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【学生インターンインタビュー】チャレンジ精神の強い伊藤さんが、EXPACTのインターンに挑戦する中で得た成長とは…?

△留学先での伊藤さん

今回は大阪大学外国学部4年の伊藤春香さん(歴約1年4か月)にインタビューをさせていただきました!大学は大阪で、インドネシアに留学していた伊藤さんが静岡にあるEXPACTのインターンに参加したきっかけや、各業務で学んだことなどたっぷり伺うことができました!

―伊藤さんとは以前イベントの企画でご一緒したのでこうしてお話ができて嬉しいです!本日はよろしくお願いします!

お願いします!

―始めに、EXPACTの学生インターンに参加したきっかけを教えてください。

インドネシアへ留学をしていましたが、コロナウイルスの感染拡大によって日本に帰国することになりました。Wantedlyで地元・静岡県内でできるインターンがないか見てみたところ、EXPACTの長期インターン募集ページにたどり着きました。静岡県にスタートアップ企業あることに驚き、興味を持ちました。始めはホームページ見ても何しているか想像がつきませんでしたが、面接をしていただいて理解することができました。

大学が大阪府にあるので、大阪に戻ってからも続けられるようにリモートで活動ができる点も魅力に感じていました。

―静岡県ご出身ということでEXPACTと出会ったのですね!それでは、インターンで経験したことや担当していた業務についてお聞かせください。

主にライティング業務を担当していますが、最近は学生インターンの採用や補助金の申請書作成の手伝い等もさせていただいています。

まず、ライティング業務に関してはSTART UP LOGという資金調達に特化したニュースメディアの運用を主に行っています。私は資金調達に成功した海外企業の事業内容やビジネスモデルなどを分かりやすく日本語にして投稿しています。それに付随して、資金調達をした企業様へのインタビュー取材、記事執筆も行っています。

学生インターンの採用に関しては、ライティング業務に関心のある子たちの面接をしたり、募集に寄せられているメッセージの対応をしたりしています。

―採用にも関わっていたんですね!では、その業務から学んだことや身についたことを教えてください!

START UP LOGの活動では、企業の事業内容やビジネスモデルを要約する力が付きました。海外版の記事を日本語に訳しているので、普段聞きなれないビジネス用の英単語を知ることもできました。助成金関連の情報は日本語でも難しい内容のことがありますが、それを英語から訳すとなるとさらに難易度が高くて苦戦しました。そこで記事で取り上げる海外企業に似た事業内容の日本の企業を探して、どう説明したら分かりやすく伝わるか考えるなど、自分で考えて調べていくことで段々とスムーズに書き進めることができるようになりました。

また、インタビュー通じて、相手の話を深ぼる力が身についてと感じています。インタビューをする際にはあらかじめ質問内容を考えて臨むのですが、その用意した質問だけではなく、気になった回答についてより深く聞いたり、関連する質問を投げかけたりすることでより読みやすい記事になるように心がけています。初期の頃はインタビュー中に聞き逃してしまうことがあり、記事を書く際に聞いておけばよかったと思うことがありました。今ではインタビュー中に臨機応変に質問を考えるだけでなく、聞き逃してしまったことはしっかり確認するようにしています。

採用に関しては、短い間で相手の性格や考え方を引き出すための工夫をしています。面談をした子がEXPACTでインターンを始めることになった時に、お互いに活動内容に齟齬がないように面談内でやりたいことを聞き出すようにしています。また、EXPACTのインターンは仕事を待っているというよりは自分から進んで挑戦する環境なので、そういったところもミスマッチが起らないようにしています。

―いろんな業務を経験されているからこそ、それぞれで学ばれたことがあるんですね!伊藤さんは今年就活をされたと思いますが、就職活動をするうえでインターンでの経験は活きましたか?

そうですね、インタビューの経験から逆質問(就活から企業に質問をすること)が考えやすかったですね。身についたことでも述べたように、話の流れに合わせた臨機応変な質問ができました。ある企業ではその臨機応変な対応を評価してもらって選考を突破することができました。

就職活動がインターン活動に活かされていることもあります。それは、採用の面談をする際に自分がどんな面接をしたらいいかを実際の就活での面接を思い返して行えることです。「どんな面接官からいい印象を受けたか」「なにを聞いたらミスマッチを防げるか」など、実際の面接を思い返して考えています。

―確かに、逆質問を考えるのは私も苦労しました。では、卒業後の進路について教えてください。

卒業後はサービス系企業の企画職につきます。この選択をした際に、インターンの影響は特にありませんでした。しかし、START UP LOGで様々な企業のビジネスモデルや事業内容を見てきたので、企業を見る際の観点は増えたと感じています。

―企業の見方を学べたのは就活をするうえで大きな学びですね!インターン活動がある日の1日の流れを教えてください!

△伊藤さんの1日のスケジュール(インターン活動がある日の例)

週に大体10時間ほど活動しています!アルバイトもしているので時間を作って作業ができるようにしています。家だとだらけてしまうので、大学やカフェで作業することが多いですね。

―学業と両立しながらインターン活動をされているのですね!伊藤さんにとってEXPACTとはどのような存在でしょうか?

『成長できるチャンスを与えてくれる場所』ですね。仕事をすべて教えてくれるというよりは経験から学ばせてもらえる場所だと思います。私はとりあえずやってみようと考えるので、この環境は性にあっていると感じますね(笑)さまざまな業務に挑戦するチャンスをいただけるのはEXPACTならではだなと感じます。

社員の方々も皆さんとてもフランクに接してくださります。何か困ったことがあればすぐに対応してくださるし、誰に聞いても返してくれるという安心感があります。文面でのやり取りが多いので、聞き方や文面についてはよく考えますが、わからないことをすぐに聞けてアドバイスをいただける環境はとてもありがたいと感じます。また、必要に応じてオンラインでのミーティングも開いてくださるので、業務を進めやすいですね。

―社員の方とのコミュニケーションもとりやすいですよね。それでは、どんな人がEXPACTのインターンに向いていると思いますか?

ありきたりな言葉になってしまいますが、主体性のある人ですね。待っているでは、振られる業務がルーティン化されたものや、マニュアル通りに進めるものになってしまいます。もしもやりたいことがあるのなら、それを伝えたり、自分からやります!と声を上げたりする人に向いていると思います。

後はレスポンスが早い人が向いていると思います。SNSを頻繁にチェックして、こまめに返信をしてくれる人が一緒に働く上でも、情報を得るうえでも重要になると思います。

また、自分が今後やりたいことが明確にある人にもいい環境だと思います。というのも、やりたいことがある人にはそれに関連した業務を振ることができて、インターン生にとってもEXPACTにとってもいい、Win-Winな関係になれるからです。そういった人には挑戦できる機会が多く与えられると思います。

―最後に、今後インターンを考えている学生に何かメッセージをお願いします!

はい!EXPACTは主体性や積極性があればどんどん成長することができる場所だと思います!私自身も業務を通じてたくさん成長していると日々感じてでいます。時間管理やコミュニケーションの取り方など、リモートワークならではの難しい点もありますが、それも自分の力になると思っています。自身の自分の成長の為に何かチャレンジしたい人は是非一歩踏み出してみて欲しいです!


インタビューを終えて

採用・ライティング・助成金関連など様々な業務を担当されている伊藤さん。「とりあえずなんでもやってみようと思う」と話していた姿が印象的でした。伊藤さんのように、未知の領域であってもチャレンジしてみる精神を持っている人にとって、様々なことに挑戦するチャンスを与えてもらえるEXPACTの環境はとてもいいものだと再認識しました。


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