この船がなくなれば、島の生活は続かない。フェリー運航を陸から支える海務課 係長が語る、船員という仕事について【海務課インタビュー】
隠岐汽船のフェリーを毎日動かすために、欠かすことのできない「船員」の存在。その船員たちを陸上から支えているのが、隠岐汽船の海務課です。採用活動をはじめ、給与計算や各種申請などのバックオフィス業務を担い、船員が安心して働ける環境を支えています。今回は、2003年に入社し、営業所・会計課・観光課などさまざまな部署を経験してきた海務課の長田さんに、これまでのキャリアや海務課の仕事、そして現在隠岐汽船が向き合っている「船員不足」について率直に聞きました。<プロフィール>長田 直之(おさだ なおゆき)出身:島根県隠岐郡隠岐の島町社歴:2003年入社所属:海務課 係長趣味:剣道(五段)、野球観戦──...