こんにちは、サンフラワーキャリアです。
今日は、私たちが仕事で大切にしている「プロとしての姿勢」についてお話しします。
お客様は素人、私たちはプロ
私たちがご案内する求職者の方は、転職についてはほとんどの場合、素人です。一方で、私たちはプロです。この視点を、いつも忘れないようにしています。
プロの私たちには当たり前のことでも、相手には初めて聞くことかもしれません。だからこそ、説明は端的に、分かりやすく。それが何より大事だと思っています。
欲しいものを押さえて、たどり着く道を示す
分かりやすい説明のために必要なのは、その方が何を欲しがっていて、何を優先したいのかを、確かに押さえることです。そのうえで、そこへたどり着くプランを、提案し続けます。
聞いた条件を並べるだけでは足りません。その奥にある「本当に望んでいること」を捉えて、道筋をつくるのがプロの仕事です。
ベターが、いつもベストとは限らない
求職者の方にとって「ベター」な選択が、そのまま「ベスト」とは限りません。状況によっては、ベターをあえて下げたほうが、ベストに近づくこともあります。
条件が一番良く見える選択肢が、その方にとって一番の答えとは限らないからです。何を優先するのかを一緒に整理して、時には条件を見直す。その判断を支えるのも、私たちの役目です。
うまくいっているときこそ、疑う
物事が順調に進んでいるときほど、油断が生まれます。そして、その油断が、お互いのすれ違いにつながることも、往々にしてあります。だから、うまくいっているときこそ、疑う心を持つことが大切だと考えています。
たとえば、試験でA判定が出て、合格はほぼ確実という状況だったとします。それでも、当日にインフルエンザにかかってしまえば、そこで終わってしまうことがあります。
これを「運が悪かった」で済ませるか。それとも、日ごろから体調管理を含めて備えを整えていて、本番に臨めるか。ここが分かれ目です。
終わるまで、着地を見るまで
物事は、終わるまで、着地を見るまで、気を抜かない。これが、私たちがいつも大切にしていることです。
内定が出たとき、入社が決まったとき。そこで安心せず、入社までの流れを最後まで見届けます。簡単なことではありませんが、この姿勢を身につけていくことが、プロとしての力になっていきます。
そんなプロの仕事を、一緒に磨いていきませんか。