚きでした。
結論:上司・幹部は、会社の未来を決める存在。
社員の働きやすさ、成長、モチベーション、定着率。
そして会社全体の空気感や成長スピード。
これらは、“誰が上に立っているか” で決まる。
平沼さんの姿を見ていると、上司や幹部はただの役職ではなく、会社の文化そのものをつくる存在だと強く思います。
そしていつか私も、「この人のためなら頑張りたい」と思ってもらえるような人になりたいです。
アイブレインズの幹部
アイブレインズには、数人の経営幹部がいます。
日常的に社員と関わらない方もいて、正直「何をしているのか見えにくい」、人によっては「会ったこともない」という状況も。
これは会社にとっても課題だと認識しています。
今回の記事で書いたように、社内で良い関係が築ける人が多ければ多いほど、会社は良い方向に進むと私は信じています。
だからこそ、
・幹部がどんな視点で会社を見ているのか
・何を大事にしているのか
・どんな強みを持っているのか
・会社にどう貢献しているのか
そういった部分をもっと丁寧に発信していきたいです。
実際に、一緒に働いたり、お話をしてみると「こんなに頼れる人だったのか」「こういう背景があったんだ」と気づくことも多くて、“知られていないの損しているな” と感じることもあります。
会社の見えにくい部分を見えるようにすること。
距離を感じやすいところに橋をかけること。
それは、私にできる大切な役割だと思っています。