1
/
5

サーキュラーエコノミー

「環境事業特化のBizDev」として、超巨大産業を創る。坂野晶×谿拓志が語る、ECOMMIT『循環連携室』第1号メンバーへの期待

こんにちは。採用広報の成田です。 2026年4月、ECOMMITは大きな転換点を迎えました。これまで「ESG推進室」として活動してきた組織を再編し、新たに「循環連携室」を発足 。これは単なる部署名の変更ではありません。ミッションの明確化と、資源循環インフラの構築を加速させるための戦略的な再編です 。 今回は、この新組織を牽引する坂野と谿の二人にインタビューしてきました。プロフィール坂野 晶上席執行役員 CCO(Chief Circularity Officer)/循環連携室室長日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー元・理...

資源循環インフラを構築するECOMMIT、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート)を公開

循環型社会に向けた不要品の回収・選別・再流通のインフラを構築するECOMMIT(本社: 鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、この度、「IMPACT PROGRESS REPORT」(インパクトプログレスレポート、以下「IMPACT PROGRESS REPORT」)を初めて公開します。「IMPACT PROGRESS REPORT」レポートURL:https://www.ecommit.jp/assets/images/pdf/ECOMMIT_IMPACT_PROGRESS_REPORT_Final2.pdf「IMPACT PROGRESS RE...

資源循環型ビジネスを展開するECOMMITシリーズAにおいて約9.4億円の資金調達を完了〜資源循環のインフラ構築を加速、循環センターへの設備投資、回収の仕組み化を促進するPASSTOブランドの強化〜

循環型社会に向けたインフラ・システム開発およびリユース・リサイクル事業を行っている株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役CEO:川野 輝之)は、9社を引受先とする第三者割当増資を実施し、2023年10月13日までに、シリーズAラウンドによる約9.4億円の調達を完了しました。今後はシステム、設備、人材、ブランディングへの投資を速やかに実行します。循環センターの増強や、自動選別システムの導入などを中心に、回収・選別・再流通の仕組みを拡大し、資源循環のインフラづくりを更に加速していくことを目指します。◾️ECOMMIT事業についてECOMMITは、「捨てない社会をかなえる...

地球にコミットする鹿児島の循環商社ECOMMITの取締役・CSOに、ゼロ・ウェイスト・ジャパン代表理事の坂野晶が、取締役・CBOに、CRAZY WEDDING創業者の 山川咲 が就任

モノの循環の仕組みをつくる環境ベンチャーである株式会社ECOMMIT(本社:鹿児島県薩摩川内市 代表取締役:川野 輝之、以下「ECOMMIT」)は、取締役 Chief Sustainability Officer(以下「CSO」)に坂野晶が、取締役 Chief Branding Officer(以下「CBO」)に山川咲が就任したことをお知らせします。また、これからを第二創業期と捉え、1月31日(火)より、新たに「捨てない社会をかなえる」をスローガンとして制定し、コーポレートロゴ及び、コーポレートサイト( https://ECOMMIT.jp )をリニューアルしました。ECOMMITは20...

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

ECOMMITは、「捨てない社会をかなえる」をスローガンに、15年以上のノウハウをもとに、捨てられてしまっているものを、回収・選別してそれを活用できる先へと繋ぐ取り組みをしています。日本は、廃棄物のリサイクル率がOECD最下位の20%しかできていないだけでなく、廃棄物の最終処分場の残余年数は約20年と言われています。したがって、当社の取り組む社会課題は、したほうが良いことではなく、未来のためにしなければならないことだと捉えています。ECOMMITが向き合う社会課題は3つ私たちは、モノの循環の仕組みを創る「循環商社」業界・組織をつなぎ、循環型社会を実現すえるために、サーキュラー・エコノミー...