▍環境の変化が育てた、挑戦へのスタンス
東京都で生まれ、沖縄・福岡・東京と、さまざまな土地で育ってきました。 幼い頃から環境が変わることが多く、そのたびに新しい人や価値観に触れてきたことは、今の自分の原点になっていると感じています。 高校時代には海外研修に参加し、そこで初めて日本とは異なる文化や考え方に本格的に触れました。この経験をきっかけに、「世界をもっと知りたい」「多様な価値観の中で自分を試したい」という思いが強くなり、海外やグローバルな環境に強い関心を持つようになりました。
その想いから、大学は大分県にある立命館アジア太平洋大学(APU)へ進学。国内にいながら多国籍な学生と学べる環境の中で、異なるバックグラウンドを持つ人と協働する面白さや難しさを日々実感しながら学生生活を送っています。 大学では和太鼓部に所属し、国籍や文化背景の異なる仲間たちとともに活動してきました。 和太鼓という日本の伝統文化を、海外出身のメンバーと一緒に一から作り上げていく経験は、自分にとって非常に印象深いものでした。 言語や価値観の違いから、最初は思うように意思疎通ができない場面も多くありましたが、その分「どう伝えれば相手に届くのか」「相手を理解するために何が必要か」を考える機会が増えていきました。単に演奏技術を高めるだけでなく、ひとつの目標に向かってチームで動くことの難しさと面白さを、身をもって学んだ時間だったと感じています。
▍成長の先に、本質的な挑戦があると感じた
この会社に参加した理由は、成長できる環境があり、その成長の先に本質的な挑戦が用意されていると感じたからです。 学生向けのインターンは数多く存在しますが、その多くは業務内容が限定されており、与えられた作業をこなすことが中心になりがちです。
一方でこの会社では、成果や姿勢次第で任される領域が段階的に広がっていき、最終的には商談やヒアリングといった事業の中核に関わる経験にも挑戦できる環境があります。成長を積み重ねていけば、実際の商談に関われるようになるインターンは、他にはないと感じました。
また、「インターン生だからここまで」と線を引かれることなく、挑戦したいという意志やコミットメントを尊重してもらえる点にも強く惹かれました。主体的に行動し、成果を出そうと向き合う姿勢があれば、業務の幅は自然と広がっていきます。結果だけでなく、挑戦の過程や向き合い方を見てもらえる環境だからこそ、自分の限界を決めずに挑戦し続けられると感じています。
大学では多国籍な環境に身を置き、価値観の異なる人たちと一つのものを作り上げる経験をしてきました。その中で、「成長には挑戦が不可欠であり、挑戦の数だけ学びがある」ということを実感してきました。この環境でなら、実践を通して本気で自分を成長させ、その先でより大きな責任を担える存在になれると思い、この会社で働くことを決めました。
▍「営業の現場で、自分の成長が可視化されていく」
現在は営業業務に携わり、オンラインでのヒアリングや、実際に介護施設へ足を運んでお話を伺う機会もあります。画面越し、そして対面で、施設ごとに異なる課題や想いを丁寧に聞き取っていく中で、対人コミュニケーションの難しさと同時に、その奥深さを実感しています。
最初は、自分の質問が相手にうまく伝わらなかったり、話を深掘りできずに終わってしまったりと、思うようにいかない場面も多くありました。しかし、そうした一つひとつの経験に対して必ずフィードバックをもらえる環境があり、「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうすればより良いヒアリングになるのか」を具体的に振り返ることができます。その積み重ねによって、少しずつ相手の反応が変わり、自分の成長を実感できるようになりました。 特に印象に残っているのは、自分で獲得したアポイントが、最終的に契約につながった瞬間です。アポイントを取るところから始まり、ヒアリングを重ね、チームと連携しながら一つの成果につながったことで、自分の行動が事業の成果に直結していることを実感しました。
この経験は、営業としてのやりがいを強く感じると同時に、「もっと成長したい」という気持ちを一層強くしてくれました。 また、実際に現場へ足を運び、施設の空気感や働く方々の想いに直接触れることで、机上の知識だけでは得られない学びがあります。こうした実践とフィードバックの循環があるからこそ、日々の業務そのものが成長の機会になっていると感じています。
▍「挑戦の数だけ、成長がある環境で」
この環境で成し遂げたいことは、大きく分けて三つあります。
一つ目は、対人コミュニケーションスキルをさらに高めることです。オンライン・対面を問わず、相手の立場や背景を理解したうえで本音を引き出し、信頼関係を築ける力を身につけたいと考えています。営業やヒアリングの現場で多くの経験を積み、フィードバックを受けながら改善を重ねることで、どんな相手とも向き合えるコミュニケーション力を磨いていきたいです。
二つ目は、営業力・交渉力を身につけることです。単に提案を行うのではなく、相手の課題を正しく理解し、その課題に対して最適な選択肢を提示できることを目指しています。商談に関わる機会を通じて、価値を伝える力や意思決定を後押しする交渉力を実践的に身につけていきたいと考えています。
三つ目は、チームビルディングの力を身につけることです。個人で成果を出すだけでなく、チームとして成果を最大化するために、どのように役割を分担し、どのようにコミュニケーションを取るべきかを学びたいと考えています。これまで多国籍な環境で活動してきた経験も活かしながら、チーム全体を前向きに動かせる存在になることが目標です。 これらの力を実践を通して身につけ、将来的にはより大きな責任を担い、チームや事業に貢献できる人材へと成長していきたいと考えています。
▍未来のメンバーへ一言
もしあなたが大切にしている価値観の中に「成長」や「挑戦」があるのであれば、この環境はきっと相性が良いと思います。年齢や経験に関係なく、本気で向き合えば向き合うほど挑戦の機会が広がり、その分だけ自分自身の成長を実感できる場所です。 同じ方向を向いて、高め合いながら前に進んでいける方と、この環境をともに創り上げていきたいと考えています。