What we do
トォータルフーズは、業務用食品・冷凍食品・治療食・介護食などを扱う食品卸会社です。
帯広・十勝を中心に、釧路・札幌・苫小牧など、学校給食、病院、老人ホーム、ホテル、レストラン、スーパー、惣菜・弁当店など、食を提供するさまざまなお客様に食材を届けています。
私たちの仕事は、メーカーから商品を仕入れ、品質管理や在庫管理を行い、お客様のもとへ商品を届ける「卸売業」です。
お客様が必要なときに、必要な分だけ商品を届けることはもちろん、代金の決済を請け負うなど、商品を届けるだけではないさまざまなサービスを提供しています。
取り扱う商品は業務用食品や冷凍食品だけではなく、治療用・介護用食品、給食原料資材、厨房器具、洗剤、米殻、酒類、防災備蓄用食品など、食に関わる幅広い商品を取り扱っています。
また、「給食プロジェクト」という、食の仕事の魅力を次の世代に伝える活動にも取り組んでいます。
昔懐かしい給食を実際につくる体験を通して、食品業界の仕事や食の面白さを五感で体験してもらう。
このようなトォータルフーズならではの取り組みをしております。
「食材を届ける」という仕事を通じて、学校給食や病院、介護施設、飲食店など、地域のさまざまな食の現場を支えています。
Why we do
私たちが普段何気なく食べている食事も、そこに食材が届かなければ成り立ちません。
一つひとつの食事の裏側には、必要な食材を安定して届ける仕事があります。
トォータルフーズは、食を提供するお客様を支えることで、北海道の人々の毎日の食事を支えてきました。
特に、治療用・介護用食品など、食事に特別な配慮が必要な方に向けた商品も取り扱っています。
だからこそ私たちが大切にしているのは、「安全な商品を、必要なときに、必要な場所へ届けること」。
食を提供する人たちを支え、その先にいる地域の人々の毎日の食事を支える。
それが、私たちがこの仕事を続ける理由です。
How we do
トォータルフーズの仕事は、一人では完結しません。
私たちはチームで仕事をすることを大切にしています。
営業、商品管理、受注、物流、配送など、それぞれのメンバーが自分の役割を担いながら、部署を越えて連携しています。
それぞれの仕事がつながることで、初めて「必要なものを、必要なときに届ける」という役割を果たすことができます。
また、食品を扱う会社として、衛生・安全の管理も欠かせません。
「重大事故0件・物損事故0件・労災事故0件」を目標に、安全な輸送と職場づくりにも取り組んでいます。
一人ひとりが自分の仕事に責任を持ち、周りと協力しながら、正確に、そして安全に商品を届ける。
それが、トォータルフーズの仕事の進め方です。