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「作ることで理解する」──C#と向き合い続けるエンジニアの学び方と休日の過ごし方

エンジニアとして働く中で、「どうやって技術を身につけていくか」は誰もが向き合うテーマです。 今回お話を伺ったのは、業務と並行してC#の理解を深め続けているエンジニア。実務だけでなく、趣味のゲーム開発を通して学びを加速させているというそのスタイルには、継続できる理由がありました。 仕事とプライベートのバランス、そして「続けられる学び方」のヒントに迫ります。「知識」ではなく「体験」で理解する。C#を学び直した理由──最近、特に学んでよかったと感じている技術はありますか? C#ですね。もともと業務で使っている言語ではあるんですが、趣味でゲーム開発を始めたことで、実際に手を動かす機会が増えて。そ...

【嘘】に騙されないで。「希望の案件に入れます」の裏にある、SES企業の残酷なシステム

「希望の案件に入れます」 SES企業の求人票で、一度は見たことがある言葉ではないでしょうか。一見すると、とても魅力的です。自分のやりたい技術に挑戦できる。キャリアも思い通りに積める。そんな未来を想像してしまいます。しかし現実には、入社後まったく希望していない案件にアサインされる――いわゆる「案件ガチャのハズレ」が、いまだに後を絶ちません。なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。結論から言うと、それは個人の問題ではなく、構造の問題です。「案件ガチャ」が起きる、本当の理由SES企業のビジネスモデルはシンプルです。エンジニアが案件に参画して初めて売上が立ちます。つまり、エンジニアが現場に出ていな...

【育】未経験エンジニア採用は、甘くない。現場から「全然使えない」とクレームが来たあの日の反省と、今の育成術。

「未経験OK」「ポテンシャル採用」 ここ数年、IT業界ではこうした言葉を掲げる企業が一気に増えました。慢性的なエンジニア不足を背景に、経験者だけでは人が足りない。 だからこそ、未経験から育てる――それ自体は、決して悪いことではありません。むしろ、業界としては健全な流れです。ただし、その裏側にはあまり語られない現実があります。 今回は、実際に未経験採用で失敗した側の立場から、そのリアルをお話しします。「やる気があれば大丈夫」と思っていた面接でよく聞く言葉があります。「エンジニアになりたいです!」「スクールで学びました!」「毎日勉強しています!」どれも間違ってはいませんし、むしろ素晴らしい姿...

「経営者でも、コードを書く。」COO兼AIエンジニアが語るERASの組織づくり

今回は、COOの林さんにインタビューをしてきました。電気機器のメンテナンス現場から、オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、IT業界へ足を踏み入れた林さん。COOを務めながら、自らもAIシステム開発の現場に立つプレイングマネージャーとして活躍する彼が、いかにして強いエンジニア組織を作ってきたのか。林さんのこれまでの歩みと、 ERASの魅力、今後の展望についてお話を伺いました。経営者を助けたい。ワーホリでの出会いがIT業界への入り口に——新卒で社会人になられてからのキャリアを教えてください。大学卒業後は、電気関連の会社に入社し、大型機械のメンテナンスを担う現場監督として約3年間働いてい...

継続的な学習とアクティブな休日でメリハリを楽しむ、エンジニアの素顔

IT業界で働くうえで、日々のスキルアップは欠かせません。しかし、忙しい業務と並行して学習を続けるのは、決して簡単なことではないはず。今回は、看護師としてキャリアを積んだ後にエンジニアとして挑戦している久保さんにインタビューをしました。現在「基本情報技術者試験」の合格に向けて勉強を続けている久保さん。仕事のためのインプットを欠かさない真面目な一面を持つ一方で、休日はジムやネイル、さらには月1回の遠出など、プライベートを全力で楽しむアクティブな一面も。仕事とプライベートを両立させながら、イキイキと働く久保さんのライフスタイルに迫ります。プログラミングのその先へ。基礎からITを理解するための「...

業務に効くのは、知的好奇心だった。AIを味方に働くエンジニアのリアル

現場の課題を最新技術で解決し、プライベートも全力で楽しむエンジニアにお話を伺いました。多忙な業務の中でどのようにスキルアップを図り、チームに貢献しているのか。そして「自由」をテーマにする休日の過ごし方とは。その等身大の姿に迫ります。自分専用の「AIアシスタントチーム」で、多忙な現場を効率化――まずは、最近取り組まれている技術的な挑戦について教えてください。最近は「AIコーチング」の技術を学び、実務に取り入れています。 きっかけは、現場での問い合わせ対応に忙殺されていたことでした。FAQの整備など、本来やるべき業務に手が回らない状況があり、「少しでも作業を効率化したい」と強く感じたのが始ま...

世界基準のトレンドを追い、休日は沼に浸る。オンとオフ、両輪で走るエンジニアの技術・ライフスタイル論

エンジニアにとって、技術情報のキャッチアップは終わりのない旅のようなものです。しかし、ただ闇雲に情報を追いかけるだけでは、長く走り続けることはできません。 今回は、世界的なトレンドにアンテナを張りつつ、プライベートではユニークなリフレッシュ方法を持つエンジニア、小野寺さんにインタビュー。 なぜ彼は学び続けられるのか。その原動力となる「静」と「動」の休日の過ごし方について語ってもらいました。──まずは技術面についてお伺いします。最近、特に「これは面白い」と感じた技術はありますか?直近だと「Google Antigravity」ですね。社内全体に展開するAIナレッジ収集の一環としてリサーチし...

【社内の雰囲気が丸わかり?】Slackの雑談bot「Colla」の回答から見る、私たちのリアルな日常

今回は、私たちの会社の「素顔」をお届けするために、社内Slackで導入している雑談bot「Colla(コラ)」に寄せられたメンバーの回答を大公開します。仕事の話から、ちょっと変わった個人的なこだわりまで。これを読めば、私たちがどんなチームなのかが見えてくるはずです!🖥️ エンジニア気質?こだわりの仕事環境まずは仕事道具や環境へのこだわりから。生産性を高めるために工夫を凝らしているメンバーが多いようです。かなりマニアックなかつ技術好きな一面が見れますね(笑)🎮 息抜きは本気で!ゲーム・マンガ好きが集まるCollaの回答で圧倒的に多かったのが、ゲームやマンガに関する話題。休憩時間や業務後の雑...

「並みの知識では通用しない」──ストイックに技術と向き合うエンジニアが、休日もコードを書く理由

エンジニアとして働く上で、技術のキャッチアップは避けて通れない課題です。今回は、日々の業務を通じて自身の課題を見つけ、ストイックに学習を続ける安藝 雅人(あき まさと)さんにインタビューを実施。現場で求められる知識の深さや、継続的な学習のコツ、そして休日の過ごし方について語ってもらいました。現場で見えた課題、そして「Linux」と「SQL」への注力──最近はどのような技術習得に力を入れていますか?最近は、基本的なLinuxコマンドの習得と、Oracle SQL Silverの資格取得に向けた学習に注力しています。きっかけは、実務の中でサーバー構築に携わる機会が増えたことでした。ターミナル...

ERAS代表・千葉涼介が語る「課題解決できる人」を育てる理由

「時代を創る、人を育てる。」をビジョンに掲げ、IT教育や開発支援を行うERAS(イラズ)。代表の千葉涼介は、「エンジニアリングで人を育てる」という独自の視点で、社会課題の解決に挑んでいます。技術だけではない、人の力を信じるERASの挑戦。その中心にある千葉の想いを伺いました。エンジニアリングを通して「課題解決できる人」を育てたいーーーまず、千葉さんが描いているERASの展望を教えてください。私たちは「課題解決できる人を育てる。」です。その言葉通り、人が育ち、社会が変わる瞬間を共に作りたいです。社会課題、経営課題、事業課題、組織課題。世の中には解くべきテーマが無数にありますが、私たちはそれ...

「人が育ち、会社が強くなる。」――元エンジニア・堀口海人が描く、ERAS人事の新しい挑戦

「時代を創る、人を育てる。」をビジョンに掲げ、IT教育とIT支援を軸に事業を展開するERAS(イラズ)。その中で、エンジニアとしての経験を活かしながら「人を育てる仕組み」をつくっているのが、人事、堀口海人です。創業期から会社を知り、再び戻ってきた堀口。「人の成長が、会社の成長につながる」という信念を胸に、人事として挑む日々の想いに迫ります。エンジニアから営業、人事へ——キャリアの転機は「仲間を支えたい」という想いからーーーまず、これまでのキャリアとERASに戻られた経緯を教えてください。元々はエンジニアとしてERASに入社しました。2017年の設立時から在籍していましたが、その後一度独立...

やらない選択肢はない――新谷祐樹が語る、「人を支える営業」という仕事

「時代を創る、人を育てる。」をビジョンに掲げ、IT教育とIT支援を軸に事業を展開するERAS(イラズ)。その中で、エンジニアたちの挑戦を支え、クライアントとメンバーの架け橋になるのが営業の新谷祐樹。技術を知らない営業だった彼が、なぜエンジニアリングの世界に飛び込み、そして今、どんな想いで仲間を支えているのか。ERAS流の営業哲学に迫る。自分を成長させるために、知らない世界に飛び込んだーーERASとの出会いーーーまず、新谷さんがERASに入社されたきっかけを教えてください。きっかけは「助けに行く」という気持ちでした。前職時代からの繋がりもあり、ERASのことは知っていました。そんな中、事業...