こんにちは!
株式会社ワン・ステップのインターン生です。1ヶ月間、実際にオフィスで社員の皆さんと一緒に働かせていただく中で、外から見ているだけでは絶対に分からなかったワン・ステップならではの魅力や、会社のリアルな雰囲気がたくさん見えてきました。今回は、学生目線で感じた会社の良さや、働く社員さんの特徴についてご紹介します!
1. ギャップに驚き!風通しの良さと「メリハリ」のある環境
会社に入る前は「社会人はピリピリしているかも…」という不安がありましたが、初日で吹き飛びました。ワン・ステップでは1つのフロアに集まって作業をしており、分からないことを聞くとすぐに丁寧に答えていただける安心感の高さが魅力的です。
また、大きな特徴として1日の休憩が3回に分かれている点があります。(午前・お昼・午後)仕事は仕事、休憩は休憩としっかりメリハリをつけて業務を遂行できる環境が整っています。休憩時間になると、広い休憩室でみんなで机を囲んでご飯を食べながらワイワイと会話が弾みます。普段の業務では関わりの少ない人ともここで自然と仲良くなることができ、アルバイトスタッフさんとも垣根がない、フラットな関係性が築かれています。
2. 感謝を全体で共有する「いい仕事紹介コーナー」
社内の温かい雰囲気を作っているもう一つの理由が、「いい仕事紹介コーナー」という素敵な制度です。これは、「あの人のこのサポートが助かった!」「この対応が素晴らしかった!」といった日々の感謝や称賛を書き込み、全員に共有する仕組みです。
自分の頑張りを見てくれている人がいるという安心感があり、ポジティブな言葉が飛び交う環境が、会社全体のモチベーションアップに繋がっていると実感しました。
3. 提案を全力で後押しし、変化を楽しむカルチャー
ワン・ステップで働く皆さんは、自分も会社も成長させたいと前を向いている方ばかりです。私たちが「こうしてみたいです!」と提案したときも、「じゃあすぐやってみよう!」「ここは難しいけど、こう変えればできるよ」と、スピーディーに実行を後押ししてくれました。
固定電話からネット回線への移行や、新システムの導入など、「良い方向に変わるならどんどん変えていこう」という柔軟で変化に強い姿勢にとても刺激を受けました。
4. 仕事へのスイッチを入れる朝礼と、経営陣との距離の近さ
毎日のルーティンである「掃除」と「全体朝礼」も、私にとっては新鮮な時間でした。朝礼では全員が集まり、1回の朝礼で社員1人の自分の考えを話す時間が設けられています。これにより、誰が今どんな仕事に取り組んでいるのか、お互いの状況を自然と共有できています。毎朝掃除をし、朝礼で顔を合わせる一連の流れは、仕事へのスイッチを入れてくれる素敵な習慣だと感じました。
さらに、大きな会社ではなかなか話せないような社長の経営のお話や経験談を、日常的な業務の中で直接聞く機会がたくさんあります。インターン生を一人のメンバーとして巻き込んでくれる温かさがありました。
おわりに
ワン・ステップは、自分の意見をしっかり伝えられる場とそれを実行させてくれる環境、そして人のためになることを常に考えている温かい社員さんたちがいる素晴らしい会社です。少しでも興味を持った方は、ぜひ一度ワン・ステップの雰囲気を体感してみてください!