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大手コンサルティングファームから「次のステージ」を求めてLBPへ

こんにちは。
岡山でファンドチーム所属の安井です。
LBP歴4年になります!

1.今まで何をしてきたか

大手コンサルティングファームから「次のステージ」を求めてLBPへ

大学卒業後、アビームコンサルティングという大手コンサルティングファームに入社しました。
アビームでは、戦略策定や業務改革(BPR)などコンサルティングサービスを幅広く経験しましたし、
管理職昇格後は、チームビルディングやクライアントを巻き込んでプロジェクトを推進していく
マネジメント経験も多く積むことができました。

入社から10年、忙しいながらも充実した毎日を送っていましたが、
キャリアの「次のステージ」を思案し、LBPの扉をたたきました。

LBP入社後は、再生アドバイザリー業務を経て、
おかやまキャピタルマネジメントというLBPグループの地域活性化ファンドに出向しています。

ファンドでは、新規投資案件の探索/検討(ソーシング)を行いつつ、
投資先の企業価値を高めるバリューアップを行っています。

現在はレジャー施設とフィットネス施設を担当しており、
取締役として従業員と一緒になって汗をかいています。

2.どうしてLBPに入社しようと思ったか?

中小企業支援に対する熱い想いと豊富なサービスラインで自身の可能性を広げる

コンサルタントを志した時から日本の中小企業に対して、
将来的に自身の経験を活用して何らか貢献したいという気持ちがありました。
また、キャリアの「次のステージ」を考えた際、コンサルタントという第三者的な立場から
一歩踏み込み、事業運営を担う立場でこれまで培った理論やソリューションを試したいと考えてました。

LBPはアビームと比較すると小さい組織でしたが、再生アドバイザリー事業を軸に
ファンド、M&A、税理士法人の各事業が密接に連携しており、中小企業に対して
包括的に支援できる環境があると感じましたし、
特にファンド事業に関しては投資先に入り込みバリューアップを遂行する姿勢が
「次のステージ」を意識した私には非常に魅力的でした。

その他事業会社の経営企画部ポジションやFASからも話がありましたが、
LBPのパートナー面接を通じて中小企業支援に対する熱い想いと
自分が挑戦できる環境があると感じ入社を決めました。

パートナー面接では、永井、町田、牛越の3名と会話しましたが、
全員から今のキャリアを捨てない方がよいと転職を止められたことを覚えています。(笑)

面接を通じて、再生に陥る会社がどういう状況で、
それに対してLBPは「中小企業支援の最後の砦」として矜持を持ち奮闘していると感じ、
私も加わりたいと思ったのです。

3.LBPに入社してみてギャップはあるか?

どんなに難しい案件でもLBPの仲間となら乗り越えられる

「クライアントのために最善を尽くす」。

このマインドをベースとした仕事の進め方は前職とも共通点が多く、
ギャップはあまり感じませんでした。

一方、業務面ではクライアントの将来絵姿を語る上で、「財務モデリング」という
業績シミュレーションを作成するのですが、中小企業は現預金水準を注視すべきケースが多く、
より正確なシミュレーションが必要となります。

正確なシミュレーションにはクライアントのあらゆる情報・事業・会計・税務等の幅広い知識が
必要となり、そのボリュームには正直圧倒されました。
転職によって環境が変わり「学ぶべきこと」が増えたことは自身にとってプラスであると
感じていましたので、一つ一つ学びましたし、現在も学習中です。

また、良いギャップとしてはLBPには各分野の専門家が在籍しており、
相互に助け合い、サービス品質の向上に努める文化が根付いている点です。

特に、私のキャリア上通ってこなかった税務や会計の論点に関して、
気軽に相談できる仲間がいることは大変心強いです。

4.チームの業務、おもしろさ

LBPだから辿り着けた「次のステージ」

現在、LBPグループの中四国エリアの地域活性化ファンドに出向しており、
新規投資案件の検討を行いつつ、投資先のバリューアップを行っています。

新規案件検討のおもしろさは、ファンドの持つ資金・ネットワークと投資先との
シナジーを検討し、青写真を具体化できる点です。

例えば、既存投資先の物流網に、新規投資先(別会社)を組み込むことで
全体的な物流コストを削減するなど、1社では困難な選択肢を企画・実行することができます。

また、バリューアップではコミュニケーション力、企画力、組織を牽引する実行力など
「総合力」が試される点が難しさであり、醍醐味だと考えます。

ファンドから地方中小企業に派遣され、人間関係を1から構築していくのは
非常に繊細かつ骨が折れる作業です。

従業員一人一人を理解した上で、人的リソースを把握しつつ現業に加えて
改善施策への取り組みを促し、最終的には「利益」を出して行かねばなりません。

時には、従業員のプライベートな相談等にも丁寧に対処したり、
新しい取り組みには自らが率先して動き示すことで徐々に協力者を増やして行きます。

思い通りに進むことはまずありませんが、投資先従業員の「できること」が
徐々に増えていくプロセスに触れられるのは非常に大きな達成感があります。


投資先店舗の前にて


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