【CS業務内容】最前線で従業員の「健康な明日」を支える!いのちを守り、企業のウェルビーイング実現に貢献するCSの使命 | ウェルヘルス株式会社
企業の持続的な成長に不可欠な従業員の健康。株式会社ウェルヘルスは「健康社会の実装」というビジョンのもと、国の労災保険制度を活用した「二次健康診断導入支援サービス」を提供し、企業の健康経営と従業員...
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株式会社ウェルヘルスの急成長をバックオフィスから支える、不可欠な存在がいます。
彼女のポジションは「秘書兼カスタマーサクセス(CS)」。代表を支える秘書業務と、お客様のサービス導入から成功までを支援するCS業務。この二つを軸に、労務やイベントサポートといった事業の根幹に関わる領域まで、その活躍の場は多岐にわたります。
飲食店立ち上げ、営業、エンジニア専門学校…。一見、回り道にも見える彼女のユニークなキャリアは、いかにして現在のウェルヘルスでの活躍に繋がっているのでしょうか。その軌跡と想いに迫ります。
中西 彩歌 / 秘書兼カスタマーサクセス
大学時代に飲食店の立ち上げを経理として支えた後、あえて未経験の営業職やエンジニアの専門学校へ。多様なインプットを経て、事業の独自性と将来性に惹かれ2024年11月ウェルヘルスに入社。現在は秘書兼CSとして、代表のサポートからお客様の成功支援まで、急成長する組織の心臓部を担う。
学生時代に一番力を入れていたのは、飲食店の立ち上げですね。もともとアルバイトをしていたお店の店長が独立することになり、「お店の立ち上げから一緒にやってほしい」と声をかけていただいたんです。その時、特に「経理が向いてると思うから」と、未経験にも関わらずお店のお金の管理を任せてもらえることになりました。当時は19歳でした。
もちろん最初は知識ゼロからのスタートです。必死に自分で調べたり、以前のバイト先でお世話になった会計士の方に教えを乞うたりしながら、本当に独学で学びました。給与計算から、食材費や日用品費の経費管理、会計ソフトへの打ち込みまで、裏方の業務を一手に引き受けていましたね。
毎月、数字がぴったり合って帳簿を締められた時には、大きな「達成感」がありました。そして何より、自分が裏方として奮闘することで、店長の「新しいお店を成功させる」という挑戦を直接支えられていることに、大きな喜びを感じたんです。この「誰かの挑戦を一番近くで支えたい」という想いが、後に代表を支える秘書と、お客様を支えるCSという二つの役割に繋がっていくことになります。
はい、卒業後も数年間はそのお店を続けていました。お店の経営が安定してきたことを機に、もっと幅広い世界を見てみたい、多様な経験を積みたいという想いが強くなり、新しい挑戦をすることに決めたんです。
次に何をするか考えた時、あえて「自分が一番嫌いな仕事」をやってみようと思いました。それが、私にとっては営業職だったんです。Wi-Fiのテレアポ営業の会社に入社したのですが、やはり好きにはなれませんでしたね(笑)。ただ、経験してみたかったことなので、社会の厳しさやコミュニケーションの難しさを肌で感じられたのは、今となっては良い経験だったと思います。
営業が向いていないことはよく分かったので(笑)、次は「自分に向いてそうだ」と思える仕事を探しました。当時、在宅で長く働ける専門職に憧れがあって、エンジニアが良いなと思ったんです。ただ、未経験から正社員になるのは難しい。そこで、一念発起してIT系の専門学校に通うことにしました。
通う前は、コツコツ作業も好きだし、きっと向いているだろうと信じていました。でも、現実は厳しかったですね。クラスには自分より遥かに才能のある人たちがいて、この世界でトップ層と渡り合っていくには、とてつもない努力と、何より「好き」であり続ける情熱が必要だと痛感しました。社会に出れば、一生勉強し続けなければいけない。その覚悟が自分には足りないかもしれない、と。
はい。営業という「一番嫌いな仕事」と、エンジニアという「好きだと思ったけど向いていない仕事」。この二つの経験は、私にとっては失敗ではなく、自分の”芯”を見つけるための重要な回り道だったと思っています。「私は、最前線で主役になるよりも、誰かの挑戦や成功を裏側から支える役割にこそ、本当の喜びを感じる人間なんだ」と、はっきりと確信することができました。
専門学校を卒業し、これまでの多様な経験をどう活かそうかと次のキャリアを模索していた時期に、共通の友人を通じて代表の土井と出会いました。最初は、友人に誘われた野球観戦で偶然一緒になったのがきっかけです(笑)。その後、彼が立ち上げたウェルヘルスの事業について聞く機会がありました。
様々な選択肢を考える中で、最終的に私の心を動かしたのは、ウェルヘルスの事業が持つ圧倒的な「独自性」でした。
二次健康診断という国の制度に着目し、労災保険の活用タイミングを前倒しすることで、企業にも従業員にも一切費用負担なくサービスを提供する。他では聞いたことがない、そんなビジネスモデルだからこそ、うまくいけばこの市場で圧倒的な存在になれる。その将来性に、すごくワクワクしたんです。
「自分が主役になりたいわけではない。でも、この大きな挑戦を、中心メンバーの一人として支えたい」。そう考えていた私にとって、ウェルヘルスはまさに理想的な場所だと思えました。
私のポジションは、大きく分けて二つの役割があります。一つは代表の「秘書」として経営のスピードを加速させること。もう一つは「カスタマーサクセス」としてお客様の成功を支援し、事業の根幹を支えることです。
秘書業務としては、代表のスケジュール調整や商談のアポイント管理、ピッチイベントに提出する資料の準備など、代表が事業推進に集中できる環境を整えることが主な役割です。
一方で、カスタマーサクセスとしては、ご契約いただいたお客様への導入支援から運用サポートまでを担当します。健康診断結果の企業様とのやり取り、医師への対象者判定の依頼、受診スケジュールの調整、検診当日の医療スタッフの手配、国への給付請求に必要な書類の準備など、業務は多岐にわたります。
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代表の秘書として経営層の動きや意思決定の背景をリアルタイムで把握しているからこそ、CSとしてお客様に迅速で的確な対応ができます。逆にお客様と向き合うCSとして最前線にいるからこそ、経営の意思決定に必要な現場のリアルな声を代表に届けることができるんです。この二つの役割は、私の中で完全に繋がっていますね。
大学時代に飲食店の立ち上げを支えた経験から、「誰かが困った時に、専門知識を持って助けられる存在でいたい」とずっと思ってきました。経理も、CSも、秘書も、私にとってはすべて「誰かを支えるため」の手段。これまでの多様な経験が、今のマルチな役割をこなす力になっていると感じています。
最近、私を土井に紹介してくれた友人が、検査で脳に腫瘍が見つかったんです。幸い初期段階で大事には至りませんでしたが、「あの検査がなかったら…」と考えると、ぞっとします。私たちの仕事が、身近な人の命を守ることに繋がっている。そう実感できた出来事でした。
ウェルヘルスは、事業の社会貢献性が高く、本当に素晴らしい会社だと思います。ただ、同時に急成長中のベンチャーならではのカオスな部分もたくさんあります(笑)。事業が日々大きく動いているからこそ、市場の反応や新たなチャンスを捉えるため、意思決定も非常にスピーディ。昨日の方針が、今日にはさらに良いアイデアへと進化することも少なくありません。
だからこそ、私たちが一緒に働きたいのは、「柔軟性」、そして、新しいことを「面白そう!」と捉えられる「チャレンジ精神」を持っている方です。
ウェルヘルスでは、職種の垣根を越えて、定型的な業務だけではない挑戦が待っています。代表や経営陣のすぐ側で意思決定の速さを感じながら、常にお客様の成功を第一に考える。そんなダイナミックな環境を楽しめる方にとっては、最高の職場だと思います。
変化を楽しみ、会社の成長と自分自身の成長を重ね合わせられる方にとっては、これ以上ないほど刺激的で、やりがいに満ちた環境です。そんなあなたと、この未来を一緒に創っていけたら嬉しいです!