COUXU株式会社の募集・採用・募集条件 - Wantedly
COUXU株式会社の新卒・中途・インターンの募集が150件あります。気軽に面談して話を聞いてみよう。職種や採用形態からあなたにあった募集を見つけることができます。募集では「どんなことをやるのか」はもちろん、「なぜやるのか」「どうやるのか」や実際に一緒に働くメンバーについて知ることができます。
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こんにちは、採用担当の川﨑です。
カジュアル面談でよくいただく質問のひとつが、「入社後、どのような流れで仕事を覚えていくの?」というものです。
COUXUの中途採用では、約40%が業界・職種未経験からのスタート。
そのため入社後の立ち上がりやサポート体制について、不安や疑問を持たれる方が少なくありません。
そこで今回は、2025年4月に入社した高橋さんにご協力いただき、入社から約半年間で、どのように仕事を覚え、任される範囲が広がっていったのかを、インタビュー形式でご紹介します。
「未経験だけど大丈夫かな?」
「実際の成長スピードが知りたい」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
2025年4月にCOUXUへ入社。愛媛県出身。
広島県で保険営業を経験した後、2025年にCOUXUへの入社を機に上京。現在はCOUXUのSales Deptに所属しています。COUXUでは、海外展開を目指す日本企業を支えるため、海外の販売先やパートナーを見つけるサポートを中心に、営業活動を行っています。
川﨑:まず選考時のことから、最初の印象はどうでしたか?
高橋: 「めっちゃベンチャー!」でした(笑)。選考ランチの後に、そのままコーヒー片手に近くをお散歩する流れになったのですが、“仕事中にお散歩する”ということが地方出身の私にはかなり衝撃でした。でも、都会の真ん中で自由に、かっこよく働く皆さんの姿を見て、純粋にワクワクしたのを覚えています。
川﨑:確かに、一般的な会社ではあまり見ない光景かもしれませんね。一方で、不安もありましたか?
高橋:もちろん。海外メンバーに囲まれて馴染めるのか、東京で生活していけるか……。特に研修面では「放置されたらどうしよう」という不安が強くて、面談で「マニュアルがないと動けません!」と正直に白状したほどでした。
川﨑;なるほど。では、最終的な入社の決め手は何だったのでしょう?
高橋: 「人」ですね。ベンチャーは個人プレーのイメージがありましたが、役員陣がフランクかつ「どんとこい」という安心感で迎えてくれました。CHO(Chief Happiness Officer)という役割があるほど、チームの繋がりを大切にする温かさに惹かれましたね。
あとは、「母国以外に友人でありビジネスパートナーを作る」というビジョンの言葉です。自分の価値観と重なって、「この人たちとなら同じ理想を追いかけられる」と確信できたことが、入社の決め手になりました。
川﨑:では早速、入社してから最初の立ち上がりについて教えてください。どのような流れで業務が始まりましたか?
高橋: 「ありのまま」で言うと、もうゴリゴリのOJTです(笑)。 最初の一週間でサービス内容を徹底的にインプットし、ロープレを繰り返しました。準備が整ったら、二週間目からは実際に企業へのアプローチ業務(架電)がスタートしました。とにかく「まずはやってみよう」というスピード感でしたね。
川﨑:かなり早い段階から実務に入ってますね。その中で、サービス理解はどのように進めていったのでしょうか。
高橋: ただ一方的に教わるのではなく、「展示会支援」「公的機関の活用」「自社運用」といった手法ごとの違いを、まず自分で整理して、上司にプレゼンしました。
教わる前に、自分なりの見解を持つ。このプロセスで、「自分で考える力」を最初に叩き込まれた感覚があります。
川﨑:最初から答えを与えられるのではなく、自分の考えを持った上で進める形だったのですね。実際に業務が始まってからはどう感じましたか?
髙橋:正直、まずは「場数を踏むこと」に必死でした(笑)。ただ、最初からすべてを任されるわけではなく、私のレベルに合わせて、「まずはここまで」という階段を一段ずつ用意してくれました。
川﨑:いきなり丸投げではなく、段階的に任されていく感覚だったのですね。
髙橋:はい。入社して最初の2週間ほどは、ほぼ毎日のようにフィードバックの時間がありました。その日の架電を振り返りながら、「どこで躓いたのか」「どう言えば相手に伝わりやすいのか」を、上司とその日のうちに壁打ちできたのは、とても心強かったですね。
扱うサービスについても、最初は「セカイコネクト」1つに絞るなど、無理なく取り組めるように調整してもらっていました。
川﨑:フィードバックの頻度や業務範囲を見ると、早くに実務を行う一方で、放置しない設計だったことが伝わってきますね。
川﨑:3ヶ月目以降は、業務の中でどのよう変化がありましたか?
高橋:一言で言うと、「自分で判断する場面」が一気に増えました。1〜2ヶ月目は、扱うサービスをある程度絞っていただいていましたが、3ヶ月目以降は、お客さまの状況に応じて「今どこで悩まれているのか」「何を優先すべきか」を考えた上で、ご提案する内容を選ぶ必要が出てきました。業務の難易度は上がりましたが、その分、仕事に向き合う視点も変わったと感じています。
川﨑:相手の状況を見ながら、「今、どのような支援ができそうか」を考えるフェーズに入ったということですね。何をきっかけに、判断できるようになっていきましたか?
高橋:8月頃から商談に同席するようになり、「アポの先で何が起きているのか」を実際に見る機会が増えたことが大きかったです。
そこで、事前にどの情報を把握しておくと、お客さまの状況をより正確に理解できるのかが見えてきて、インサイドセールスとしての視点が変わったと思います。
川﨑:「今取るべき情報」が逆算できるようになった感覚ですね。そこから、関わる業務も少しずつ広がっていったのでしょうか。
髙橋:はい。その後は展示会にも参加し、架電だけでなく、その他のマーケティング施策業務にも関わるようになりました。業務の幅が一段階広がり、大変さはありましたが、その時々で「今、何を身につけるべきか」を一緒に考えてもらえたことで、少しずつ前に進めている実感がありました。
川﨑:役割が広がる中で、学び方も自然と変わっていった感じですね。
高橋: はい。直属の上司は決まっていますが、学ぶ内容によって、相談する相手が変わりました。たとえば、集客の考え方を学びたい時はその分野に詳しい人に、先ほどのように商談の進め方を知りたい時は、実際に前線に立っている責任者の方に、その場でフィードバックをもらうこともありました。
川﨑:学ぶ内容によって、頼る相手が変わっていく。高橋さん自身は、その環境をどう感じていましたか?
高橋: そうですね、決まった型に当てはめるのではなく、「今、自分に足りないのは何か」をチームで考えて、一番近い人が関わってくれる感覚でした。この規模の組織だからこそできる、柔軟な体制だなと感じています。
川﨑:入社から半年が経過して、今はどのような壁に向き合っているんですか?
高橋:今は、自分で考えた行動をもとに仕事を進めるフェーズに入っています。
その分、「この行動が数字にどう影響するか」まで考えるようになりました。
判断の精度を上げるためにも、サービスの本質を改めて理解し、自分の言葉で説明できるよう意識しています。
川﨑: 行動だけでなく、その判断の結果まで向き合うフェーズに入ってきた感じですね。その中で、どのような事が大変でしたか?
高橋:自分の考えの「アウトプット」ですね。決まったワークシートや正解の型がないので、何をどう伝えるかを、毎回自分で考える必要がありました。最初は「何を求められているのか」を掴むまで試行錯誤しましたが、「なぜそう判断したのか」を言葉にする癖がつき、判断力が鍛えられていると感じています。
川﨑:なるほど、正解がない中で考え続ける日々だと思いますが、その中で、自分自身に感じる変化はありますか?
高橋:はい。自分の意見に、理由や根拠をセットで考えるようになったことです。ただ感情で「これがやりたい」と言うのではなく、なぜやるのか、どう価値が出るのかまで考える。正直、すごく頭を使いますが、これが今の私の「成長痛」なんだと感じています。
川﨑:今その“成長痛”を感じている立場から、COUXUを検討している方に、率直に伝えたいことがあれば聞かせてください。
高橋: 大手のような手厚い環境を期待して入社すると、最初はギャップを感じるかもしれません。実際、同じ目線で悩める同期が身近にいないことに、不安を感じた時期もありました。それでも、煮詰まっていると「ちょっと散歩行こう」と声をかけてくれる上司や、部署を超えて気にかけてくれる人がいます。
決まった正解はなく、自分で考えて動くことが求められる。だからこそ、自分の意思で成長したい人にとっては、これ以上ないほど面白い環境だと思います。
川﨑:考えて行動することが求められるからこそ、オンボーディングも型通りではなく、その都度アレンジしながら進めていくんですね。ありがとうございました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
COUXUでは主体的に行動していく中で学びを深められる環境があります。その中で、学び方や関わり方は一人ひとりに合わせて柔軟に調整されているので、迷ったときも自分のペースで前に進める環境だと感じてもらえたら嬉しいです。
自分で考え、行動することは簡単ではありませんが、それでも、「自分の意思で成長したい」と考える方と、私たちは一緒に前に進んでいきたいと思っています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ下記の募集情報もご覧ください。
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