【新人社員イベント】べスプラのご紹介✨ | キャル株式会社
皆さんこんにちは!広報担当です🐰あったくなりましたね~🌞私は毎日花粉にヒイヒイ言ってます💦本日は、弊社のイベント【べスプラ】についてご紹介いたします✨キャルでは、入社して半年が経過した社員に対し...
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みなさんこんにちは!キャル広報チームの佐藤です🍮
7月も後半戦に入り「夏休みは何する?」などの声も聞こえてきました🌊
今回の記事では、4月に開催されたべスプラ(プレゼン発表)にて大賞を受賞された2名の、韓国出張の様子をご紹介いたします!ぜひ最後までご覧ください。
べスプラ(Best Practice)とは、入社から半年後に、それまでの学びや成果をプレゼン形式で発表し、お互いの努力や成長を称え合う社内イベントです。
半年間の仕事において、壁にぶつかることもあったかもしれません。その中でも、「こうしたら数字につながった!」「こんな工夫で業務を効率化できた!」など、得た気づきを共有します。
それぞれが最善を尽くして取り組んだ努力・工夫・成果を振り返り、仲間や同期と学びを共有し合いながら、次の挑戦へとつなげていくことが目的です。
発表後には、審査員を務める社長や取締役からのフィードバックや、参加者からの投票を合計して、最も得点の高い方を大賞として表彰します。
大賞の受賞者は以下何れかの景品が選べます!
出張では営業担当や採用担当に同行したり、自由時間で観光もできます🌟
普段は自拠点以外へ行く機会はあまりないため、出張は大人気の特典で、私の同期はウズベキスタンの拠点に出張してました!
4月度のべスプラは参加者が多く2チームに分かれていたため、大賞受賞者は2名います!
べスプラに参加するにあたり意識したことや大賞受賞の感想を伺いました。
2025年7月入社
主な担当業務:エンジニアの給与計算や入退社手続き、お問い合わせ対応など、エンジニアのサポート業務を担当
<べスプラに参加するにあたり意識したこと>
定量的な成果を取り入れながら、半年間で取り組んだ内容や改善による効果が伝わるよう意識しました。特に、工数削減時間などの数値を用いることで、取り組みの成果を具体的に示せたと思います。
また、プレゼン資料についても、発表内容が伝わりやすくなるよう、色使いやフォント、レイアウトを工夫し、重要なポイントが一目で分かる見やすい資料作りを意識。聞き手が最後まで理解しやすく、興味を持って見られる資料になるように心掛けました。
<大賞を受賞した感想>
自分が大賞を受賞できるとは思っていなかったので、本当に驚きましたし、とても嬉しかったです!
半年間取り組んできたことを評価していただけたことで、自信にもつながりました。今回の受賞をきっかけに、仕事へのモチベーションも上がりました。
2025年9月入社
主な担当業務:人材コーディネーター職や事務職など各職種の一次面接やカジュアル面談、応募者対応、求人票作成、転職フェア参加など
<べスプラに参加するにあたり意識したこと>
入社してから約半年間を振り返り、定量的な成果をもとに自身の取り組みを分析しました。また、成果を上げるためにどのような工夫をおこない、その結果として自身や成果がどのように変化したのかを、分かりやすく伝えることを意識していました。
<大賞を受賞した感想>
「絶対に韓国出張に行きたい!」と思っていたので、受賞が決まった際はとても嬉しかったです。普段あまり緊張しないタイプなのですが、この日は珍しく緊張し、朝礼で取締役に「顔が暗いよ」とご指摘を受けるほどでした😅
今回の2名はどちらも韓国出張を選択!
スケジュールは以下の通りです。
1日目:韓国に到着後はホテルに移動し、本場の韓国料理を堪能
2日目:就職イベント「SSAFY博覧会」に参加し、面接などを実施
3日目:ソウルオフィスの見学、現地の学校訪問に同行し会社説明会に参加
4日目:キャルへの入社が決定しているエンジニアとの座談会に参加
2名共にとても充実した韓国出張だったようですが、出張で印象的だったことや、今後の業務に活かせそうな点を聞いてみました。
山田:韓国出張と聞いたときは、韓国語で面接や会社説明会をおこなうものだと思っていたので少し緊張していましたが、実際は終始日本語で対応しており、とても驚きました。
特に印象的だったのは、学生の皆さんの日本語レベルの高さと勉強熱心な姿勢です。日本で働きたいという熱意が伝わってきて、私自身もとても刺激を受けました😍
飯田:就職イベントでの面接と学校訪問での座談会に参加したことです。普段は中途採用の面接を担当していますが、来日前の学生さんに面接をおこなう機会は初めてであり、非常に貴重な経験となりました。
また、学校訪問での座談会では、私は韓国語を勉強していたこともありなるべく韓国語でコミュニケーションを取っていたのですが、学生の皆さんの日本語力が非常に高く、私の拙い韓国語でも意思疎通ができたことがとても嬉しかったです😊
山田:今回の出張で、さまざまな立場の方とコミュニケーションを取ることができたので、その経験を管理部でのお問い合わせ対応や他部署とのやり取りにも活かしていきたいと思います。
相手に寄り添い、分かりやすく伝えることを意識しながら業務に取り組んでいきたいです🌈
飯田:今回の出張では、実際の採用活動や現地での業務を見学・体験したことで、海外企画事業部の業務内容や採用活動への理解をより深めることができました。特に、カジュアル面談では実際の業務内容や事業部の魅力を具体的に伝えられるようになり、応募者を面接へとつなげる際に今回の経験を活かせると感じています。
また、求人作成においても、現場で得た知識や経験を踏まえ、自分の言葉で事業部の魅力をより具体的に伝えられる文章を作成できるため、今後の採用活動に積極的に活かしていきたいと考えています✨
山田:これからも業務改善には積極的に挑戦していきたいです。
日々の業務の中で「もっと効率よくできる方法はないか?」を考えながら、周りとも協力してより働きやすい環境づくりに貢献していきたいと思っています!😊
飯田:現在は有料求人媒体2つの運用に挑戦しています。これまでは1媒体のみを担当していましたが、それぞれの媒体の特性に合わせて、応募につながる求人原稿の作成やスカウトメールの内容、送信するタイミングなどを工夫しながら運用中です。
最終的には予算に対する採用単価を意識し、費用対効果を最大化できるように取り組んでいます。今後は、現在担当している媒体で着実に成果を出しながら、さらに多くの求人媒体の運用にも挑戦したいと考えています。媒体ごとの特性を理解し、それぞれに適した採用施策を実施できるようになり、採用成果の向上に貢献していきたいです。
山田:本当にあっという間に1年目が終わろうとしています。未経験で入社したため最初は不安もありましたが、先輩方にサポートしていただきながら、一つずつできることが増えていると実感しています。
業務改善や韓国出張など、さまざまなことに挑戦する機会もいただき、とても充実した1年間でした。これからも新しいことに積極的にチャレンジしながら、さらに成長していきたいと思います。
飯田:毎日があっという間に過ぎ、気づけば入社してもうすぐ1年が経とうとしています。この1年間でできることが増え、自分自身の成長を実感する機会も多くありました。一方で、できることが増えるたびに新たな課題や壁にも直面します。
しかし、その壁を一つひとつ乗り越えながら自分のできることの幅を広げていけることにやりがいと楽しさを感じていますので、今後も現状に満足することなく新しいことに積極的に挑戦し、さらに成長していきたいと考えています。
山田:私自身も未経験で入社し、最初は不安もありましたが、周りの方に支えていただきながら少しずつ成長することができています。
年齢層が比較的若く、会社全体に活気があるところがキャルの魅力です。上司との距離も近く、困ったことがあれば気軽に相談できるなど、風通しの良い職場だと感じています。
さらに、「まずはやってみよう」と背中を押してくれる方が多く、新しいことにも挑戦しやすい環境です。
私自身もさまざまなことにチャレンジする機会をいただき、成長につながっていると感じていますので、皆さんもぜひ前向きにチャレンジしてみてください!
飯田:自分は何をしたいのだろうと悩むこともあると思いますが、そんなときは焦らず、“自分がやりたいこと”や“目指したい姿”を見つけてみてください。そして、それが見つかったら、ぜひ最後までとことん突き詰めて挑戦してほしいです。
困ったことや分からないことがあれば、先輩や上長に気軽に相談できるため、とても心強いですし、一つひとつできることが増えるたびに、新しい業務や挑戦の機会をいただけるのも魅力です。
キャルでは「まずは挑戦してみる」ことを大切にしており、うまくいかなかった場合でも、周囲のサポートを受けながら改善し、次につなげることができます。そのような環境だからこそ、自分自身の成長を実感しながら仕事に取り組むことができていますので、ご興味をお持ちいただいた方はぜひご応募ください!
いかがでしたか?
キャルでは、入社後の研修だけでなく、働く中やイベントにおいて成長できる環境が多々あります。
“挑戦”しようとする姿勢を大切にしているため、未経験の方でも安心して働けることが一番の魅力と言っても過言ではありません。
今回の記事をお読みいただき少しでもキャルに興味を持っていただけたら嬉しいです!
ご応募、お待ちしています!