こんにちは!
株式会社ワン・ステップ採用担当です。
前回は、当社の「仕事の徹底」と「恩送り」のカルチャーについてお話ししました。たくさんの方にご覧いただき、ありがとうございます!
今回は、ワン・ステップで働く若手メンバーが、日々どんな姿勢で仕事と向き合い、成長しているのか。その「リアルな裏側」を、社内メルマガのエピソードから特別にお届けします!
■ 若手メンバーが実践する「3つのキーワード」
ワン・ステップには宮崎本社のほかに、静岡・千葉・兵庫にも拠点があります。先日、代表の山元が関西支店(兵庫)を訪れた際、入社間もない若手メンバーと1対1で対話をする機会がありました。
そこで見えてきたのは、若手メンバーたちが自ら意識して取り組んでいる「3つの姿勢」でした。
1. 小さな挑戦
少しずつ自分が出来ることを増やすように努力し、それを成功体験に繋げていく姿勢です。いきなり大きな成果を出そうとするのではなく、日々の業務の中で「昨日できなかったこと」に挑む。その積み重ねが、大きな実力に変わっていきます。
2. 徹底
毎日の振り返りを、確実かつ真剣に取り組むことです。他拠点でうまくいった事例を素直に学び、自分たちの仕事にも取り入れて実践する。これを継続することで、確かな手応えと成果を生み出しています。
3. 周囲への感謝
「〇〇さんにサポートしてもらっている」「〇〇さんが頑張ってくれているから」という言葉が、若手メンバーの口から自然と聞かれました。感謝の気持ちを持って仕事をしているからこそ、周囲も全力でサポートしてくれ、結果的にチーム全体でうまくいくサイクルが回っています。
特別なスキルではなく、「小さな挑戦」「徹底」「感謝」という基本を継続すること。それがワン・ステップにおける成長の近道です。
■ 仕事を楽しむための秘訣「渦の中心になれ」
もう一つ、宮崎本社で拠点の管理を担当しているメンバーのエピソードをご紹介します。
彼は先日、大分県のトンネル工事現場へ、エア防災ツールである「トンネルアーチ」を納品・設営してきました。現場で実際に使用する場面やお客様の喜ぶ姿や反応を見て、大きなやりがいを改めて感じたようです。
その帰りの車中、ラジオから流れてきた「渦の中心になれ」という言葉に、決意を新たにしました。「渦の中心になれ」は、当社の理念の礎になっている稲盛和夫さんの『京セラフィロソフィ』からの言葉です。
仕事は決して一人ではできません。周囲の仲間と協力して行うものです。だからこそ、自分から積極的に働きかけ、周囲が自然と協力してくれるような状態を作らなければならない。これが「渦の中心で仕事をする」ということです。
「誰かがやってくれるだろう」「待っていよう」ではなく、「自分から情報を取りに行き、周囲が喜んで協力してくれる人間になろう!」と、決意したとのことでした。
■ お客様第一で、新しい価値を創り出す
ビジネスの世界では「戦略」が重要だと言われますが、ワン・ステップが何よりも大切にしているのは「お客様第一の探求と姿勢」です。
私たちが展開する「イベント」と「エア防災」の事業は、お客様の不満や要望に丁寧に向き合い、スピード感を持ってカタチにしてきたからこそ、全国で支持されてきました。
現在、ワン・ステップでは若手メンバーも中心に加わり、新商品のアイデア出しや普段の実務を積極的に行っています。「組織の力を結集して、お客様に求められるものを本気で探して、カタチにしていく」という原点回帰のもと、会社全体で新しい価値の創造に挑んでいます。
あなたもワン・ステップというチームで「渦の中心」となり、一緒に未来を創り上げていきませんか?
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「話を聞きたい」ボタンからエントリーをお願いします!
カジュアル面談で、あなたとお話しできることを楽しみにしています!