当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。生の声をぜひご覧ください!
こんにちは。
現在、エンドライン株式会社で長期インターンに挑戦している、福岡大学3年生の三浦琥大郎です。
この記事を読んでいる方の中には、
「長期インターンって実際どんなことをするんだろう?」
「営業やビジネス経験がなくても大丈夫なのかな?」
「スポーツ業界に関わってみたいけど、自分にできることってなんだろう?」
と感じている学生の方もいるかもしれません。
私自身も、インターンを始める前は営業に対して少し怖いイメージがありました。人と話すことも、決して得意な方ではありませんでした。
今回は、そんな私がエンドラインのインターンに参加した理由や、実際に働いてみて感じたこと、そして自分自身の変化についてお話しします。
目次
エンドラインを選んだ理由
働いてみて分かった会場装飾の大切さ
一番印象に残っている仕事
営業でぶつかった壁と、自分の変化
これからインターンを考えている学生へ
エンドラインを選んだ理由
「大学生のうちに、ビジネスに触れる経験をしたい」
「営業力やコミュニケーション能力を身につけたい」
私は大学1年生の頃から、そう考えていました。
ただ、大学1年生から参加できる長期インターンはなかなか見つかりませんでした。そんな中、Wantedlyで見つけたのがエンドラインの募集でした。
最初に印象に残ったのは、社員さんとインターン生の雰囲気の良さです。
募集ページや記事からも社内の人間関係の良さが伝わってきて、「この会社なら安心して挑戦できそうだな」と感じました。
また、面接の際に、エンドラインではインターン生も会社主催のイベントに参加できる機会があることを知りました。
私はもともとスポーツ観戦が好きなことに加えて、経営者の方が集まるコミュニティにも参加していたため、スポーツに関われること、ビジネスの現場を近くで学べることの両方に魅力を感じました。
働いてみて分かった会場装飾の大切さ
インターンを始めてから一番想像と違ったのは、エンドラインが関わっている「会場装飾」の重要性です。
私はもともとスポーツ観戦が好きでしたが、会場にあるのぼりや幕、フォトスポットなどの装飾を、そこまで意識して見たことはありませんでした。
しかし、インターンを始めてからスポーツ会場を見る目が変わりました。
ファンの方が会場装飾の前で写真を撮っていたり、入場口やブース周辺の装飾を見て足を止めていたりする姿を見ると、装飾はただ会場を華やかにするものではないと感じました。
会場装飾は、ファンの気持ちを高めたり、写真を撮りたくなるきっかけを作ったり、スポンサー企業の魅力を伝えたりする大切な存在です。
普段、観客としてスポーツを見ているだけでは知ることのできない「支える側」の仕事に触れられたことは、私にとって大きな学びでした。
一番印象に残っている仕事
インターン中に任された仕事の中で、特に印象に残っているのは営業の業務です。
テレアポでは、ただ用意された文章を読むだけではありません。
「このスポーツリーグには、この切り口の方が伝わりやすいのではないか」
「この担当者には、スポンサー露出の話をした方が興味を持ってもらえるのではないか」
このように考えながら、トークスクリプトを少しずつ変えていきました。
最初はうまく話せないこともありましたが、社員の方にアドバイスをいただきながら、言い回しや話す順番を改善していきました。
その結果、実際にアポを獲得できた時はとても嬉しかったです。
自分の工夫が結果につながった感覚があり、少し自信を持つことができました。
また、商談に同席させていただいたことも印象に残っています。
実際のスポーツチーム様に対して、どのように課題をヒアリングし、どのように商品を提案しているのかを間近で学ぶことができました。
その経験を通して、営業で大切なのは商品を売り込むことだけではなく、相手の課題を理解したうえで提案することなのだと感じました。
営業でぶつかった壁と、自分の変化
一番しんどかったのは、初めてテレアポをした時です。
営業電話なので、当然すべての方が話を聞いてくださるわけではありません。
中には強い口調で断られることもあり、最初はその一言を引きずってしまい、次の電話にすぐ切り替えることができませんでした。
正直、かなり落ち込んだこともあります。
そんな時、周りの社員さんが声をかけて励ましてくれました。
「最初はみんなそうだよ」
「断られるのも営業の一部だから大丈夫」
そう言ってもらえたことで、少しずつ気持ちを切り替えられるようになりました。
そこからは、社員の方に相談しながらトークを改善したり、自分なりに言い回しを変えたりしました。
インターンを始める前の私は、人と話すことがあまり得意ではなく、営業に対しても「怖い」「自分にできるのかな」という不安がありました。
しかし、実際に営業や商談、イベント運営を経験する中で、少しずつ自信がついてきました。
特に変わったと思うのは、自分で考えて行動する力です。
ただ言われたことをやるのではなく、
「どうすれば相手に伝わるのか」
「どうすれば興味を持ってもらえるのか」
を考えながら行動するようになりました。
これからインターンを考えている学生へ
エンドラインのインターンでは、社会人になった時に必要とされる実務のスキルを、学生のうちから経験することができます。
営業、商談、イベント運営、スポーツチーム様との関わりなど、大学生活だけではなかなか経験できないことに挑戦できる環境があります。
もちろん、最初からうまくできることばかりではありません。
電話で断られて落ち込むこともありますし、自分の力不足を感じる場面もあります。
それでも、社員さんやインターン生との距離が近く、困った時にすぐに相談しやすい環境があるので、安心して挑戦できると思います。
将来スポーツ業界に関わりたい方、営業やマーケティングに挑戦してみたい方、人として成長したい方には、とても合っているインターンだと思います。
私自身、エンドラインのインターンに参加して本当に良かったと感じています。
営業が怖かった私でも、一歩踏み出すことで少しずつ変わることができました。
少しでも興味がある方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。