Dr.健康経営の選考では、面接対策本にあるような模範解答や、完璧に作り込まれた志望動機よりも、もっと大切な「素顔の対話」を重視しています。
今回は、そんな私たちの採用について、代表の田中と保健師事業部マネージャーの上田に、「保健師採用において、大切にしているポイントは何ですか?」と直球で聞いてみました。
返ってきたのは、スキル以上に、私たちの組織カルチャーや仕事への向き合い方を大切にする、2人らしい熱いメッセージでした。
「面接のために、自分を大きく見せる必要はありません!
Dr.健康経営のリアルな選考基準について、ぜひ読んでみてください。
1. 会社やサービスの方向性と、本人のキャリアビジョンとの一致
選考の中で私たちがまず大切にしているのは、お互いの目指す方向性が合致しているかどうかです。
田中:
私たちは、ただ専門の知識を提供するだけなく、お客様の組織に深く寄り添う役割を担っています。そのため、私たちの展開する保健師コンサルサービスそのものへの深い理解度と、そこに向けられた共感度をとても重視しています。
上田:
『保健師として働きたい』という気持ちに加えて、私たちが提供する『保健師コンサルティング』というサービスへの理解と共感があるかを大事にしています。本人のキャリアビジョン(どんな保健師になりたいか、何を成し遂げたいか)の大まかな方向性と、会社の目指す方向が一致していることが、入社後のモチベーション維持や、お互いの成長につながると考えているからです。
難しく考えた志望動機でなくても構いません。あなた自身の言葉で「これからどんなキャリアを築いていきたいか」を、ぜひざっくばらんにお聞かせくださいね。
2. クライアントワークの環境で必要になる「主体性」と「論理的思考力」
Dr.健康経営の仕事は、クライアント企業ごとに異なる経営課題や従業員の健康課題に深く踏み込む「クライアントワーク」です。マニュアル通りに進む仕事ではないからこそ、日々の業務の中で求められる姿勢があります。
田中:
自ら考えて動く『主体性』は、日々の業務を進める上で不可欠な要素です!主体的・積極的なスタンスがあってこそ、周囲やクライアントから信頼され、安心して仕事を任せてもらえる状況を作ることができます。また、そこで必要になるのが、物事を整理して伝える『論理的思考力』です。単に話が上手いということではなく、自分の思いや複雑な状況を、筋道を立てて正しく相手に伝える能力が、人事の方や従業員の方と真摯に向き合う上で重要になります。
面接では、これまでの実務や経験の中で「自分で課題を見つけ、どう考え、どう行動したか」という、あなた自身の具体的なプロセスをベースにお話ししています。
3. 周囲から信頼され、チームをポジティブにする「親しみやすさ」と「前向きな姿勢」
私たちの仕事は、クライアント企業の人事担当者様や従業員の方々と深く関わります。だからこそ、ここでのコミュニケーションの定義も明確に持っています。
田中:
スキル的な部分はもちろんですが、それと同じくらい『コミュニケーション力と親しみやすさ』を大切にしています。これは、関わる相手である企業の『人事の方や役員の方と良好な関係を築けそうかどうか、信頼されそうかどうか』という視点です。相手の懐にスッと入っていけるようなオープンな姿勢や素直さは、一緒に仕事を進める上で非常に大きな強みになります!
上田:
周囲に対していつも前向きで、お互いを元気づけ合えるようなコミュニケーションが取れる方が仲間に加わってくれると、チームみんなが良い雰囲気で仕事ができるなと感じています!
さいごに
Dr.健康経営の選考は、お互いのマッチングを確かめ合う場だと思っています!
そのため、必要以上に自分を大きく見せたり、正解を探して受け答えを整えたりする必要はありません。
- 私たちのビジョンや仕事のスタイルに、自然と共感してくださる方
- 自ら主体的に動き、周りと協力していく環境に身を置きたい方
- 仲間と一緒に、組織をポジティブに盛り上げていきたい方
作り込まれた言葉ではなく、あなたの「等身大のスタンス」でお話しできることを、メンバー一同楽しみにしています!
少しでも興味を持ってくださった方は、まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
「話を聞きに行きたい」ボタンからのご応募をお待ちしております✨