試行錯誤の1年を経て、私たちが進むべき「核」となる方向性が鮮明に
今期の振り返りから始まった今回の総会。変化の激しい市場環境の中、私たちは「自分たちの強みはどこにあるのか」という問いと向き合い続けてきました。この1年、現場での試行錯誤を積み重ねた結果、私たちが注力すべき事業の方向性がより鮮明になりました。
私たちは単なる技術提供に留まらず、AI活用を推進しながら、ディマージシェアとしての「事業の在り方」を再定義しました。今後、軸となる2つの指針を柱として、お客様の抱える課題をより深く、より本質的に解決していく方針が力強く語られました。
エンジニアの「役割拡張」が、次なるステージへの原動力になる
事業部門の取締役からは、これからのエンジニアの在り方についても重要な指針が示されました。AIの台頭により技術の形は変わっても「エンジニアそのもの」の価値が損なわれることはありません。しかし、私たちに求められる価値提供の在り方は確実に変化しています。
私たちは技術力を磨き続けることはもちろん、その先にある「役割の拡張」を目指します。一人ひとりが自らの領域を広げ、ビジネスや顧客体験にまで踏み込んでいくこと。その主体的な姿勢こそが、会社を次のステージへと押し上げる大きな原動力となります。
仲間の功績を称え、刺激を受け合う年間表彰式
総会の中でも特に盛り上がりを見せたのが、毎年恒例の年間表彰式です。計6つの部門において、優れた成果を収めた6つのプロジェクト、そして個人の卓越した貢献が認められた12名のメンバーがそれぞれ選出されました。
登壇した受賞者たちは、驚きと喜びに満ちた表情で受賞の喜びを語りながらも、その言葉の多くは共に走り抜けた周囲の仲間への感謝で溢れていました。次年度に向けた前向きな抱負は、会場にいる全社員に大きな刺激を与えました。普段、業務上の接点が少ない他部署のメンバーが、どのような想いでプロジェクトを成功に導いたのかを知る、非常に有意義な時間となりました。
3年ぶりの総会後の食事会。部署や拠点を越えて深まったリアルな交流
総会後の食事会は、社内有志組織「DCA(Dimageshare Club Associate)」の企画運営により、3年ぶりの開催となりました。リモートワークや拠点の違いにより、普段は接点の少ないメンバー同士が直接言葉を交わす貴重な時間となり、今年度入社した新卒・中途メンバーからも、これまでの振り返りや来年度への目標が語られました。
会場の盛り上がりは食事会に留まらず、有志による二次会、三次会まで続くほど。役職や年次を問わず、同じ方向を向いて進む仲間としての繋がりを再確認できた、非常に有意義な一日となりました。
【DCAの活動について】
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新体制でさらなる高みを目指す仲間を、私たちは待っています。一度お話ししてみませんか?