ーー自分は、特別な人間じゃないと思います。ーー
そう語るのは、
株式会社LIV セールスマネージャーの T・N。
入社からわずか1年。
メンバーとして現場に立ち、
リーダーとしてチームを率い、
そして現在はマネージャーとして、
数字だけでなく“事業”と“人の成長”を背負う立場にいます。
決して、派手な経歴があったわけではありません。
最初から順風満帆だったわけでもありません。
それでも彼は、
「目の前の仕事に本気で向き合い続けること」だけはやめず、
LIVという環境の中で、着実に成長を積み重ねてきました。
今回のストーリーでは、「普通」だと言われ続けてきた一人の人間が、
どのように考え、どう行動し、今のポジションにたどり着いたのか。
そのリアルに、人事・杉本が迫ります!🕵️✨
登場人物:
T・Nさん(25)| セールスマネージャー
前職では携帯ショップにて、携帯販売を担当。
その後、営業職としての成長を求めてLIVへ転職し、現在に至る。
ーーーーー 周りからは、どんな人だと言われることが多いですか?
「優しいよね」とか、「まあ、普通だよね」って言われることが多いです。
自分でも、何かが特別に秀でているタイプだとは思っていなくて。
どちらかというと、人と人の間に立つことが多いというか、
人間関係を取り持つような存在かなと思います。
ーーーーーこれまでどのようなキャリアを歩まれてきたんですか?
大学を卒業してから、最初の1年は就活浪人をしていました。
その間は居酒屋でフリーターをしていて、正直、将来への不安もありました。
その後、2024年3月から、派遣という形で携帯ショップで働き始めました。
半年間、本気で数字に向き合って、店舗では一番売り上げを作ることができました。
ただ、そのときに感じたのが、
「もっとやりがいを持って、本気で向き合える環境で働きたい」
という想いでした。
そこから転職を決意して、2024年11月にLIVに入社しました。
ーーーーーLIVに入社した理由を教えてください!
転職活動では、「エンタメ業界に関わりたい」という想いが、
一つの軸としてありました。
同時に、「営業力を身につけたい」という気持ちも強く持っていて、
どんなキャリアを選ぶにしても、営業力は必ず自分の武器になると思っていました。
そんな中で出会ったのがLIVでした。
エンタメと営業、という軸はもちろん魅力でしたが、それ以上に惹かれたのは、
年次や経験に関係なく、裁量を持って仕事に向き合える環境と、
自分次第でどこまでも成長できる土壌があると感じたことです。
「ここなら、指示を待つのではなく、自分で考えて挑戦できる」
「ここなら、もっと成長できるかもしれない」
そう思って、LIVへの応募を決めました。
ーーーーー実際に働いてみて感じた「LIVらしさ」とはどんなところですか?
非常にアクティブな会社だな、と思いました。
それに加えて、かなり裁量を持たせてもらえる環境だというところです。
言われたことをこなすだけではなく、自分で考えて、判断して、動く。
その分大変さもありますが、社会人になってから
一番成長を感じられている環境だと思います。
ーーーーー入社から1年でマネージャーになった今、仕事で大切にされている想いは何ですか?
メンバーのときは、とにかくトップセールスになることだけを考えていました。
「誰よりも一番契約を取る」それだけを本気で追い続けていました。
リーダーになってからは、自分の数字だけでなく、
チームとしての数字を追うようになりました。
マネージャーになってからは、教育や事業全体にまで関わっています。
役割は変わってきましたが、本気で向き合う姿勢だけは、一度もブレていません。
ここで少し、余談!💬
他のメンバーから見たT・Nさんってどんな人?
ここまで、T・Nさんご本人の言葉を中心にお届けしてきましたが、
ここで少し視点を変えてみたいと思います!
実際に、日々同じ現場で働くメンバーから見て、
T・Nさんはどんな人物なのでしょうか?🧐
🗣️「割と普通ですよ!」
🗣️「変わってるって聞いていましたけど、
実際会ってみると『あれ?』って感じでした(笑)」
🗣️「すごく話しかけやすいです!チームにいないと困る存在ですね。」
🗣️「マネージャーになって威厳は出ましたけど、全然怖い存在ではなくて、
一人ひとりをちゃんと見てくれています!」
個性の強いメンバーが多い中で、自然とチームをまとめ、中和してくれる存在。
そんな声が多く聞かれました!
では改めて、本人はこの環境の中で、どんな想いで仕事に向き合っているのか。
次は、マネージャーとしての心境について聞いていきます!
ーーーーーマネージャーになって、心境の変化はありましたか?
責任の重さは、正直全く違います。
事業の数字が落ちたら、それは自分の責任になる。
プレッシャーはありますが、その分、視点が大きく変わりました。
今は、目の前のことだけでなく、未来を見据えて動く必要があるので、
難しさと責任を感じながらも、その変化自体を楽しんでいます。
ーーーーー仕事をしていて「楽しい」と感じる瞬間はどんな時ですか?
仕事をしていて一番「楽しい」と感じるのは、
やっぱり成果が出た瞬間と、自分自身の成長を実感できた時です。
ただ、マネージャーという立場になってからは、
少しずつその楽しさの種類も変わってきています。
もちろん、自分自身が成長することも大切ですが、
これからは、メンバーが成長していく姿や、
事業そのものが前に進んでいく実感にも、
より大きな喜びを感じるようになると思っています。
自分ひとりの成果だけではなく、
チームや事業全体で「できること」が増えていく。
そんな瞬間を、これからもっと増やしていきたいですし、
その分、仕事の充実度もさらに高めていけたらと思っています。
ーーーーー休日はどのように過ごしていますか?
お酒が好きなので、休日は友達と飲みに行くことも多いですね。
中でも一番の趣味は、学生の頃からずっと好きな
UVERworldのライブに行くことです。
それから、スポーツ観戦もよくしています。
プロ野球が好きで、ジャイアンツの試合を観に行ったり、
高校野球も大好きなので、甲子園の試合を観戦することもあります。
ライブもスポーツも共通しているのは、
その瞬間、その場所でしか味わえない“生の熱量”を感じられるところ。
1分1秒が二度と同じにはならない、そんな時間を体感しに行くことが、
今の自分にとって一番のリフレッシュになっています。
ーーーーー入社前後で感じたギャップはありましたか?
正直、入社前は
「ここまで裁量を持って仕事をしていいんだ」
「こんなにやりがいを感じられる環境なんだ」
というのは、想像できていませんでした。
学生時代は、正直なところ勉強が得意だったわけでもありません。
でもLIVに入ってからは、
自分の目的に向けて、必要なことを自分で考えて学ぶ
という姿勢が自然と身についたなと感じています。
営業に活かせる心理学を勉強したり、芸能商材について自分から知識を取りに行ったり。
「やらされている」感覚ではなく、自分から率先して動けていることに、
自分自身が一番驚いています。
そういった環境とのギャップは、すべて良い意味でのギャップでした。
ーーーーー2026年に成し遂げたいことを教えてください!
2026年には、
自分自身のキャリアポジションを確立することと同時に、
一緒に働くメンバーのキャリア設計にも、
より深く関われるようになっていたいと考えています。
ただ数字を追うだけではなく、その先に、
リーダーやマネージャーとして活躍する人材を
しっかりと輩出できる組織をつくっていきたいです。
個人と組織、どちらか一方ではなく、
両軸で考えながら、LIV全体にプラスを生み出せる存在として、
事業の垣根を越えて動いていけたらと思っています。
ーーーーー最後に、この記事を読んでいる方へ一言お願いします!
LIVは、本気で向き合えば向き合うほど、成長できる会社です!
自分自身の成長と、会社の成長を同時に感じられる環境で、
一緒に高みを目指せたら嬉しいです!
ーーーーー 次にインタビュー企画のバトンを渡すLIVメンバーは…?🏃
今回は新年一発目ということで、
人事の杉本から、次のメンバーへバトンを渡したいと思います!🎍
次に登場するLIVメンバーは……次回をお楽しみに!👀✨