令和6年2月、私たち トォータルフーズ株式会社 はSNSの運用をスタートしました。
SNS専門会社である 株式会社YOZORA (当時は代表の松浦氏が個人事業主として活動)を、銀行の紹介を通じて知り、運用をお願いすることにしたのが始まりです。
目次
SNSを始めた理由
最初の壁
転機となった動画
SNSが生んだ変化
これからの目標
まとめ
SNSを始めた理由
もともと採用活動には、大手の媒体やエージェントなどを活用していました。
しかし、「情報が資産として残らない」という課題がありました。
広告を出して終わりではなく、会社の魅力を継続的に発信できる手段として、SNSを取り入れることに決めました。
とはいえ、社内には「本当にうまくいくのか?」という不安の声もありました。
当時、私(総務リーダー・中村)が専任でお任せしていただける形でSNSを担当することになりました。
最初の壁
撮影が始まったころは、台本を読むのも棒読みで、カメラを向けられると表情が固まってしまう。
正直、なかなか成果が出ず、重圧で押しつぶされそうな日もありました。
でも、同時に「新しいことを任せてもらえている」という楽しさもありました。
何より、“トォータルフーズの魅力を伝えたい”という気持ちがあったから、続けることができました。
転機となった動画
半年ほど経ったころ、食品の漢字を当てるクイズ動画を投稿しました。
それがなんと1投稿で 30万再生。
SNSを始めて初めての大きなバズで本当に嬉しかったのを今でも覚えています。
コメント欄では「知らなかった!」「勉強になる!」などの声が集まり、
“うちの会社を知ってもらえた”という実感が初めて持てた瞬間でした。
それを機に動画内でも素の自分をさらけ出すことができて、より会社のリアルをお伝えできるようになったことが凄く嬉しく、自信となりました。
SNSが生んだ変化
SNSを通して、思わぬ形で社外の方に声をかけられるようになりました。
採用説明会では「TikTokの人ですよね?」と言われたり、
買い物をしているときに「人事の中村さんですか?」と声をかけられたり。
それまで社内の一担当者だった自分が、
“会社の顔”として見てもらえるようになったことに驚きと誇りを感じました。
これからの目標
これからは、私だけではなくて会社のリアルな部分も発信していきたいと思っています。
どんな仲間がいて、どんな想いで働いているのか。
SNSを通して人を知ってもらい、共感で採用につなげる”ことが、次の挑戦です。
まとめ
トォータルフーズのSNS挑戦は、手探りの中から始まり、失敗も重ねながら少しずつ形になってきました。「人の想いで惹きつける採用」へ。
これからもSNSを通して、会社の新しい魅力を伝えていきます。