1
/
5

東証プライム企業からベンチャーへ。そして、営業→人事へ転身。

~Roadの人事ってこんな人です!~

いつも、ストーリーをご覧いただきありがとうございます。
本日は、人事をしている私自身のマイストーリーを作成いたしました!
カジュアル面談の担当も頻繁にしていますので、面談前に読んでいただけますと幸いです。

私は、2022年2月に株式会社 Road に中途入社いたしました。
現在、5カ月目で、私にとって2社目の会社になります。
以前は、人材業界で求人広告の営業をしていました。
プロフィールに社名も入れております。

実は、私もWantedly経由で採用をされた一人です。
どんな会社なのかな~?と当時覗きにきたのが懐かしいです(笑)

結論、転職活動期間を経て、営業から人事へと職種も変わり、
会社規模も2000人以上の会社から100名規模の会社に変わりました。
転職活動を経て、今日までに何を感じ、何を思ったのか
私のように就職活動・転職活動で迷っている皆さんの何か参考になれば幸いです。

【新卒で 東証一部上場・年商460億の メガベンチャー企業に就職 】

新卒で、おそらくほとんどの方が知っている求人広告サイトのメガベンチャー企業に就職。
就職活動をしていた当時は、広告業界を中心に就活をしていました。
自分の携わった広告で、モノが売れる・何かきっかけを作るってカッコいいなって思っていました。
また、煌びやかな世界の裏にある地道で泥臭い工程が、ダンスサークルに所属していた私にとっては
リンクする部分がありました。キラキラした本番は、一瞬で、それまでの準備や練習は地道。
でも、だからこそ本番に達成感が生まれる。
そんな経験をやりがいに感じていたので、近しいものがあると思っていました。

最終的には、広告業界ではなく、人材業界に就職したわけですが、
広告がどれだけ消費者に対して影響力があったのかは、正直図りづらい。
しかし、求人広告であれば、応募の進捗を通して、自分の作成した原稿の影響力が図れるし、
その後に原稿修正やお客様フォローを通して、広告の影響力を自分次第でより高めることが
出来る。また、前職は営業の業務幅が広かったため、営業がやりたいわけでもないけど、
アポ取り→商談→打ち合わせや原稿作成、動画撮影→掲載後フォローを一貫して一人の営業がやる。
ということは多くのことが学べるな。という魅力を感じたため、
人材業界だから。求人広告だから。営業だから。ではなく、
この会社なら、幅広い業務に携わりながら、求人広告という手段でもともと想定していた
メディアよりも、より自分の影響力を感じられる。と思い、入社を決意しました。

人材業界の景気は、経済状況がそのまま反映される業界です。
当然コロナの影響は相当なもので、特に非正規雇用と呼ばれる派遣やアルバイト・パートの雇用には
大きな大打撃でした。解雇する流れの中での求人広告の営業は、厳しい状況でした。
そんな中、求人広告の営業をしながらずっと感じていたことがありました。
採用に本気な会社って全然ない。ということです。

日本には、約400万社の会社があると言われています。
この数字を見ると、一人でも採用成功することが奇跡なのでは!?と思いませんか?
なのに、採用をないがしろにする企業が多い。矛盾していると感じました。

単純に、求職者に選ばれる会社作りをしているかどうかが、採用結果です。
※採用人数がイコールではありません。

ただ広告に載せるだけでは、絶対に人は集まらない。
私が原稿の工夫をするのはもちろんだけど、
「この会社で働きたい!」と思ってもらえる魅力作り=企業努力は必須だなと。
採用成功のために会社がやることって実は山積みなのだと、
沢山の経営者・採用担当者と話す中で感じるようになりました。
その中でこんな感情が芽生えました。
私は広告を通してではなくて、 自分が人事をして採用成功に導きたい!
会社の山積みの課題を解決したい!」 という思いです。

当時の私に経営コンサルが出来るほどの営業力があれば、話しは違いますが(笑)
そんな営業力は持ち合わせていなかったので、広告で出来るお手伝いの限界を感じました。

やりたいことも明確になったこと、当時体調不良になっていたこともあり、
次のステップを考えるのは今だ。と思い、転職を決意しました。

【転職活動を開始】

私は、転職活動をする上で、3つの軸 を決めました。

① 人事職(業界にはこだわらない)

② 経営陣と距離が近い
私は、経営と採用は密接に関わっていると感じていました。
そのため、会社の方向性を定めている経営陣が採用に対して温度感高めな会社がいい。
人事は、誰よりも会社のことを理解するべきだと思っていたので、経営陣と
その都度すり合わせ出来るような環境が1番望ましいと私の中で定義していました。

③ この人たちと働きたい!と感じるか
上からみたいな言い方になってしまいましたが、採用担当者が私の直属の上司にあたると考えていたので、 面談や面接時に「 魅力的だな。素晴らしいなぁ」 と感じた人と仕事がしたい!と思っていました。

転職活動中、何社かお話を聞かせていただいた中にあった一つが株式会社Roadでした。

【株式会社Roadとの出会い】

最初の出会いは、
●役員直下の人事
●求人広告営業経験歓迎
●なんか熱そうな会社
●成長中企業
→とりあえず、話を聞いてみよう!
こんな感じで今の上司、大山CHO にお時間をいただきました 笑

初めてお時間をいただいたときは、会社説明というより、
どんな理念や想いで会社をやっているのか、お話していただき、
私の話をしっかり聞いてくださいました。
初回の面談で2時間ほどお時間をいただきました。すごいですよね!
ホームページから読み取った雰囲気的に、会社全体見た目が派手でしたし、
ゴリゴリの不動産営業マンみたいな人が登場しそう!と予想していたら、全然違いました(笑)

2歳差とは思えないほど、未来をしっかり思い描いて本気で日々、仕事を志事として向き合っているのが
伝わりましたし、「令和を代表する企業を創る」という壮大なことをこの人は本気で叶えるつもりなんだ!というのがガンガン画面越しに伝わってきました。
この人のもとで働きながら、一緒に採用や組織の風土や文化を形成出来たら、
すごくやりがいがあるだろうし、私のスキルも100倍伸びそう!とあの時、感じました。

当時の私は、現状維持がとても怖かったんですよね。
30代の転職活動はスキル・能力重視。
残りの20代、同じ環境で今後どれだけ私に伸びしろある?とすごく不安でした。
今から、また別のキャリアを積み重ねたい。0→1に勝る伸びしろはない。と思っていました。

その後、片江社長にもお時間をいただき、会社の詳細も含めて、想いや理念を共有してくださいました。
がっちりした見た目とは裏腹に、物腰が柔らく、人想い。というより、人格者だな~と感じましたし、
同じHR業界出身だったこともあり、私の気持ちにも共感してくださり、心開いてお話が出来ました。

「武田さんの言っていることは、正しいと思うし、素敵なことだけどそんな会社なかなかないよね。
少なくとも僕は見たことないな~。でも、Roadは、そういうことを本気で大事にしている会社だよ。」とそんなの綺麗ごとじゃん。と思われるようなことに対して、言っていただきました。
この人が経営する会社、絶対いい会社で間違いない!とお話する中で確信して
ご縁があればここで働きたいなと思うようになりました。

後に宮城常務にもお時間いただき、お三方とトータル7~8時間ぐらい、お話させていただきました。
入社するかも分からない私のためにお三方がそれほどの時間を割いてくれたことにまず驚きましたし、
今後の会社のVisionにとてもワクワクして私も同じ船に乗りたい!と思い、私は、入社を決めました。


【人事という仕事を通して感じた私の役割】


早いもので、入社して5か月目になりました。
私は、あの時Roadを選択して良かった!と本気で思っています。
それぐらい、今、社会人としてとても充実しています。

私は、「物事を理解して進めたいタイプ」なんですね。
なぜなら、理解をした上で行動をすることに意味があると思っていますし、
理解をしているかしていないかで、その行動の質は大きく変わると思うからです。
KPIもただクリアさせているだけでは意味がないですよね。
目標設定のロジックを理解して、そもそも、そのロジックで成果が出る根拠を理解して、、、。
でもここって結構、端折られがちですよね?
「今までのデータからこのKPIが設定されてる。」で終わらせられると、
これが正しいんだろうけど、言われた人は意味が分からないまま、ただ追っている、、、。
最悪の場合、やらされている感に繋がっていくと思います。

この最初のめんどくさい手間。そもそもさ~って部分ですね。
これを、Roadは、ものすごくどこよりも時間をかけますし、大事にしています。
最初だけではなくて、その都度確認・修正を行います。どの職種だろうと一緒です。
究極に「やらされている感」を消す術だと私は思っています。
自分で最大パフォーマンスを発揮するには、「これをすべき!」と納得しているわけですから。
なので、主体性がある人が、ものすごく多い会社だと思いますし、結果に繋がっています。

■サイボウズ:「Kintone」公式パートナー認定
■楽天casa:2021年12月全国1位実績
■まちエネ:全国No.1企業認定
■Looop:全国No.1企業認定
■SONYネットワークコミュニケーションズ:NURO光主力代理店 最速認定
■Kirala Water:全国No.1企業認定
■コスモウォーター:企業部門全国1位、個人部門1位・2位・3位 表彰台独占
■プレミアムウォーター:企業部門全国1位、個人部門1位・2位・3位 表彰台独占

ここで、ビジネスにおける私なりのそもそも論ですが、
ビジネス=社会に貢献することだと捉えているのですが、
私の仕事における社会貢献って何なのか?」と考えてみました。
人事は採用をしたり、組織の風土・文化を作っていくことが主な仕事だと思います。

大きい話からすると、現在、日本は超高齢化社会・少子高齢化が深刻に進んでいます。
この社会問題ってそもそも何が問題でしょうか?
1つだけ挙げさせていただくと、労働人口の減少です。
高齢者は現在働いていない人たち、子供は、未来日本を支える人達なわけです。
働く人々が税金を納め、国を支えているわけです。
つまり、労働人口の減少は、国にお金が入らなくなることを指しています。

なので、企業が働く人を増やしていく、雇用を創出することって、
とても価値の高いことだと思うんです。
税金を納める人々を増やし、企業も雇用することでその人の社会保障を負担して納めています。
そう考えると、人事って雇用創出の入り口に携われて、その人の人生に大きなきっかけを与えて、
社会貢献も出来る。素晴らしい仕事すぎません??というマインドになるわけです。

そんなに広く捉えることに何の意味があるの?と感じる方もいるかもしれませんが、
私はこの落としこみで、自分の仕事への姿勢も質も何もかも変わると思っています。

また、会社単位で見るのであれば、採用をすることで会社の可能性が広がる、
良い組織文化を作れれば、Crew(従業員)のレベルが上がり、組織が強くなる。
結果として、それは会社を大きくして、自分のスキルアップ・キャリアアップとなって返ってくる。

目の前の仕事に精一杯になって、何でやっているのか?何のためなのか?
見失っている社会人って世の中、沢山いると思います。
でも、それってきっと先の目標・目的が明確でなかったり、
どんな価値がそこにあるのか理解していないからだと思います。
私も、過去しんどかった時って目の前の数字しか見れていなかったなと感じます。

仕事を通して何を学び、何を得てどんな人生にしていきたいのか?
「環境選び」をしている求職者の人生に触れて、一緒に考えていけること、
何かきっかけを与えていけること、と同時に私も学ばせてもらえること。
本当に、毎日素晴らしいことをさせてもらっているなと感じています。

【私の夢】


ここまで語らせていただいた経験を通して
働く女性のサポートプラットフォーム」を作りたいと考えています。

冒頭で、私の就職活動についてお話しましたが、当時の「何かきっかけを作るってカッコいいな」
という想い。あの頃は、それ以上の言語化は出来ていませんでしたが、私の人生においての目的を
今、言語化するとしたら、「周囲にプラスの影響を与えること」です。
私は、人から新たな気づきを与えてもらえることに、すごくワクワクするんですね。
全く知らない業界の話だったり、全然違う職種で仕事している人だったり、違う考え方だったり
私にとっては刺激で、新たな知識を与えてもらうことで自分の幅も広がる。
だから、私も誰かにとって、そういう人になれていたらすごく幸せだな~って思います。
たまに、学生さんから「武田さんのおかげで~」って言ってもらえるのがお世辞でも嬉しいです(笑)
知り合いや社内の人にも、そう言ってもらえたら嬉しいですし、私にとって一番生かされている意味を
感じる瞬間です。この「私の夢」は、この目的に対する一つの目標です。
女性の働き方に対するこれまでの考え方に、何かプラスの影響を与える。これが大きな目標です。

具体的には、
① 育児休暇後に自分が望む環境への復帰
育児休暇の取得を推奨している企業はかなり増えてきました。
しかし、「元の部署には戻れない」ということが多いそうなので
キャリアを諦めなくてもいい環境というのを整備したいです。

② 女性の健康問題に対する理解や支援
私の真の男女平等は、お互いの性差を理解することにあると思っています。
性別が違えば、当然です。
なので、すべてを同じ条件で行うことは物理的に不可能です。
その違いに対して理解をして、適切な対処をとるということが重要だと考えます

③ パワハラ・セクハラなどの防止
私自身は、現在も前職も恵まれた環境だったので辛い経験はないのですが
そういった被害は後をたちません。
難しいのが、明確な基準があるわけではなく、相手の捉え方次第だということです。
そういったリテラシーを高めるというのもこれからの時代必要なことだと思います。

④ 女性のキャリアへの考え方や向き合い方の教育
教育と環境は自分の考え方に深く影響しています。
つまり、今までの当たり前の中で物事を捉え、考えてしまいがちです。
2021年の日本のジェンダーギャップ指数は120位。
G7の中で圧倒的に最下位。そもそも120か国も、私思い浮かびません(笑)

それぐらい低いということです。
この低い基準を当たり前として、ジェンダー問題を考えることは、私は、ナンセンスだと思っています。まずは、「私たちの当たり前をぶち壊す」そんな教育が必要だと思います。

主に、上記4点を主軸に会社や教育機関にコンサルしていくような事業を
展開していきたいと考えています。
その他にも、働く女性同士で繋がりあえるコミュニティや、託児所などの増設支援が出来るような
クラウドファンディングを導入したり、様々な要素を盛り込んだプラットフォームを
この株式会社Roadで作れたら最強なのではないかと考えています!

力強く、大きなVisionを掲げた女性が弊社には沢山います。
私たちで、世の中の女性の「働く」を変えていけるのではないかなと思います。
壮大なVisionですが、Roadで実現させたのち、上記の事業展開をするのが今の私の夢です。

最後までお読みいただきありがとうございました。
読んでくださったあなたの何かきっかけになれば嬉しいです。
そして、私のように、Wantedlyに来てくださった1か月後、
株式会社RoadのCrewとしてあなたが共に走ってくれていたら幸いです。




























株式会社RUH's job postings
19 Likes
19 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from 株式会社RUH
If this story triggered your interest, have a chat with the team?