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スタッフインタビュー④ | WOOOLYにおける、エリアマネージャーの醍醐味ってなんだろう?

こんにちは。採用担当の佐藤です。

現在WOOOLYでは、エリアマネージャーを募集しています。本当に幸いなことに、カジュアル面談をさせていただける機会も増え、「エリアマネージャーの仕事内容って?」「就労継続支援未経験でも挑戦できる?」というお問合せを受けることも多くなってきました。

そんな声にお応えするべく、今回はエリアマネージャー兼経営企画も務める飯牟礼にインタビュー。飯牟礼は2021年11月、WOOOLYに入社。未経験ながらウーリー初のエリアマネージャーに抜擢され、日夜奔走しています。エリアマネージャーに求められる資質とは?ウーリーだからこそできる、この仕事の醍醐味を聞きました。


私のミッションは、「経営をより良い方向へ導くこと」

ーエリアマネージャーとはどのようなお仕事ですか?

ひと言で言うと、「担当エリアのマネジメント」になります。 各事業所の管理、売上向上のための施策の他に、スタッフの教育や人的管理、運営サポート、新規出店準備にまつわる業務も担当しています。

ー仕事の範疇はかなり広く、深そうですね。

そうですね。例えば売上げ管理にしても、まずは事業所の状況を把握し、低迷や好調の原因を探ります。大事なのは広い視野で全体を捉えること。現場のスタッフは近くはとても良く見えていますので、私は敢えて俯瞰して見る、という感じですね。そのために必要なのは、マーケティング力だと思っています。各事業所の特性、地域性の分析はもちろん、他事業所との差別化など、データの分析だけではなく、実際に足を使い、肌で感じる情報も大事にしています。

ー会社の計画や目標を実現するために、人を動かす仕事でもありますね。

はい。ですから、現場が円滑に動けるようにするのも、私の役割です。

スタッフのやる気を引き出し、ストレスフリーな環境を整えるため、管理者やスタッフと面談を行い、改善したい点をヒアリングして、それぞれの役割や仕事量の調整もします。人間関係のトラブルなど管理者だけでは解決が難しい問題は、間に入って収めることも。エリアマネージャーの仕事は多岐にわたりますが、共通するミッションは、「経営をより良い方向へと進ませること」と理解しています。


人生観をも一新させた、代表の想い

ーお話しから、コミュニケーション能力や問題解決力が必要なお仕事だと感じました。飯牟礼さんのこれまでのキャリアと志望動機を教えていただけますか?

私は大学卒業後、様々な企業で働いてきました。職種も営業から接客、総務まで経験し、前職は大手の経営企画部門での仕事でした。そこでは、会社の経営方針に係る会議資料の作成や各種プロジェクトへの参加、外部向け中期経営計画の立案・作成等、大きな仕事も任せていただき、「ついに一生の仕事を見つけた」と安堵のようなものを感じていました。そんな折、代表から「WOOOLYで働かないか」と声をかけていただいたのです。

ーとても転職する状況には思えませんが、何が決め手だったのですか?

ウーリーは生まれて間もない会社ですし、正直なところ、せっかく前職で掴んだ役職や安定、やりがいを手放す気はありませんでした。しかし、代表の福祉業界に対する熱い思いと、改善させたい多くの課題点、ビジョンを聞くうちに、「ああ、自分が思っている【安定】とは、安全な環境に【安心】しているだけなのだ」と痛感したのです。「誰かから与えられた場に安住するのではなく、自分で【安定・安心】の場所を作りたい」と、帰り道では、当時の会社と妻をどう説得するかばかり考えていました。



実は陰の司令塔? エリアマネージャーの醍醐味

ーまさかの展開ですね。その後、入社されていかがですか?

ウーリーは、スピード感があり変化を厭わず、また、得るものが非常に多い会社です。

スタッフの裁量も広く、現場で問題があっても即時解決できますし、判断に迷う場合は代表への電話1本で解決します。万一こちらが判断を誤ったとしても、今後の糧となるよう導いて、次なる挑戦へと背中を押してくださる懐の広さには感謝しかありません。

私は経営方針にも身近に関わらせていただく一方で、現場でのマネジメントでは、高速でPDCAを回していけるので、経験値が爆発的に上がっており、まさに自己成長に最高の環境を手に入れた感じです。

ーエリアマネージャーに求められる資質とは何ですか。

エリアマネージャーの役割は、経営側と現場の橋渡しのようなもの。両者の思いを把握し、伝えるべきタイミングや言葉を選びながらうまくバランスします。各事業所によって状況は違いますので、一律な伝え方、やり方ではなく、臨機応変さが必要です。

また、現場にこちらから「お願い」をすることも多いため、普段から良好な人間関係を築くことも重要ですね。例えば自分が間違っていようがなかろうが、相手を思いやる、相手を立てるというのはとても大事です。そして「わからない、できない」を恐れず、出来る人にお任せする、わからなければ教えていただく、そんな自分の弱さも受け入れる姿勢も必要かもしれません。

ウーリーは若いベンチャー企業ですが、僅か設立から3年半で事業所を18か所まで拡大させるなど、その推進力、実現力は内部から見ても圧倒されるほどです。そんな環境下で事業所運営と新規出店に関するあらゆる経験を積むことができますし、例えば今後、他社への障がい福祉事業所立ち上げコンサルティング会社を興す事も可能でしょう。我こそはと言う気概のある方と、ぜひ一緒に夢を叶えていきたいですね。

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