こんにちは!山本です。
今日は私たちのお仕事をざっくり嚙み砕いて、業界未経験の方に向けて
お伝えしていけるような内容でお届けします!
1)施工管理とは?
お客様(設備主管元や元請け様)と、現場の職人とを”つなぐ”お仕事です。どんなことを”つなぐ”かというと、お客様の悩み(例えば「ここが壊れちゃって、困っているんだよねぇ」)を、施工管理のお仕事をする私たちが「こうやって直すことが出来ますよぉ」と提案し、お客様から「それでいきましょうか」とGOをいただきます。そしたら、現場の職人へ「ここをこうやって直しましょう」と説明をして、作業してもらう。細かいことを言えば、まだまだ言い足りないことはありますが、ざっくりと流れをお伝えするとこんな感じのお仕事です。コミュニケーションが一番大事です。
2)どんな点が難しい?
建設業だけではないかと思いますが、最初は「業界用語」が多くて、お客様や職人が何を話しているのか分からないことが大変でした。例えば「コンプレッサー」という機械があるのですが「コンプレッサー」と聞いてもよくわからなかったり、例えば「ラチェット」という道具があるのですが、人によっては「ガチャ」とか「17・19」言ったりもして、そのあたりを理解・知識習得していくのが難しい点かと思います。そういった用語が飛び交う中で、「説明」や「提案」できるようになるのに、私の場合は2,3年かかりました。でも、皆さん、私が最初は分からないことも理解してもらえているので一歩ずつ学んでいけば大丈夫です。
3)どんな点がやりがい?
やりがい感じるのは3つあります。1つは、日々の仕事が無事故無災害品質ミスなく完工した時です。もうひとつは、日々の現場で、職人さんやお客様と雑談して、いい雰囲気で仕事している時です。やっぱり笑って息抜きする時間が仕事中に仕事仲間とあるのは、永く勤める上では、とても大事なこと、だと感じています。そして3つ目が、作業助成として、一緒に作業をして、汗をかき、家に帰って、お風呂に入って、おいしい夕食を食べる瞬間です。「今日も一日、自分、よく頑張った!」と、すがすがしく思える仕事が出来た時がやりがいです。
4)資格の勉強とか大変?
玉掛けの資格やクレーンの資格やフォークリフトの資格、など、諸々ありますが、難易度的には、講義を寝ずにまじめに授業を聞いて(笑)、やっていれば受かる資格ばかりです。入社前に必要な資格もないですし、適時取得していく資格関係も、もちろん資格取得費用は会社負担です。
以上いかがでしょうか。少しでも、施工管理というお仕事について、ご理解いただけたらと思い、書いてみました。私も、未経験で、周りに支えていただきながら、育てていただきました。建設業って、怖いイメージがありましたが、気さくな人が多く、入り込んでいみると、楽しさのある、やりがいのあるお仕事です!人生を豊かにしたい方、ぜひ一緒にやってみませんか?ぜひぜひ、お待ちしております!