こんにちは!アグリケア採用広報です。 今回は、2026年4月に入社予定の内定者7名による座談会インタビューをお届けします。
集まったメンバーは、アメリカやタイ生まれのグローバル勢から、元地下アイドル、教師志望だった学生まで超個性派ぞろい。「なぜ医療ベンチャーのアグリケアを選んだの?」その本音に迫りました。
就活に悩む学生の皆さん、必読です!
Q1. まずは自己紹介!皆さんのこれまでの経歴は?
――まずは皆さんのバックグラウンドを教えてください。
牛尾 翔太(以下、牛尾): 僕はニューヨーク生まれで、その後日本に来て、西東京や埼玉で育ちました。元々は歴史の中学教員になりたくて帝京大学史学科に進んだんですが、教育実習などを経て「なんか違うな」と。アグリケアを選んだのは、田舎に住んでいた曽祖父母が病院に通うのに苦労していた経験があり、ビジネスと原体験が一致したからです。
舩島 亮太(以下、舩島): 僕はタイのバンコク生まれです。ベトナムのホーチミンを経て、高校から日本の小田原に住んでいます。親の仕事の関係で転校が多く、広いコミュニティを持っていました。大学は国際関係学部ですが、アグリケアのベトナムインターンに参加し、数日間での成長を感じて、アグリに入社すればもっと成長できるんじゃないかと思い、入社を決めました。
三上 澄乃(以下、三上): 私も父の仕事の関係で中国やオーストラリアに住んでいました。東洋大学を選んだのは国際色が豊かだったから。医療には全く興味がなかったんですが、合同説明会で「ベトナムインターンがあるよ」と聞いて、とりあえず参加してみようと思ったのがきっかけで、人と成長環境に惹かれて入社を決めました。今は人事部でインターンをしています。
大野 美結(以下、大野): 私は宮城県気仙沼市の出身です。就活時、正直やりたいことが明確にはなかったのですが「せっかくやるなら自分が助けられたものに」と思い、医療業界に目を向けました。小さい頃から体が弱く医療に助けられてきたので、恩返しがしたいと思い、相談員という仕事を知ってアグリケアを目指しました。
長瀨 翔馬(以下、長瀨): 横浜生まれ横浜育ちです。多摩大学で観光を専攻し、ホスピタリティを学んでいました。祖母を在宅医療で看取った経験があり、病院にいる時より家の方が表情が柔らかかったのが印象に残っていて、この業界に興味を持ちました。
室井 一晟(以下、室井): 江戸川区生まれのシティボーイです(笑)。元々は消防士や警察官に憧れて国士館大学に入りました。祖父の足が悪く通院が困難だったのですが、説明会で在宅医療を知り、祖父の苦労とリンクして興味を持ちました。
飯塚 汐梨(以下、飯塚): 千葉生まれ北海道育ち、今は埼玉にいます。ドイツ語を勉強したくて獨協大学に入りました。母が看護師なので、文系でも医療業界に関わりたいと思って就活をしていました。
Q2. 正直、迷いませんでしたか? アグリケアの第一印象と入社の決め手
――就活中、アグリケアの印象はどうでしたか?また、入社を迷ったポイントはありますか?
牛尾: 正直、合説に行くまで訪問診療というものを知らなかったんです。合説で初めて知って、これは多くの人に知らせなきゃと思いました。
また、説明会でのインパクトがすごくて。やばそうだったから選びました。(笑)
というのも、他社が「従業員数何千名〜」とか似たような話をする中で、最後にアグリケアだけ「一緒にベトナムに行きませんか?」って。
「やべえ、、!!すげぇ、、!!入っちゃおう!」と思って、迷いもしなかったです(笑)。
三上: 私も「無料でベトナムインターンに行ける」と聞いて惹かれたんですが、行く前は「臓器を売られるんじゃないか」って疑ってました(笑)。実際はすごく刺激的な日々でした。迷った点としては、ベンチャー企業なので不安定かな?という不安はありましたが、それ以上に若いうちから挑戦させてもらえる機会を自分から取りに行けるというところが魅力でした。
舩島: 実はベトナム最大手のIT企業や、航空機メーカーからも内定をもらっていたんですが、僕は正直、かなり迷いました。「大手で安定して働くのか。それで自分は誇れる仕事ができるのか?胸を張った仕事ができるのか?人を幸せにできるか?」を考えたんです。一人で就活をしていたこともあり、ベトナムインターンで出会った社員さんが「一緒に働きたい」と言ってくれた言葉に救われて。医療系の専門知識がなくても挑戦できることに惹かれたのと、医療業界の課題を変革したいという想いでアグリケアを選びました。
大野: 私は人事の土野さんや理事長の人柄ですね。人事はみんないい人なのかも、と少し疑心暗鬼気味で。(笑)いろんな会社を受けましたが、ずば抜けていい人たちでした。
実は大学時代、ずっと芸能活動で「地下アイドル」をやっていました。元アイドルだと言うと、偏見を持たれることも多かったんですが、理事長は「フォロワー何人いるの?あ、僕より下か〜」みたいな感じで(笑)。いい意味で理事長っぽくない、天狗じゃないところに惹かれました。 直感で動くタイプなので、迷わず決めました。
長瀨: 私も伊藤理事長の言葉が印象的でした。「あなたは運がいいですか?」と聞かれ、「いいです」と答えたら、「そういう人は失敗した時に反省できて、成功した時に周りに感謝できる人だと思うからその気持ちを忘れないでいてください。」と言っていただいて。その言葉に感銘を受けて、迷うことなく決めました。
室井: 他の企業よりも社員さん同士の仲の良さを感じたのと、「日本一の医療インフラを創る」という熱い情熱を人事の兵藤さんから強く感じたのが決め手でした。他にも2社内定をもらっていましたが、一番社会貢献ができそうだと感じて、アグリケア一択でした。
Q3. 将来の目標は?どう活躍したい?
――これからアグリケアでどうなっていきたいですか?
舩島: 僕は「人生のレールを外れる」ことが一番面白い生き方だと思っています。大手志向の人が多い中で、人になぜその仕事をしているのか胸を張って説明できる仕事をしたい。現場の最前線に立ちたいです。
牛尾: 在宅医療をもっと当たり前の選択肢にしたいです。「病院に行く」「ネットで調べる」と同じように、「在宅医療をお願いする」という選択肢が世の中の常識になるように広めていきたいです。
三上: 配属された場所で、当たり前のことを当たり前にこなしつつ、その道のプロフェッショナルになりたいです。
長瀨: 「長瀨がいて良かった」と周りに評価される人間になりたいですね。数字という結果だけでなく、お客様や働く仲間と良好な関係を築いていきたいです。
飯塚: 自分に何ができるかまだ模索中ですが、将来は「自分にしかできないこと」や得意なことを見つけて活躍したいです。
Q5. 就活生へのエール!「後輩に一言」
――最後に、これから就活を迎える学生に一言お願いします!
大野: 11月から就活を始めた超後発組だった私が言うのも恐縮なのですが、そんなに気負わずに「この人を好きにさせてみせる」「私じゃなきゃダメだと思わせる」くらいのメンタルで、相手を依存させるくらいの気持ちで挑めばいいと思います(笑)。就活を「恋愛心理戦」だと思って楽しんでください!
舩島: もっと人生のレールを外れてほしい。 就活は自分をうまく見せる場じゃなくて、自分の「素」を出して、それを企業が欲しいかどうかマッチングする場。もっと自分に自信を持って、直感を信じて突き進んでください。
牛尾: 就活なんてそんなに思い詰めるものじゃないです。「何月から始めないとヤバい」とか言う人の話は聞かなくていい(笑)。僕みたいに世の中を舐めててもいい結果に巡り会えるので、気楽にやってください。
飯塚: 私は春から就活してたのに全然内定がなくて焦っていた時期がありました。でも、遅くなってもいい出会いは必ずあるので、焦らず頑張ってほしいです。
三上: どんな道を選んでも、結局それが正解だと思います。自分が決めた決断に自信を持ってください。
室井: 企業のデータだけでなく、「人としての魅力」を見てほしいです。自分が何をしたいか分からなくても、「こういう人と一緒に働きたい」という視点で選べば、きっといい出会いがあると思います。僕自身、何がしたいのかが明確に決まらないまま就活をしていたのですが、この人たちと働きたい!というアグリに出会えました!
長瀨: とにかく、がむしゃらに頑張れ!!!パッションで!!!!
もしご縁があって一緒に働けることになったら、たくさんの人の笑顔を一つでも増やせるように、一緒にがんばりましょう!
編集後記 「大手かベンチャーか、安定か挑戦か。」 彼らも悩みながら、最終的には「人」と「情熱」、そして「直感」を信じてアグリケアを選びました。
あなたも、アグリケアで常識を覆す挑戦をしませんか? 少しでも興味を持ったら、まずはカジュアルにお話ししましょう!