IT業界ではよく
「SESはやめとけ」
という言葉を聞きます。
SNSやエンジニアコミュニティでも
SESはネガティブに語られることが少なくありません。
しかし一方で、日本のIT業界では
- 金融
- 通信
- 公共
- EC
など多くのシステム開発が
SESを含む形で進められています。
つまり、
SESという働き方自体が問題というより、
キャリアの作り方が重要
だと言えます。
今回は
SESでもキャリアを作れる理由
について書いてみたいと思います。
① 多様なプロジェクトを経験できる
SESの特徴の一つは
複数のプロジェクトを経験できること
です。
例えば
- 金融システム
- ECサイト
- 通信インフラ
- 社内システム
など、様々な業界の開発に関わることがあります。
特定の業界だけでなく
幅広いシステムを経験できることは
エンジニアとしての視野を広げる
大きなメリットになることもあります。
② 技術スタックの幅が広がる
SESでは
プロジェクトごとに
- 言語
- フレームワーク
- 開発環境
が変わることがあります。
例えば
- Java / Spring Boot
- AWS
- Docker
- MySQL
など様々な技術に触れる機会があります。
こうした経験は
市場価値の高いエンジニアになるための土台
になります。
③ 大規模システムを経験できる
日本のIT業界では
大規模なシステム開発は
複数企業で行われることが多くあります。
特に
- 金融
- 通信
- 公共
といった分野では
数百人規模の開発プロジェクトになることもあります。
SESエンジニアとして
こうしたプロジェクトに関わることで
大規模開発の経験
を積むことができます。
ただし注意点もある
SESでキャリアを作るには
いくつか注意点があります。
例えば
- テスト業務だけが続く
- 技術選択ができない
- キャリア相談がない
といった環境では
成長が難しくなることもあります。
そのため
SES企業を選ぶときには
- 案件内容
- 技術スタック
- キャリア支援
を確認することが大切です。
日本のIT人材不足
実は日本では
IT人材不足が深刻化する
と言われています。
経済産業省の調査では
2030年に最大79万人のIT人材が不足する
と予測されています。
つまり、
スキルを持ったエンジニアの市場価値は
今後さらに高くなる可能性があります。
キャリアを決めるのは環境
エンジニアのキャリアは
- 会社
- プロジェクト
- 技術
によって大きく変わります。
SESでも
- 開発工程に関われる
- 技術成長ができる
- キャリア相談ができる
環境であれば
十分にキャリアを作ることができます。
Codenceが大切にしていること
私たちはSES企業として
エンジニアのキャリアを大切にしています。
そのため
- 案件情報の共有
- キャリア面談
- 技術成長の視点
を重視しています。
SESは会社によって
環境が大きく変わる業界です。
最後に
もし今
- Javaエンジニアとして成長したい
- 開発経験を積みたい
- キャリアを考えたい
そんなことを考えている方がいれば
ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
転職前提ではなくても大丈夫です。
エンジニアとしてのキャリアについて
一緒に考えられたら嬉しいです。