良い案件と成長は、信頼関係の先に
蒲田案件の契約が決まり、PRESIは今期も黒字が確定しました。現在はさらなる成長に向けて、仕入れをより一層強化しています。不動産の仕入れにおいて重要なのは、情報量だけではありません。本当に良い案件は、単に探せば見つかるものではなく、日々の積み重ねによって築かれた信頼関係の先にあります。その信頼があって初めて、価値ある情報や機会にたどり着くことができます。
だからこそ、営業に求められるのは目の前の一件だけを追うことではありません。一人ひとりのお客様や仕入先様に合わせて考え、動き、誠実に向き合い続けること。その積み重ねが、営業としての信頼をつくり、結果として会社の成長につながっていきます。
人数の多さではなく、一人ひとりが高い価値を発揮する組織へ
PRESIが目指すのは、単に営業人数の多い組織ではありません。一人ひとりが高い価値を発揮し、少数精鋭で大きな成果を生み出せる組織です。そのためには、対応力と諦めない姿勢が必要です。同じ営業であっても、お相手によって求められる動き方は異なります。何を伝えるべきか、どの順番で進めるべきか。一つひとつ考え抜き、行動に移すことで、営業力は磨かれていきます。うまくいかない場面でも、そこで止まらない。お相手の状況を読み取り、次の一手を考える。そして、最後まで粘り強く、誠実に向き合う。その経験の積み重ねが、営業マンとしての力を引き上げます。
PRESIでは、若手であっても大きな仕事に向き合う機会があります。その環境の中で、どれだけ自分の価値を高められるかが問われています。
半年で採用の最前線。PRESIが若手に託すもの
採用面では、内定者だった西村が、わずか半年で採用責任者となり、現在は採用の最前線を任されています。PRESIでは、年齢や社歴だけで役割を決めるのではなく、意志があり、責任を引き受け、結果に向き合える人には、早い段階から大きな機会が与えられます。もちろん、求められる基準は高く、判断にも行動にも責任が伴います。それでも「成長したい」「自分の力で人生を変えたい」という想いを持つ人にとって、PRESIは大きく挑戦できる環境です。
営業でも採用でも、共通しているのは、人を信じ、任せ、育てる文化です。信頼を積み重ねて案件をつくり、若手に裁量を与え、挑戦の中で成長を促す。PRESIはこれからも一人ひとりが高い価値を発揮し、社会に貢献できる組織を目指していきます。