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環境

資源循環インフラを構築するECOMMIT、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート)を公開

循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築するECOMMIT(本社: 鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、この度、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート、以下「IMPACT PROGRESS REPORT」)を初めて公開します。「IMPACT PROGRESS REPORT」レポートURL:https://www.ecommit.jp/assets/images/pdf/ECOMMIT_IMPACT_PROGRESS_REPORT_Final2.pdf「IMPACT PROGRESS RE...

【入社式】入社1ヶ月の新入社員が入社式を企画した話

はじめまして。3月にECOMMITの人事総務部として入社した成田です。時は遡り、3月14日。自身がECOMMITに入社して1週間後、且つ、入社式3週間前のタイミングで先輩から素敵なお題をいただきました。「入社式 ノ 準備 ヲ 君ニ任セタ」え。あ、はい。喜んでえええええ!!というわけで、ECOMMITの右も左も分からない状態で、入社式の全体運営に関わらせていただきました。去年の様子はこちら▽ https://www.wantedly.com/companies/ecommit-kandk2/post_articles/392412企画中、このBlogに何度助けられたことか・・・(涙)改めて...

地球にコミットする鹿児島の循環商社ECOMMITの取締役・CSOに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が、取締役・CBOに、CRAZY WEDDING創業者の 山川咲 が就任

モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市 代表取締役:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、取締役 Chief Sustainability Officer(以下「CSO」)に坂野晶が、取締役 Chief Branding Officer(以下「CBO」)に山川咲が就任したことをお知らせします。また、これからを第二創業期と捉え、1月31日(火)より、新たに「捨てない社会をかなえる」をスローガンとして制定し、コーポレートロゴ及び、コーポレートサイト( https://ECOMMIT.jp )をリニューアルしました。ECOMMITは20...

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をスローガンに、15年以上のノウハウをもとに、捨てられてしまっているものを、回収・選別してそれを活用できる先へと繋ぐ取り組みをしています。日本は、廃棄物のリサイクル率がOECD最下位の20%しかできていないだけでなく、廃棄物の最終処分場の残余年数は約20年と言われています。したがって、当社の取り組む社会課題は、したほうが良いことではなく、未来のためにしなければならないことだと捉えています。ECOMMITが向き合う社会課題は3つ私たちは、モノの循環の仕組みを創る「循環商社」業界・組織をつなぎ、循環型社会を実現すえるために、サーキュラー・エコノミー...

「英語を使って海外と関わる」ということ

「英語を使って海外と関わる」ということは、もう少し具体的に言い換えると、「英語に限らず諸外国の文化や価値観を理解し、日本の文化や価値観とのギャップを認識し、人種・宗教・肌の色の違いなどを乗り越え、その上でお互いの理解を可能にしていくこと」ということだと私達は理解しています。つまり、国境を越えた真のコスモポリタン(=世界市民)になることです。今海外ビジネスで活躍されている方々は、相手が外国人であることも意識しないし、外国語を話している意識もなく、スムーズに意思疎通を実現しているはずです。例えば日本ではプレゼントを渡すときに、「(とても高価なものだけど)つまらないものですが、お納めください。...

「断捨離」って本当に良い事なのかと考えること

皆さん断捨離をしたことはありますか?「シンプルな暮らし」「ミニマリスト」などという言葉をよく見かけるようになり、断捨離をすることで気持ちがスッキリするというイメージもあると思います。僕だって引っ越しの度に「断捨離だー!!」って意気込んだこともありました。世間の「断捨離」に対するイメージはすごく良いイメージがありますが、「捨てる」ことには変わりない。果たしてそれっていかがなものか?という事で今回は、断捨離って本当に良い事なのかと考える事について書いていきます。断捨離は良い事なのか?そもそも断捨離とは、「もったいないという固定概念から解放されて、必要最低限の物で快適な生活を得ることが目的で、...

伊藤忠商事・エコミット共創PJ合宿。アツいエコミットの合宿文化についてレポ

弊社はこの春に、伊藤忠商事との業務提携を発表しました。衣類におけるリユース・リサイクルの仕組みづくりにおいて両社のノウハウとネットワークを活かしたプロジェクト『Wear to Fashion』のサービス展開がいよいよ具体化されていってます。サプライチェーン全体で取り組む循環の仕組みづくりプレスリリース前の3月某日。鹿児島の地に、両社関係メンバーや、ファッション業界で活躍するプロデューサー、クリエイティブディレクターたちと、一緒にプロジェクトを創ろうとする仲間、で『合宿』を行いました。アパレル業界の背景にある、ファッションロスに対するモヤモヤした歯がゆさをどうやって仕組みで解決し、サプライ...

東京で8年働いた僕が鹿児島の環境ベンチャー企業に入社した理由

鹿児島県で生まれ育った僕にとって、東京という場所はすごく憧れの場所でもありました。同時に、キャリアを築くのであれば東京!という考えをずっと持ち続けていました。これらの理由もあり、僕の就職活動は「東京一択」という状態から始まり、ラッキーなことに1社目で内定をもらう事が出来ました。しかし、社会というのは一筋縄ではいかず3回の転職を経て、現職であるecommitに入社しました。株式会社ecommitは鹿児島県に本社を置く環境ベンチャー企業。しかも本社オフィスは薩摩川内市。ぶっちゃけ、高層ビルが建ち並び最先端を走る東京とは180度違います。なぜ、東京でキャリアを築こうと思っていた僕が地方への転職...