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春、インターン選考に落ちまくった僕が「またチャレンジしたい!」と思えたサマーインターンの話。

今回インタビューしたのは、「のもてぃ」こと、中央大学3年生の野本洸太朗さん。インターン中は国内営業部に所属し、「メーカー下取り家電販促プロジェクト」に参加してくれました!

野本洸太朗(のもと・こうたろう)

中央大学商学部経営学科の3年生。経営学、消費者行動、データ分析、統計学などをメインに学ぶ。学生団体AIESECで海外長期インターンの企画運営に携わり、自分自身もその企画で海外でのインターンに参加。学生団体での活動を続けるか悩んだ末、長期インターンにチャレンジすることに決め、ecommitのサマーインターンに応募する。マーケティングコンテストに参加したり、将来の可能性を広げるべくTOEIC試験勉強に励んだり、とても勉強熱心。


インターンに参加するまで

インターンをしようと思ったきっかけは?

新しいことにチャレンジしたかったからです。3年生まではAIESECという学生団体で活動していたので、このまま活動を続けるか、何か違うことに挑戦するか、とても悩みました。でも、もっと新しい世界を見て成長したいと思ったので、企業で長期インターンをすることに決めました。


−多くのインターンがある中で、ecommitのインターンを選んだ理由は?

一番大きな理由は、環境問題に興味があったからです。海外インターンで、ある川沿いの村に行ったとき、子供が何の悪気もなくゴミを捨てていて周りがゴミだらけだったんです。それを目の当たりにして、社会課題ってこういうものなのか、と。それで廃棄物の問題に興味を持ちました。

日本では決まった曜日に収集車が来て、処理されて、というように、廃棄物に関するシステムは大体整っていますが、リユース・リサイクルに関しては、まだまだ課題があります。それをビジネスで解決しようとしている企業ってどんな感じだろうと思って。

あとは、長い期間コミットしたいという気持ちがあったので、1ヶ月という長さはとても良いなと思って、応募を決めました!


インターンに参加するまでの心境は?

環境問題に興味はあっても静脈産業についてあまり知らなかったので、「こんな自分でも大丈夫かなあ」と。あとは、他のインターン生と仲良くなれるかな、という不安もありました。


インターン中のこと。

静脈産業ツアーに参加してみてどうだった?

もちろん勉強になりましたが、純粋に面白い!と思いました。どの企業も、それぞれ目指している社会があって、それぞれビジネスとして成り立たせていく必要がある。それを実感できました。

また、ある中間処理業者の見学をきっかけに、ブランディングに興味をもちました。事業内容を極限まで分かりやすく説明しているのでパンフレットだけで理解できたし、廃棄物の新しい可能性を提案する展示会など、新しい取り組みも行なっていて。この業界のことを消費者へどのように見せていくか、環境問題への意識をどのように変えていくかなどを考えるのって、すごく面白いなと気づきました。


どんなプロジェクトに取り組んだの?

参加したのは「メーカー下取り家電販促プロジェクト」で、メーカーから下取った家電をリユースショップに向けて卸販売するというもの。現状の課題に対する解決策を考えるところから、在庫の確認、戦略を立てて販売するところまで担当しました。

プロジェクトをすすめる上でモヤモヤしていたのは「自分がやっていること(家電の卸販売・販促)は既存の事業である」ということ。

ecommitは「事業開発企業」だけど、自分が担当しているのは既存の事業。どんどんアイデアを出して、もっと新しいことをしないといけない。だから、自分だったらどんな提案ができるか考えていたのですが、結局アイデアを出せなくて悔しかったです。


インターンを終えて

インターンに参加してみてどうだった?

静脈産業についての知識がついたと思います。今までは環境問題に興味があるというだけで、エコミットも静脈産業についても知りませんでしたが、インターン前をゼロとすると、6割くらいは知ることができたんじゃないかなと。

廃棄法など、環境ビジネスに関する法律の知識は正直まだまだですが、家電のリサイクルについて詳しくなったり、廃プラの処理が追いつかなくなっている背景を知れたり。廃プラに関しては、中国に輸出していたことも知りませんでしたし、「自分のゴミは自分たちの国で処分している」と思っていました。

あとは、直接お客様に販売のご提案をする経験ができ、すごく勉強になりました。学んだことは、準備の大切さ。戦略を練り、心持ちをしっかりしていたからこそ、お客様の前でも堂々と話すことができました。

また、仕事するにあたって「PDCAを回し続ける」ことが必要だと痛感しました。今回は目標の台数を売り切ることができましたが、「台数が増えたらとか、条件が変わったら同じ戦略のままで売り切ることができた?」と聞かれ、そこまで考えてなかったことに気づいて。現状に満足していてはいけない、もっといい方法がないか考え、実行に移していかないといけない、と思うようになりました。


のもてぃのこれからについて教えてください!

まずは、統計やデータ分析を中心に、もっと勉強して自分の強みをつくっていきたいです。

そして、また長期インターンにチャレンジしたいです。実は、今年の春はインターンの選考に落ちまくって自信がなくなっていたんですが…(笑)今回のインターンでは素敵な人たちに出会えて、自分自身も成長できたので、そう思えるようになりました。アルバイトもやめようか悩んでいるくらいにやる気満々なので、早く次のアクションにつなげていきたいと思います!

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