【教育制度のご紹介】CAL大学(企業内大学)について | キャル株式会社
こんにちは!キャル広報の平井です。寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は、「CAL大学(企業内大学)」についてご紹介いたします🏫「企業なのに、大学...?」「企業内大学って、ど...
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こんにちは!キャル広報チームの内藤です🐰
1月末ごろから花粉で鼻がムズムズしだしたので、ついに先日毎年恒例の花粉症対策の注射を打ってきました!これを打つと1シーズンストレスフリーに過ごせるので、実は社内で病院を紹介しまくっています。(笑)
そんな私もその病院をX(旧Twitter)で、とある会社の広報をされているフォロワーさんから教えていただき、仕事の一環ではじめたSNSが思わぬ方向で自分のためになったなと実感しております😊
そんな話はさておき、本日はとっても嬉しいお知らせです!
こちらのBEST VALUE AWARDとはどんなイベントなのか、まずは簡単にご紹介します。
少子高齢化による労働人口の減少や、物価高騰による実質賃金の低下などさまざまな社会課題が多い今の日本。そんな社会課題の解決には一社一社の地道な企業努力で経済を成長させていくことが必要不可欠になります。
未来に向けて変わる努力をしている優良企業を認定して、どんな努力をして成果に結びついたのかという実例を世間に広めることで、働く人にとっても社会にとっても、価値ある企業を世の中に増やしていくことを目的としたイベントです。
審査員としてマイナビ社の統括部長の栗田さまだけではなく、日本金融経済研究所の馬渕さま、前内閣総理大臣補佐官である矢田さま、トイトイ合同会社代表社員の永島さまとそうそうたる顔ぶれでした。
そして後援には厚生労働省がついている豪華な企画で、そんな中表彰いただけたことを大変うれしく思います!
そして、今年のBEST VALUE AWARDは全部で5つの賞から構成されています。
エントリーした企業の中から、働く人にとっても社会にとっても価値ある取り組みを実施し、総合的に特に優れた成果を挙げた企業へ贈呈。
給与アップや賞与アップなどで従業員の年収アップに繋がる取り組みを実施した企業。
・定期昇給やベースアップなどの給与アップや、賞与アップ、インセンティブなど、年収が上がる施策を実施していること。
・実際の年収アップ施策に伴う、評価制度の変更、生産性向上、原価削減など、給与アップのための取り組み内容とその結果を評価。
従業員が継続的に快適に働ける環境を提供する取り組みを実施し、従業員のエンゲージメント向上に成功した企業。
テレワーク、週休3日、福利厚生・休暇制度など、従業員が働きやすい環境づくり、働きかた改善のための取り組み内容とその結果を評価。
従業員の育成に関する効果的な取り組みを実施した企業。
1on1、研修、越境学習、キャリア自律、リスキリングなど、従業員の成長につながるキャリア支援のための取り組み内容と、どれくらい成果を挙げたかを評価。
目に見える成果がまだ現れていない段階でも、先進的で意義ある取り組みに果敢に挑戦している。
「給与アップ」「働きかた」「キャリア支援」のいずれかにおいて、課題解決のための取り組み内容に着目。成果の有無に限らず、先進的で意義ある取り組みに果敢に挑戦するその姿勢自体を評価。
■参照:マイナビ転職 BEST VALUE AWARD 2026
キャルはトライ優秀賞なので、「取り組んだ成果」よりも「取り組みそのもの」にフォーカスを当てて表彰いただきました。
今回は社員教育に視点を当てて、【CAL大学】の取り組みについて評価をいただいています。ビジョンである「誰もが挑戦できる社会」を目指すため、未経験採用も積極的におこない、しっかりと社内で教育できる仕組みを構築しています。
急成長企業だからこそ、足元の基礎と研鑽文化を大切に。そんな思いで始まった取り組みです。まだ詳細をご存じない方はぜひこちらの記事も併せてお読みください!
トライ優秀賞以外の受賞企業は、実際にすでに何かしらの成果につながっていて、来年はキャルもそのステージにいきたいと強く感じました!
また、当日は他社さまの取り組みを実際にお聞きしたり、パネルディスカッションの時間があったりと大変充実した時間を過ごすことができました。
印象に残った点として、導入に多大なコストと時間がかかりそうな仕組みや制度をすでに導入し、うまく運用をはじめている企業がたくさんあったことです。
例えば、週休3日制の導入や社員がつくる福利厚生制度。また、給与のベースアップや年間休日の増加などです。人事領域で働く方はイメージしやすいかもしれませんが、一見導入自体は難しくなさそうなことでも、多くの人が裏で小さな調整ごとを繰り返し、それでも失敗するリスクが大きいことばかりです。
キャルの一歩も二歩も先を進む先進的な企業さまのお話をたくさん聞くことができたので、身が引き締まる思いでした。
まだまだキャルでもできることはたくさんありそうです!
いかがでしたでしょうか?
キャルの取り組みが少しずつ社外からも評価いただけるようになってきたことが、個人的には何よりもうれしいポイントでした!
キャルは今もなお急成長・急拡大中の会社で、事業成長のスピード感に社内のこまかな取り組みや施策が追いついていくのがやっとな部分もあります。
ですが、わたしたちが考え続けている社員満足の追求や、「良い会社」像は、ある種ズレていないんだ!と、ひとつの正解として評価いただいたような気がします。
株式会社マイナビさま、今回はこのような機会をいただき本当にありがとうございました!
まだまだこれからも成長し続けるキャルで、一緒に働く仲間を募集しています!
興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください(^O^)