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【2泊3日の経営合宿を開催!】合宿を通して改めて感じたDelightの強みと弱み

弊社Delightでは、現在代表の新井と責任者(サブマネージャー以上)4名で一部の領域を除いた会社・事業方針を決める体制になっています。

現在代表の新井が28歳、その他の責任者も全員25歳と他の企業様と比べるとかなり年齢が若くはありますが、各責任者が事業を一つ管轄するという25歳では中々経験できないような裁量を持たせていただき、会社の拡大をするという共通の目標に向かって日々奮闘しています。

Delight史上初の経営合宿

Delightは現在7期目になりますが、事前に企画をして2泊3日で経営合宿を行うのは史上初になります。

結論としては、やってよかったです。

大体こういった新しいイベントを行う際は、新井が「これやろう!」と急に決まるのですが、新井はめちゃくちゃ勉強家で他の成長している企業のうまくいっている取り組みや戦略などに常にアンテナを貼っているため、よければすぐ自社でもすぐやってみるというスタンスになっています。

責任者陣もそれを理解しているため基本的に「めちゃくちゃいいですね!やりましょう!」となります(たまに過激なものもあるためその際は責任者陣が新井を止めるという構造になっています笑)

今回の合宿が決まった背景には、7期目に新規事業とこれまたDelight史上初となる中途採用を同時にスタートしたため、各責任者がかなり忙しく中々緊急度が低く重要度が高いことについて議論ができていなかったり、別事業部との交流が減り全社のMVVを達成するために何をすればいいかの認識が各責任者で100%一致していないという問題がありました。

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「経営合宿やるわ!」

今回も2023年11月中旬くらいの週次のmtgで新井から共有があり、「近々経営合宿やるから場所と日程決めといて!」と開催が決定しました。

目的

1.「緊急性は低いけど重要性が高いもの」について結論を出す

2.別事業部で関わりのない責任者陣が同じ時間を過ごし、全社のMVV達成に意識を1つにする

ルール

・短期の話は一切しない

・必ず結論を出す

・決められた時間以外は連絡返信含め日常業務は一切しない

時系列順に内容を書くと、自己満日記になってしまうため各出来事は写真と一言で下記にまとめさせていただきます(興味がない方はSKIPしてください笑)

1、フェリー乗れない事件(宿泊所が離島にあることを知らず、福田の大戦犯により1時間車の中で会議をしました。緊迫した空気だったため写真はありません。)

2、メンバーの思い出クイズ(イベントごとでクイズ大会の有能さに気づいてきた中、植竹が絶妙なお題を発明しました。また、福田は一時的な記憶喪失により大敗を喫しました。)


3、福田、求人事業部へ大移動が決定(Delightの2023年ベスト3に入る意思決定となりました。なおベスト3は福田の独断と偏見によって選出されております。)


4、最強の交流ゲーム爆誕。その名も「ワンナイト人狼」(ハマりすぎて朝5時までやりました。もも嘘下手すぎ問題)


5、鉄人植竹、山道に敗れる


6、シライトディライト(新井さん滝行にてスネ夫になる)


7、恐怖、モツ鍋事件(もも、モツ煮ができるのを待ちきれず食べてしまい、合宿の次の日に当たる)

今回はDelightの環境やメンバーを知っていただきたいということで、合宿を通じて感じた「強みと弱み」について書いてみましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

Delightの弱み

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弱み1.経営能力(営業以外の能力)

今回ルールで日常業務以外の話をするというものがあったのですが、事業計画や戦略、採用など営業以外のことに関する知識・能力がまだまだ新井と比較して責任者陣に足りないと痛感しました。

会社の一経営陣として、どうすれば売上・人数を増やせるのかについて、与えられた業務の範囲内ではなく、社外の人や本などから各自が能動的に勉強をしていく必要があると思います。

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弱み2.攻めの姿勢

今回は事前に各自が来期の売上・人数の目標とその事業計画を考えて来たのですが、責任者陣が全員保守的な目標を立てている中で、代表の新井が一番高い目標を立てていました。

この背景には、営業の鉄則として「保守的に考える」という考え方が大きく関係していると思います。ただ、圧倒的な成長をするには「大きな目標とそれを達成する方法を考える」も大切です。そのため、もっと攻めの姿勢を取り、それに伴って達成するための方法を考えていく必要があると感じました。

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弱み3.多様性

新卒採用のデメリットにもなりえますが、全員が右も左もわからない0の状態で入社してくるため、上司や社長と似た思考性になりがちです。そのため、新しい視点での発想が生まれにくい環境になっていると思います。

現在は、中途採用や学生時代に別の企業でインターンをして成果を出していたメンバーなど様々はメンバーが徐々に増えてきているため、他の人と違うことをする勇気とそれを実行しやすくするための環境づくりをしていけたらいいなと思います。

Delightの強み

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強み1.スピードと柔軟性

これはベンチャーの特徴でもありますが、僕たちはかなりこれが強いと思います。その要因としては、代表の新井と各メンバーに対する信頼が大きいと思います。信頼をしているからこの人がいうことならやった方がいいだろうとすぐに思えたり、自分のことを考えて言ってくれていると感じることができます。

今回の福田の求人事業部への移動も少し葛藤はありましたが、1分ほどで受け入れることができました。(ちなみに移動が決定したのが12/29で、実際に働き始めるのは年始の1/4からですw)

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強み2.素直さと真面目さ

素直さに関しては、よく会社説明会のときに紹介しているので割愛しますが、今回は+で真面目さが際立った合宿だったと思います。そう感じたエピソードしては、各自が事前にご飯や飲み会の際に出し物を考えてくるのですが、全員がちゃんとコンテンツを考えてきました(笑)

元々企画力のなさは社内でも問題になっていましたが、やはり全員真面目なので、ちゃんとその指摘を受け入れて各自が面白い企画を考えてくる点が改めてみんなのいいところだなと思いました(質はまだまだ改善できそうです)

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強み3.若手の裁量権

「裁量権」というワードはよく就活のときに耳すると思うのですが、今回の合宿で自分なりに感じた裁量権のエピソードを話したいと思います。

それは、「予算の大きさ」です。予算とは「会社が目標を達成するために各個人に任されたやるべき数字」になります。

8期目の各責任者の予算は、売上は約1~3億、人数は10~50名と25歳で任せてもらえる裁量としてはとても大きいと思います。

もちろんそれに伴って大きな責任も生まれるので、大変なことやしんどいこともたくさんあると思いますが、それ以上のやりがいや喜び、成長が待っていると思うととてもワクワクしています。

(ここまで自分たちに任せていただける新井には感謝しかありません。その期待に答えるためにももっと成長します)

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結論としては、本当にやってよかったなと思います。

代表の新井や各責任者がどんな考えや想いを持っているのか、各事業部の新メンバーがどんなパーソナリティーを持っているのか、会社としてどのような成長をしていくのかなど普段話せないようなことを徹底的に話すことによって頭がかなりクリアになり、もっと早いスピードで成長していくことができると確信しました。

自分で言うのも変ですが、本当に良いメンバーが揃っているなと思いましたし、だからこそもっと高いステージにいかないといけないなと感じました。

博多めんたい重が食べれなかったのが唯一の後悔ではありますが、来年はもっと多くの責任者陣で経営合宿に臨みましょう。

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