こんにちは!アイズコンサルティング株式会社 採用チームです。
第1回目のストーリーでは「士業の枠を超えたコンサルファーム立ち上げの理由」をお伝えしました。 第2回目となる今回は、私たちが組織づくりで最も大切にしている「マネジメントの価値観」についてお話しします。
管理のための「管理職」はいらない
アイズコンサルティングには、部下の行動を監視したり、ルールの遵守チェック(粗探し)ばかりしたりするような管理職はいません。
私たちが考えるリーダーの役割は、「管理すること」ではなく「現状を把握し、チームを未来へ導くこと」です。
指示を出すだけで自分は動かない姿勢ではなく、自ら現場に入って汗を流し、課題の本質を掴む。そして他部署とも折衝しながら仕組みそのものをアップデートしていく。そんなハンズオン型のリーダーシップを求めています。
エラーが起きたら「人」ではなく「仕組み」を疑う
仕事でミスや課題が発生したとき、「なぜ言われた通りにやらないんだ」と個人を責めても何も解決しません。
当社のスタンスは明確です。問うべきは「誰が悪かったか」ではなく、「どの仕組みを変えれば、同じ問題が起きなくなるか」。
個人に我慢や注意を強いるのではなく、プロセスやツール、評価や運用のフロー(=仕組み)そのものを再設計する。このアプローチ徹底しているからこそ、誰もが心理的安全性を保ちながら、前向きに改善へ取り組むことができます。
仕組み化で作業を削り、「思考と対話」に時間を投資する
AIや最新のITツールを駆使して定型業務を徹底的に自動化するのも、「人ではなく仕組みを変える」カルチャーの一環です。
アナログな作業を仕組みに任せることで削られた時間は、「顧客のビジネスを伸ばす思考の時間」や「仲間と雑談し、刃を研ぐ(インプットする)時間」へと変わります。
無駄な残業で疲れ切った状態ではなく、常に研ぎ澄まされた状態で本質的な価値提供に向き合う。これがアイズコンサルティングのスタイルです。
【こんな方と一緒に働きたいです】
- 「ルールを守らせるだけ」のマネジメントや組織に退屈している方
- 課題を見つけたら、人を責めるのではなく「仕組み」から変えたい方
- AI時代の今だからこそ、データと「人間力(対話)」の両方を大切にしたい方
レールがまだない創業フェーズだからこそ、組織の仕組みそのものを一緒に作っていく面白さがあります。
少しでも共感していただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
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