今回インタビューしたのは、未経験から「営業」のインターンに挑戦している大学3年生の加藤さん。
実は高校まで本気でバスケに打ち込み、インターン探しのきっかけは「周囲の就活への焦り」でした。入社後も、相手の顔が見えないテレアポに苦戦し初日はアポ0件。そこからどう壁を乗り越え、3回目の出勤でアポ10件を獲得するまでに成長したのか。
本記事では、インスパイアの圧倒的な人の温かさや、未経験を支える手厚いサポート体制に迫ります。
焦りから始まったインターン探し。インスパイアの「人の温かさ」が決め手に
――まずは、ご経歴とインターンを始めようと思ったきっかけを教えてください。
小学校から高校まで約13年間、強豪校でバスケをしていました。大学に入ってからはサークルで和やかに楽しみつつ、飲食店で接客のアルバイトをしています。
インターンを考え始めたのは就活への焦りからでした。サークルの友人に就活への意識が高い子が多く「自分も何か動かなきゃ」と感じ始めたんです。そこで、もともと人と話すことが好きなこともあり、営業職に絞って探し始めました。
――数ある会社の中から、最終的にインスパイアに入社を決めた理由は何だったのでしょうか?
一番の決め手は「人の温かさ」です。実は、もう1社オンライン面接だけで選考が進んでいた会社がありましたが、初めてのインターン探しということもあり、どちらの会社にすべきか迷っていたんです。
そんな中、インスパイアは「一度オフィスに来てみませんか?」と声をかけてくださったんです。伺う前は緊張していましたが、社員の皆さんが本当にラフに接してくださったおかげで、その不安もすぐに消えました。直接お会いして社内の明るい雰囲気を肌で感じられたからこそ、「ここで働きたい」と決めることができました。
対面接客とは違う「声だけの戦い」。顔が見えない恐怖を自信に変えて![]()
――現在の業務内容と、実際にテレアポを行って感じた難しさを教えてください。
メインはテレアポで、学生さんへの説明会のご案内や、企業様へのアフターフォローの日程調整などを行っています。実際にテレアポで一番難しかったのは、「相手の顔が見えないこと」です。
飲食店の接客とは違い、電話口の口調だけで判断しなければならず、自分が話している間に相手がどう思っているのか全くわからないため、最初は恐る恐るかけていました。
――そこから、ご自身の中でどのような成長や変化を感じていますか?
相手の反応に合わせて、自分の言葉で踏み込めるようになったのが大きな成長だと感じています。最初は台本をただ読み上げるだけで精一杯でした。
しかし、出勤を重ねるうちに、相手の反応が薄くても「もう一押ししてみよう」と踏み込めるようになり、自分の言葉でしっかりと伝えられるようになったんです。
結果として、初日はアポ0件だったのが、3回目で10件も取れるようになり、今では物怖じせずに電話をかけられるようになりました。
手厚いサポートとフラットな関係。安心できるインスパイアの仕組み![]()
――未経験からのスタートでしたが、先輩たちの教育体制や、印象に残っている言葉はありますか?
電話をかける前に、一対一でみっちりロープレをしてもらえるのが心強かったです。言葉の強弱や予想外の返答への対応、さらには声のトーンまで丁寧に併走してくださいました。
特に印象に残っているのは、先輩からの「その明るさが武器になるよ」という言葉。自分では気づかなかった持ち味を認めてもらえたことで、「今のままでいいんだ」と大きな自信になりました。インセンティブ制度はまだこれからですが、「今後しっかり整えていきたい」という話を聞いているので、それも一つの楽しみになっています。
――会社の社風や、社員さんとの人間関係はどのような雰囲気ですか?
「驚くほどフラットで明るい場所」ですね。先輩・後輩の壁がなくて、挨拶一つとっても活気にあふれています。後輩が先輩に対して「これ、お願いします!」と自然に頼めるほど風通しが良く、高圧的な雰囲気は一切ありません。
業務の合間に雑談を振ってくれたり、仕事終わりにオフィスでの飲み会に誘っていただいたりと、とにかく距離が近いんです。「何をすればいいか分からず放置される」という不安は全くなく、本当に居心地が良い環境だと感じています。
未来の自分を描け。現役人事が併走する「納得の就活」と自由な挑戦![]()
――初めてのインターン先として、インスパイアをおすすめできるポイントは何ですか?
魅力はたくさんありますが、特に「シフトの圧倒的な柔軟さ」と「フラットな空気感」は外せません。
シフトに「週◯時間、固定で入る」という縛りがなく、自分の予定に合わせて調整できるのが働きやすさのポイント。「大学の講義が早く終わったから、前倒しで出勤したい」という相談にも快く応じてもらえるんです。私服で自分らしく働けるのも、居心地の良さに繋がっていますね。
先輩たちも本当に優しく寄り添ってくれるので、未経験の方も構えなくて大丈夫ですよ。これから、学年を問わず「アポ取れた?」と教え合えるような、切磋琢磨できる学生の仲間がもっと増えたら嬉しいなと思っています。
――最後に、インターン探しに悩んでいる学生へメッセージをお願いします!
インスパイアでの経験を通じて得られる「話す力」は、将来どんな仕事に就くとしても、そして就活の面接でも、間違いなく一生モノの武器になります。
さらに心強いのが、すぐそばに人事の方がいること。エントリーシートの書き方など、就活のリアルな悩みを直接プロに相談できるのは嬉しいですね。
「営業に挑戦してみたい」「自分を変えたい」という気持ちが少しでもあるなら、ぜひ飛び込んできてください。頼れる環境をフル活用して、一緒に成長しましょう!
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13年間のバスケ人生を終え、「周囲への焦り」から未知の営業インターンへと飛び込んだ加藤さん。
初日のアポ0件という悔しさを乗り越えられたのは、インスパイアの「徹底した伴走」と、自分の個性を武器に変える「温かな支え」があったからでした。
- 「学生のうちに、どこでも通用する対話力を身につけたい」
- 「就活のプロに相談できる環境で、自分らしく成長したい」
そんな一歩を踏み出したいあなたからのエントリーをお待ちしています。