「もっと会社のこと、伝えたい。でも、どうすれば…?」
こんにちは。トォータルフーズの広報ですです。
私たちは、学校給食や産業給食を手がける会社として日々食品と向き合っています。
でも、ふとしたときに思いました。
「この仕事の魅力って、説明だけでは伝わらないかもしれない」
調理場の空気、チームの連携、食を届ける責任感。
言葉にすれば簡単だけど、それだけでは伝わらない「実感」が、きっとある。
そう思って企画したのが、今回の給食プロジェクトです。
目次
「もっと会社のこと、伝えたい。でも、どうすれば…?」
テーマは「リアルな給食の世界を体感してもらう」
「楽しかったです」──その言葉が、何よりのご褒美でした。
「仕事って、こんなふうに体感して伝えてもいいんだ」
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
テーマは「リアルな給食の世界を体感してもらう」
場所は札幌市・桑園にある「エア・ウォーターの森」。
2025年10月11日(土)、2部制で開催しました。
- 第1部:11:30~13:00
- 第2部:14:00~15:30
メニューは、どちらもどこか懐かしい給食メニュー。
- 第1部:肉じゃが、アルファベットスープ、わかめご飯、かぼちゃときのこムース
- 第2部:きなこ揚げパン、オムレツ、ほうれん草ベーコン、アルファベットスープ、かぼちゃときのこムース
「こんなのあった!」「懐かしい!」と、参加者の皆さんと一緒に話しながらメニューを決めました。
当日は、調理体験・配膳・そしてみんなで食べる。
ただそれだけの流れですが、驚くほどに一体感が生まれました。
「楽しかったです」──その言葉が、何よりのご褒美でした。
イベント当日は、早朝から食材の準備をして、会場で動きやすいように配置を整えて、
どんなふうに説明したら安心して参加できるかを考えて、
少し緊張しながら参加者の皆さんをお迎えしました。
でも、そんな緊張はすぐにほぐれて、
「うまくできたかな?」「これ家でも作ってみたい!」といった声が飛び交い、
私たちスタッフ自身が、心から楽しめた一日になりました。
準備は大変でしたが、
参加者の笑顔や「また参加したい!」という声が、全部報われる瞬間でした。
「仕事って、こんなふうに体感して伝えてもいいんだ」
今回のプロジェクトを通じて、私たち自身も多くの学びを得ました。
採用や広報というと「伝えること」に意識が向きがちですが、
“体験してもらう場”をつくることこそが、本質を伝える近道になることもあると感じています。
今回のように、
「職場の雰囲気」や「人の温度感」、
そして「食をつくることの責任と楽しさ」を、
ありのまま感じてもらえるイベントを、今後も継続していきたいです。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
このプロジェクトにご協力いただいた関係者の皆さま、
そしてご参加くださった皆さまに、心から感謝いたします。
もしこの記事を読んで「気になるな」と思ってくださった方がいれば、
次の開催時には、ぜひお気軽にご参加ください!
▶ イベントの様子をまとめたYouTubeはこちら