【Ubicom社員紹介・後編】韓国から日本へ、4カ国を経て辿り着いた場所-スンさんが語る、Ubicomを選んだ理由
こんにちは!Ubicomホールディングス採用担当です。
前編では、スン・ユナさんが日本を選んだ背景やUbicomへ入社した理由について、
中編では海外人事のリアルな業務についてお届けしました。
後編では、実際に入社して感じたUbicomの社風、韓国人メンバーが増えることへの想い、そしてAI活用や今後描くキャリアについて伺います。
スンさんが目指す、「次の海外人事像」とは?
目次
【社員プロフィール】
入社前と入社後で、ギャップを感じたことはありますか?
Ubicomの社内の雰囲気はいかがですか?
韓国人メンバーが増えることについて、どのように感じていますか?
今後のキャリアについて教えてください。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
【社員プロフィール】
:スン ユナさん
コーポレート本部 総務人事統括部所属。
2025年入社。
日本の大学を卒業し、TOEIC900点超え、日本語能力試験(JLPT)N1を保有!
※日本語能力試験(JLPT)N1とは
日本語能力試験(JLPT)の中で最も難しく、2,000以上の漢字と10,000以上の語彙を覚えなければならない政治・経済といった抽象的で複雑な文章を正しく把握し、話の流れや
表現意図を理解することができる高い能力です。900〜1,200時間の学習が必要と言われています。
入社前と入社後で、ギャップを感じたことはありますか?
入社前は、日本企業に対して「全体的に保守的で、厳格な雰囲気があるのではないか」というイメージがありました。
正直なところ、緊張も大きかったです。
実際に入社してみると、思っていたよりもずっとオープンでした。
特に海外人事では、状況に応じて柔軟な対応が求められる場面が多くあります。
そのため、単に指示に従うだけではなく、自分で考えながら進められる環境は、とても働きやすいと感じています。
Ubicomの社内の雰囲気はいかがですか?
社内の雰囲気は、全体的に落ち着いていてる環境です。
業務に集中しやすい一方で、必要なコミュニケーションはスムーズに取れます。
メリハリを持って仕事ができるのが、個人的にはとても合っています。
分からないことがあっても、気軽に相談できる雰囲気があるので、新しく入った立場でも安心でした。
特に印象に残っているのが、薄井さんです。
業務に関する質問をしても、いつも丁寧に説明してくださいます。
業務面でもたくさん助けていただいており、本当に感謝しています。
韓国人メンバーが増えることについて、どのように感じていますか?
Ubicomでは近年、韓国人メンバーがどんどん増えていて、とても嬉しく感じています。
韓国人メンバーが増えると、母国語で自然に話せる相手がいるという安心感があります。もちろん国籍に関係なく、Ubicomには支え合う雰囲気がありますが、同じ文化的背景を持つ人がいることには、また違った心強さがあります。
韓国人メンバーが増えているのは、きっと今いる韓国人社員の皆さんが一生懸命働き、信頼を積み重ねてきたからだと思います。
だからこそ、自分もその信頼に応えられるように働きたいです。
今後のキャリアについて教えてください。
1) 専門性を深める。
外国人社員のビザ申請、入退社手続き、住居サポートなど、オペレーション業務を正確かつスムーズに対応できるようになりたいです。
2) 仕組みをつくる。
現場で得た課題をもとに、制度、運用面の改善提案にかかわっていきたいです。
AIやExcelの自動化など、デジタルツールの活用もその一環です。
3) グローバル人事戦略へ。
将来的には海外拠点との連携や、グローバル人材が活躍できる環境づくりにも関わっていきたいです。
今はまだAIについて十分に理解しているわけではありませんが、使いながら少しずつ学んでいます。
経費精算業務でExcelの自動化を試したこともあり、業務効率化には今後も取り組んでいきたいです。
将来的には、自分が経験してきた「外国人が日本で安心して働ける環境」を、もっと大きなスケールで作れる人材になりたいです。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
新しい環境でのスタートは、不安もあると思います。
でも、Ubicomは多国籍のメンバーが活躍しているグローバルな環境で、互いにサポートし合える雰囲気があります。
私も最初は不安がありましたが、周りの方に助けていただきながら、少しずつ業務に慣れていくことができました。
語学力や海外経験を活かしたい方にとっても、挑戦しやすい環境だと思います。
ぜひ安心して飛び込んでいただき、一緒にグローバルな環境の中で成長していければ嬉しいです。
これまで3回にわたり、スンさんのインタビューをお届けしました。
海外で暮らした経験があるからこそ、今は外国籍社員を支える側として働くスンさんでした。
少しでもUbicomに興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にお話しできれば嬉しいです!