~デジタルフィンテック札幌本社オフィスのご紹介~
2025年1月、株式会社デジタルプラスのグループ会社である株式会社デジタルフィンテックは本社機能を札幌へ移転しました。
ここ札幌オフィスでは、グループの主力サービスである「デジタルギフト®」と「デジタルウォレット」の運用を中心に、日々のサービス改善・システム運用・新規プロジェクトの推進が行われています。
金融×ITという社会インフラを支える重要な拠点として、札幌から全国へ、そして「お金の未来」の実現に向けてへ挑戦を続けています。
~自然と都市が調和する、働きやすい環境~
札幌の中心部にいながら、自然と都会の両方を感じられるロケーションです。
大通公園に隣接した開放的なオフィスは、四季の緑と街の活気が同時に感じられる心地よい環境となっています。
ガラス張りの明るいワークスペースからは自然光がたっぷり入り、その開放感が社員の創造性を後押ししています。
また、2025年1月に移転したばかりのオフィスは設備も新しく、静かに集中できる環境が整っているのも大きな魅力です。
「オフィスの目の前には大通公園があり、季節ごとにイベントが開催されています。
春はラーメンフェス、夏はビアガーデンなど、仕事終わりに同僚と立ち寄って楽しむこともあります。自然と街のにぎわいを感じながら働けるのが、この札幌オフィスの魅力です。」(エンジニア・Mさん)
※オフィスの目の前には大通公園
~札幌から全国へ。運用の“心臓部”を担うチーム~
札幌オフィスでは、デジタルギフト®やデジタルウォレットの運用・システム開発を中心に、東京オフィスと連携してサービスを支えています。
日々の業務では、金融庁管轄の資金移動業に関するモニタリングや金融庁対応、プロダクト改善など、多岐にわたる業務を担当しています。
「資金移動業ライセンスの取得に向けた準備から、取得後の立ち上げ・運用まで、私たちの取り組みは常に前例の少ないチャレンジの連続でした。 お金の未来をつくる事業だからこそ、通常の企業ではなかなか味わえない経験ができる環境です。 もちろん責任は大きいですが、その分だけ自分の成長も実感できる、やりがいに満ちたフィールドが広がっています。」(資金移動業プロジェクトチーム・Hさん)
札幌本社は、グループ全体の運用の要として、サービスの信頼性とスピードを両立する役割を担っています。
今後は運用体制の拡充を見据え、さらなる体制強化を進めていく予定です。
~北海道から、未来のお金の仕組みをつくる~
札幌という地で働く魅力は、自然豊かな環境に加え、裁量を持って挑戦できる文化にあります。「お金の未来」の実現にむけて、メンバー同士の距離が近く、意見を交わしながら、金融業界の新しいスタンダードをつくるために日々奮闘しています。
「札幌にいながらも、全国規模のプロジェクトに関われる。札幌にいながら最前線を走れる環境があるのは、この会社の魅力だと思います。」(オペレーション担当・Kさん)
北の大地・札幌から、全国へ。
そして未来へ。
私たちデジタルフィンテックは、これからも「お金の未来」の実現に向けて挑戦を続けていきます。