在宅×1日4hで、なぜ成果が出るのか? MARKELINEが大事にしている3つのこと
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「在宅って、サボれるんじゃないの?」
正直に言います。 私も最初は、そう思っていました。
オフィスがない。出社義務もない。 「それって、ちゃんと仕事できるの?」と。
でも今、MARKELINEのメンバーは全員フルリモート・フレックスで働いています。 1日の稼働時間の目安は、約4時間。「短時間=手抜き」ではありません。今日は私たちが大事にしていることを、正直に話します。
MARKELINEってどんな会社?
MARKELINEの代表・藤原は、Lステップ正規代理店認定コンサルタントとして上位5%に選出。コンサルティング実績は累計630社以上。
クライアントの課題を深掘りし、売上改善へと導く──それがMARKELINEのコンサルティングスタイルです。
① 「時間」ではなく「アウトプット」で評価する
MARKELINEでお仕事いただく際に問われるのは「何時間働いたか」ではなく、「今週、どの数値をどれだけ動かしたか?」 です。
MARKELINEでは毎週、全員が週次報告を提出します。 「何をやったか」の羅列ではありません。「どの数値が、どれだけ動いたか」 を報告します。
開封率は上がったか。友だち追加数は増えたか。クライアントの予約数は増えたか、売上は動いたか。 「感覚でなく、数字で振り返る」それが私たちの共通言語です。
Notionで全員のタスクと情報をオープンに共有しています。 「あの件どうなってる?」という確認のやり取りを、できるだけ減らすために。
まだ完全にゼロとは言えません。でも、「聞かなくても動ける状態」を目指して設計し続けていることが、私たちの文化です。
② 「エビデンスのないことはやらない」
マーケティング会社として、私たちは自分たちにも厳しいルールを課しています。
「データと根拠のない施策は動かさない」
クライアントの売上改善も、週次報告での振り返りも、感覚ではなく数字で判断する。LINEブロック数やLINE配信の開封率、CVRの変化──すべてを数字で追い続けることで、高速PDCAを回しています。
4時間で成果が出るのは、やることが研ぎ澄まされているから です。 根拠のない施策はむやみに動かさない。試すときは小さく、すぐ検証する。
③ 「ツールを使いこなす側」であり続ける
AI、ChatGPT、Lステップ、自動化ツールがたくさん増えました──。
新しい技術が出るたびに、「どうやって現場に活かすか」を真剣に考えます。 MARKELINEの文化は、「ツールに振り回される側」ではなく、「ツールを使いこなす側」 であることへの強いこだわりから生まれています。
人間がやらなくていいことは、仕組みにやらせる。 その分、人間はクライアントの課題と向き合う。
これが直接、「短時間で高い成果」につながっています。
肩書より「意見の質」。年次より「行動」。
MARKELINEには、上下関係がありません。 全員が業務委託という対等な立場で、それぞれの専門性を持ち寄っています。
「代表が言ったから」という理由で動くことはありません。 「データがこう示しているから」「クライアントにとってこれが最善だから」──そういう理由で動きます。
フラットだから自由すぎて怖い? それよりも、「自分の仕事が直接成果につながる」という感覚の方が、ずっとやりがいがあります。
こんな人と働きたい
- 自分のペースで、でも確実に成果を出したい人
- 「なんとなく忙しい」より「意味のある4時間」を選びたい人
- AIやLINEマーケティングを武器にしたい人
- 子育て・介護・副業・地方在住──ライフスタイルを諦めたくない人
MARKELINEは、「何時間働くか」ではなく「何をつくるか」で評価します。 在宅でも、短時間でも、プロとして成果を出したい方、ぜひ話しましょう。
株式会社MARKELINE LINEマーケティングで、日本中の経営者の力になる。