Elastic Infra の VISION
拡張する事業に、拡張する信頼を。
株式会社Elastic Infraは、「インフラ周りの総合支援事業」を行うテックカンパニーです。
「拡張する事業に、拡張する信頼を。」という VISION を掲げ、AWS、Google Cloud、Azureなどマルチクラウド環境での要件定義から設計・構築・24時間365日運用まで一貫してサポートし、お客様のインフラ課題を解決しています。
Elastic Infra の MISSION
お客様が安心して事業拡大、開発に注力できる環境を提供する
お客様・事業者の方がインフラのことを全く気にする必要がない環境をご用意することが我々のミッションです。
Elastic Infra の 役割 職種
SRE・インフラエンジニア
職種としてのSREとは「Site Reliability Engineer」の略で、システム運用管理の方法論である「サイト信頼性エンジニアリング(Site Reliability Engineering)」を実践するエンジニアのことを指します。
「サイト信頼性エンジニアリング(Site Reliability Engineering)」は、システムの信頼性と可用性を高めるため、運用業務の自動化や効率化をエンジニアリング手法で実現し、開発と運用の連携を強化するアプローチです。
Elastic Infra の カルチャー
メンバー全員に求めること
- 向上心を持ち続けること
- 技術は常に進化しています。それに合わせて最適解も日々変化していきます。
- 技術は常に進化しています。それに合わせて最適解も日々変化していきます。
- 納得がいくまで物事を突き詰める姿勢
- 起きた事象にはかならず原因があるはずです。それを追求することを諦めないでください。有耶無耶でやりすごすと、また「再発」してしまいます。
- 起きた事象にはかならず原因があるはずです。それを追求することを諦めないでください。有耶無耶でやりすごすと、また「再発」してしまいます。
- 一人で抱え込まないこと
- 助けを借りることは恥ではありません。向き合うべきはお客様であり、運用しているシステムであり、それを利用するユーザさんです。
- 助けを借りることは恥ではありません。向き合うべきはお客様であり、運用しているシステムであり、それを利用するユーザさんです。
- 情報共有・発信を行うこと
- チーム全体のレベルアップが結果として事業のバリューアップに繋がります。過去5年間のチーム内シェア会シェア件数は累計1500件を超えています。
- チーム全体のレベルアップが結果として事業のバリューアップに繋がります。過去5年間のチーム内シェア会シェア件数は累計1500件を超えています。
- ワーク・ライフ・バランスの実現
- 私生活の充実度合いは仕事のクオリティにも影響してきます。
Elastic Infra の データ
Elastic infra をもっと知るためのデータ
基本データ
🍀 フルリモート制
時間や場所に囚われず、本当の「価値」に集中することを大切にしています。メンバーの居住地も様々で、自分が働きやすい、好きな地域に住んでいます。
フルリモートでは天候にも交通状況にも左右されず、移動疲れなどもないため、万全な体調で業務に集中することができます。
また、フルリモート制によって通勤時間分1日およそ2時間浮くと考えると、月間およそ40時間・年間およそ480時間 の自由な時間を確保できます。この時間の使い方次第では、自分にとって大きな財産となります。
一方で「フルリモート」と聞くとメンバーとの関係値を築くことが難しいのではないかと思われる方もいますが、Elastic Infra では、筋トレ、運動、お酒、畑、料理、グルメ、投資、旅行、アウトドアなど業務外で趣味を通じた交流も多く、月1では対面での交流会も実施しており、親睦を深めています。
🍀 エンジニア率は経営陣含め100%
エンジニアによるエンジニアのための会社です。
🍀 充実の手当・補助
住宅手当・リモートワーク手当などの充実した手当に加え、スキルアップ支援制度では資格取得費用の全額補助や、 技術書の購入についても無制限で全額補助 しています。
スキルアップ支援制度は、フルリモート制によって浮いた通勤時間と合わせてうまく活用することで、エンジニアとして急速な成長を遂げることもできます。
🍀 離職率は驚異の0%
事業開始以来過去9年間、メンバーは増え続けていますが辞めたメンバーは今のところいません。
その理由は、 Elastic Infra では人が会社を辞める理由について考察して次の5つを定義し、
「1. 人間関係の悪化」「2. 仕事内容がつまらない、飽きる」「3. ライフイベント(育児や介護・引っ越しなど)による働き方の変化」「4. 報酬の不満」「5. メンタル・体調の悪化」
これらについて先んじて対処するようにしているのでメンバーにとって「辞める理由がない」ためと言えます。
🍀 AIの積極活用・推進
Elastic Infra の AI に対する考え方・取り組みはストーリー 「"年次を無視した広い裁量" の中で最年少取締役が推進する Elastic Infra × AI の取り組み「ExAI」」もご覧ください。
チーム内シェア会 シェア件数
全員の知識や技術の底上げのため、週に2回チーム内でシェア会を実施しています。日々仕事をする中で得た気づきや発見、新しく取り組んだこと、つまづいたこと、調べたことなど、ネタは何でもOK。何かネタがある人が発表します。発表は完全に任意ですが、非常に意欲的な取り組みとなっています。
シェア会の内容は note の 「株式会社 Elastic Infra 技術共有ダイジェスト」マガジン でも一部共有しています。
有給休暇取得日数
有給休暇を取得した日数の合計です。(例:2人の人が有給休暇をそれぞれ2日ずつ取得した場合のカウントは4)
有給が取りづらい文化はありません。必要な業務調整をしつつ、各々自由なタイミングで有給休暇を取得しています。