こんにちは!エイトビット人事戦略事業部の中島です☺️
本日は建設業からエンジニアに未経験から挑戦した米川さんのインタビューです🎤✨
未経験である中でも、努力を惜しまず挑戦を重ねた7年間。
現在は設計や構築、クラウド領域にも携わるベテランエンジニアへと成長されています。
「もしダメだと思ったら、やり方を変えればいい」「今できることを一つずつ増やす」
自分に負けないという気持ちで、いくつもの壁を乗り越えた米川さんの挑戦ストーリーです🔥
是非最後までご覧ください!!
未経験からIT業界に挑戦しようと思ったきっかけは何でしたか?
もともとは建設業で、左官の仕事をしていました。体力勝負の世界で、正直「この仕事をずっと続けられる人は本当に頑丈な人だな」と感じていて…。自分の将来を考えたときに、「この先どうしよう」と思ったのが転機でした。
実はパソコンを触るのは昔から好きで、得意意識もあったんです。
IT業界は完全に未経験でしたが、「知らないからこそ挑戦できる」「ここでチャレンジしないと後悔する」と思い、思い切って飛び込みました。
建築系出身とのことですが、入社前に感じていた不安やギャップはありましたか?
正直、不安はかなりありました。
パソコンは使ったことがあっても、「ITの現場でどんな壁にぶつかるのか」が全く想像できなかったんです。
ただ、指示を一つひとつ聞きながら作業をしていく中で、「これなら理解しながらできそうだな」と感じられたのは大きかったですね。入社前は「自分の実力がどれくらい通用するのか」「入ったはいいけど本当にできるのか」という不安が一番大きかったです。
入社当初はどんな業務からスタートしましたか?
最初は運用業務からスタートしました。具体的には、客先に機器を導入する際のオペレーション業務で、全国に約2,000店舗あるカフェチェーンの機器導入を担当していました。
当時は大変なことも多かったと思いますが、どう乗り越えましたか?
正直、「気合いと根性」でした(笑)。
「ここで負けたらダメだ」という気持ちだけは強く持っていました。できないことに目を向けるより、「今できることを一つずつ増やす」
「分からないことは、質問の仕方を工夫して聞く」それをひたすら繰り返していました。
運用監視から設計・構築、クラウド領域まで関われるようになった転機は何でしたか?
構築業務を経験した後、次の案件でクラウドサービスに関わるようになったことが大きな転機でした。
クラウドサービスのエスカレーション先として、要件を自分たちで考える立場になり、「分からないままのスタート」でしたね。
でも、「ここでやらなければ!」という気持ちでした。クラウド領域に関わりたいという思いも強く、逃げずに向き合いました。
社内での資格勉強や、実務と並行した学習も続けて、気づけばクラウド領域まで幅広く携われるようになっていました。
成長の過程で、会社や周囲のサポートで印象に残っていることはありますか?
エイトビットにはバディ制度があるのですが、担当営業のバディと二人三脚でやってきました。
連絡すれば何度でも向き合ってくれて、プロジェクトを変えるタイミングでも
「これまでの経験を考えると、この道に進んだ方がいい」とアドバイスをもらえたのは本当に心強かったです。
質問すれば、リモートでも端的に分かりやすく教えてくれる環境があり、
「一人で放置されない」という安心感は大きかったですね。
7年目を迎えた今、エンジニアとしてやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
タスクを一つひとつこなす中で、「理解できる範囲が広がっていく瞬間」にやりがいを感じます。
「これどうする?」と聞かれたときに、自分で考えて対応できるようになった時は成長を実感しますね。
今も日々挑戦の連続ですが、先輩の背中を追いながら、少しずつ自分の引き出しを増やしています。
最後に、未経験からエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。
未経験からでも、やり切る覚悟があれば必ず道は開けると思います。
僕自身、挑戦的な環境に身を置きながら、「一回走り切る」ことを大事にしてきました。
もしダメだと思ったら、やり方を変えればいい。
負けたくないという気持ちと、自分をコントロールすることが何より大事だと思います。
編集後記
米川さんのインタビューを通して、壁にぶつかった時にも諦めずにやり切る覚悟を持って努力し続けられるかどうかが大切だと改めて感じます。
1人で抱え込むのではなく、周囲と支え合いながら前に進める環境があることも、エイトビットの魅力です。
未経験からでも挑戦したい方を、絶対1人にはしない環境で一緒に挑戦しませんか?✨