近くにスーパーやコンビニはありますか?
流石に舐めないでください。
ちゃんとあります。笑
とはいえ、地方移住を考えるとき、「買い物どうするんだろう」という疑問は当然出てきますよね。
とはいえ、都市部と同じ利便性は当然ですがありません。
ただ「不便すぎて生活できない」かというと、そういうわけでもない。
慣れ方の問題というか、生活スタイルを少し変えれば普通に生活できます。
都会に無くて田舎にある。
その逆も然りではありますが、今はインターネットで買い物ができるのでその差は縮まりつつあると思います。
八峰町内の買い物事情。
八峰町内にももちろんスーパーがあります。
日常の食材や生活用品の基本的なものはそこで揃います。
コンビニも町内に数店舗あり、深夜営業しているところも当然あります。
ただ、「夜遅くまで開いている大型スーパー」「何でも揃うショッピングモール」「品揃え豊富なドラッグストア」といったものは、町内には多くありません。
都市部の感覚で「なんとなく近くのコンビニへ」という生活をしていた人は、最初に少しギャップを感じると思います。
「こんなはずじゃなかった」にならないよう、正直に書いています。
隣町の能代市まで行けば、一通り揃います。
隣の能代市まで車で20〜30分ほど走ると、大型スーパー、ドラッグストア、ホームセンター、飲食チェーンなどが揃っています。
20〜30分も車で移動するの?しかも毎回?って思うかもしれませんが、意外と全然苦じゃないです。それくらい自然な時間軸になるのも田舎の魔法。
「週に一度まとめ買いに行く」というスタイルを取れば、日常生活に困ることはほぼないです。レンチナスのスタッフも多くがこのパターンで生活しています。
慣れると「週末に能代に行く日」が生活のリズムになって、それほど不便に感じなくなります。仕事帰りに能代で用事を済ませてから帰る、という動き方をしている人もいます。
都市部と違って渋滞もほぼないので、移動そのものが苦になりにくいです。
ネット通販は普通に使えます。
「田舎=何かするのに毎回数時間かけないと辿りつかないイメージ」
を持っているかもしれませんが、そう考えると八峰町は全然違います。
Amazonや楽天は問題なく使えます。
配送も都市部と大きく変わらないレベルで届きます。
「田舎だと配送が遅い」というイメージを持っている人もいますがもう時代は変わっています。実際そこまで差がないです。
「欲しいものはネットで買う、生鮮食品や日用品は能代か町内で買う」という組み合わせで、多くのスタッフが普通に生活しています。家電や服なども、急ぎでなければネットで十分です。「むしろ無駄なウィンドウショッピングが減って、余計なものを買わなくなった」という声もありました。
車で20〜30分圏内にハンバーガーチェーンもあるしお寿司チェーンもあるし牛丼もラーメンもちろん食べれます。
だから安心してくださいね。笑
食べ物は、むしろ豊かです。
利便性という意味では都市部に劣りますが、「食の豊かさ」という意味では逆転します。
海産物は地元の漁協や産直で新鮮なものが安く手に入ります。ハタハタ、イカをはじめとした魚介類は、都市部では考えられない価格帯で売っています。
秋田音頭に「八森ハタハタ」と歌われるくらい、この土地の名物です。
米も野菜も、地元産のものが普通に流通している。「外食の選択肢が少ない分、自炊の質が上がった」という声もよく聞きます。
「何を食べるか」の豊かさと「どこで買うか」の利便性は別の話。
前者を重視する人には、かなり満足度の高い環境だと思います。
レンチナスで働く人の多くが「食べることに関しては都市部より全然いい」と言っていますし、移住のハードルの一つが「食生活が不安」という人にとっては、むしろここは強みになる土地です。
そんな素敵な八峰町では椎茸を基幹産業として現在も発展を続けています。
私たちもその発展に協力すべく、現在廃菌床を使った新規事業に取り組もうとしています。
ぜひ、この募集期間にご応募いただけますと幸いです。
まずはカジュアル面談から気軽にお話ししましょう。