こんにちは!フィデックスの採用担当です☺️
ChatGPT、Gemini、Claude…。
AIの存在感って、最近すごく増してきましたよね。
「AIに全部任せちゃえばいいんじゃない?」なんて声も聞こえてきます。
しかし、私たちは少し違う考え方をしています。
「人間が主役であること」を前提に、AIと共にどこまでいけるのか?
今回は、そんな私たちの開発チームの考え方や、開発の取り組みをご紹介します!
AIを導入して終わり、じゃない。
これまでフィデックスは、取引所システムの開発を中心に成長してきました。
そして昨年(2024年)からは、新たに デジタルウォレットの開発にもチャレンジしています。
そのタイミングで 私たちは開発のやり方やチーム体制も見直し、現在はCursorやClaudeなどのAIツールを積極的に導入し、個人プレーではなくチーム全体の生産性を高めることに取り組んでいます。
ただ、AIに頼りすぎるのは・・ちょっと危険。
私たちは、AIを「無から有を生み出す」魔法の杖のように捉えていません。
あくまで「自身の能力を拡張する存在」だと考えています。
実際にノーコードで実施し、見えてきたこと。
試しにノーコードツールを使って、エンジニアじゃないメンバーがシステムをつくってみたこともありました。
その経験から感じたのは、「設計力ってやっぱり大事、、」ということ。
便利なツールを使っても、設計が甘いとバグが発生し、むしろ問題が大きくなることもありました。
だからこそ、社員ひとりひとりが「自分の能力を着実に高める」ことがすごく大切だと感じました。
知識の基盤が整った上でAIを活用することが「1から10」「1から100」へと大きく生産性を伸ばすことに繋がり、テクノロジーを活かすも殺すも「人間の知識と判断力」にかかってると実感しました。
人が主導権を持つ“技術者集団”でありたい。
テクノロジーがどんどん進化していくこの時代。
どんなに便利になっても、それをどう使うかを決めるのは私たち人間です。
ノーベルがダイナマイトを発明した後に戦争で用いられた事で苦悩したように、テクノロジーは発展に貢献することもあれば、破壊に寄与することもあるのが常です。
だからこそフィデックスは、
AIに振り回されるのではなく、自分たちの意思で技術を使いこなせるチームを目指しています。
これは、簡単な挑戦ではありません。
でも、これも我々の「チャレンジ」のひとつだと考えています。
「AIも、新しい技術も、自分の武器にしたい」そんなあなたへ。
新しいツールを柔軟に取り入れ、自分の手で価値を生み出す。
AIを駆使して、新しい未来を創造していく。
もし、そういったことに興味を持っていただけましたら、ぜひ面接の際に、直接お聞かせください☺️
現在弊社では、「中途エンジニア」と「マネージャー」の採用を積極的に行なっております。
今以上にスキルを伸ばしたい方。
これまでの開発経験を、金融という新たなフィールドで発揮してみたい方。
などなど、大歓迎です!
もし、少しでもご興味がございましたら、下記の募集記事よりお気軽にご応募ください!
是非、一緒に理想のキャリアを目指しましょう!ご応募お待ちしております!
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私たちは「革新的な金融サービスをもっと身近に。」をミッションに掲げ、誰もが便利でワクワクできる新しい金融サービスを手掛けるべく、システム開発を中心に事業展開を行っています。
「金融やITって難しそう…」という方にも最新トレンドを身近に感じていただけるよう、日々の生活やビジネスに役立つ情報を、noteとHP上のオウンドメディアで紹介しています。
「自身の能力を拡張」し、AIに振り回されるのではなく、自分たちの意思で技術を使いこなせるようにするためには、まずは情報がカギとなりますので、是非ご覧ください!
【note】

AI失業、起きているのは「席」ではなく「予算」の置き換えだった|フィデックス株式会社
【オウンドメディア(HP)】
