AGRISTは、各国閣僚級や企業経営層が参加する国際会合において、日本発のAI農業ソリューションを発信しました。
日本マイクロソフト社らと連携し、AI自動収穫ロボットと収量予測AIを展示。単なる技術紹介にとどまらず、ロボット×データ×AIを統合した「農業インフラ」としての展開構想を提示しました。
本取り組みは、「AI for Good」の文脈において、食料安全保障や労働力不足といった世界共通の課題に対する具体的な解決策として注目を集めています。
AGRISTは今後、国内での実装モデルを基盤に、グローバル市場への展開を加速していきます。
広島AIプロセスとは
2023年5月のG7広島サミットを機に始動した「広島AIプロセス」は、急速に普及する生成AIに対し、国際的なルール作りを目指す枠組みです。G7の枠を超え、開発途上国や企業、研究機関など、世界中の多様なパートナーとの連携を強化し、国際的なガバナンス形成を加速させています。
https://www.soumu.go.jp/hiroshimaaiprocess/index.html
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AGRIST、「広島AIプロセス・フレンズグループ第2回対面会合」に日本マイクロソフト社らと協力して出展。各国、閣僚級や経営層等の参加者にAI自動収穫ロボットを紹介
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000050444.html