こんにちは!広報採用担当の平田です。
東京・仙台・日南・鹿児島・福岡に拠点を構え、提案・要件定義から設計、開発、リリース後の運用改善までをワンストップで行うサックル。
私たちは「100%自社内開発」の企業として、クライアントの事業成長にコミットする「プロのクリエイティブ集団」を目指しています。
世の中には多くの開発会社がありますが、サックルのエンジニア組織には大きな特徴があります。それは、会社として「特定の得意な開発言語」をあえて決めていないこと。
今回は、サックルのエンジニアが日々どんなプロジェクトに向き合い、どのような環境で開発を行っているのか、エンジニアのお仕事内容とリアルな現場の空気をご紹介します!
目次
1.【お仕事内容】「分業制」は敷かない。上流から運用改善までフルスタックに関わる
一般的な開発現場では「フロントエンドだけ」「バックエンドだけ」「テストだけ」と工程や役割が細分化されがちですが、サックルではエンジニア全員が幅広いフェーズ、そして技術領域に関わります。
なぜ、あえて役割を細分化しないのか。それは、分業しすぎると自分の担当範囲以外への関心が薄れ、プロダクト全体としての最適解が見えにくくなってしまうからです。
サックルでは、クライアントの新規事業を支える大規模なフルスクラッチ開発(BtoB、BtoC問わず)はもちろん、以下のような自社サービス・事業の開発・運用にも直接携わることができます。
【シェフくる】
ご自宅で気軽にプロの料理を楽しめる出張シェフサービス。プラットフォームとしての高い利便性と、ユーザー・シェフ双方の体験を最優先にした開発を行っています。
【SACSCRIBE(サクスクライブ)】
Web上で音声の管理や文字起こし、校正ができるクラウド文字起こしプラットフォーム。最新の技術を詰め込んだ自社プロダクトです。
これら多彩なプロジェクトにおいて、要件定義などの上流工程から実装、そしてリリース後の運用改善に至るすべてのサイクルを、一つの少数精鋭チームが責任を持って完結させています。
エンジニア一人ひとりが「システム全体を最適化する視点」を持ち、Webアプリからスマホアプリ、BtoBシステムまで、案件の特性に応じて多種多様な技術(Ruby, PHP, Go, Python, React, Vue.jsなど)をゼロベースで組み合わせて形にしていきます。
自分の担当範囲に線引きをせず、プロダクトのために必要な領域へ自由に手を広げていける楽しさが、ここにはあります。
2.【開発環境】最新AIツールの積極導入と、縛りのない自由な文化
サックルには、ソースコードの書き方やアーキテクチャ設計における強い拘束がありません。 「たどり着くゴール(顧客の求める価値)が同じであれば、最適なプロセスは現場が選ぶべき」という自律的な文化が根づいています。
また、開発効率と品質のさらなる向上のため、Codex・Claude(Anthropic)といった最新AIツールも積極的に現場へ導入しています。
AIを「単なる補助」としてではなく、コード生成やリファクタリング、仕様の壁打ち相手としてフル活用することで、ルーチンワークを徹底的に削減。その分、エンジニアは「プロダクトの本質的な価値」や「複雑なビジネスロジックの設計」といった、よりクリエイティブな工程に100%の熱量を注げる環境を整えています。
新しい技術への挑戦も、それがプロダクトやクライアントのためになるのであれば、周囲や会社は大歓迎する風土です。
3. 【身につくスキル・キャリア】「コード書き」で終わらない。市場価値を高めるキャリアパス
サックルで身につくスキルや歩めるキャリアの幅は圧倒的です。
💡 サックルで身につく2つの大きなスキル
- 幅広い言語や技術、経験を身につけられる
特定の技術に縛られないため、プロジェクトごとに最適な最先端の技術スタックに触れ、エンジニアとしての引き出しを無限に増やすことができます。 - 広い視野を持ち、ユーザーのニーズを理解した開発スキル
BtoB、BtoCなど幅広く開発ができることで、どんな分野にも対応できるスキルが身につきます。その結果、ただコードを書くだけではなく、「お客様の想像以上の価値」を提供する、より良いアイデアやソリューションを生み出せるエンジニアへ成長できます。
🚀 柔軟なキャリアパス
将来のキャリアについても、決まったレールはありません。 技術を極め続ける「スペシャリスト」の道、チームやプロジェクトを牽引する「マネジメント」の道など、自分が目指したい方向にできるだけ沿うような経験を積むことができます。
また、プロジェクトによってはデザインやマーケティング領域にも関わる機会があるため、テクノロジーの枠を超えた幅広い知識や知見を得られるのも、サックルならではの大きな魅力です。
4.【組織の強み】上場グループの「安定感」× 自由度の高い「ベンチャーマインド」
サックルは、東証スタンダード市場上場企業であるテモナ株式会社のグループ会社です。この上場グループだからこそ実現できる強固な経営基盤と、柔軟なワークスタイル(早出/遅出制度やテレワーク制度など)が、メンバーの「心理的安全性」をガッチリと支えています。
一方で、現場のあり方はどこまでもフラットでスピーディー。 それを証明するのが、数字にも表れているサックルの組織構成です。
\数字で見る、サックル開発チームのリアル/
- 年齢構成: 20代〜30代の若手・中堅層が中心となっており、全体の約60%を占めています!
- エンジニア比率: 組織全体の約80%がエンジニア職!
社内のほとんどがものづくりに向き合う仲間だからこそ、技術的な話の通りが驚くほど早く、エンジニアファーストな環境が自然と作られています。さらに、若いエネルギーが生み出す圧倒的なスピード感や最新技術への柔軟性と、ベテラン層が持つ確かな設計・マネジメント力が絶妙なバランスで融合しているのも特徴です。
プロジェクトごとに朝の定例会を行ったり、Slack(ハドル・Zoom)を活用したリアルタイムなコミュニケーションが活発で、いわゆる「無駄な社内調整」や「重なる承認フロー」に時間を取られるストレスは一切ありません。
年齢やポジション、さらには東京・仙台・日南・鹿児島・福岡といった全国の拠点の壁を越えて、「今の課題をどう解決するか」という建設的な議論が日々飛び交う、ベンチャーマインド溢れる心地よい距離感です。
最後に:プロダクトを、そしてチームの未来をデザインしていく
サックルの開発組織が大切にしているのは、単に「指示通りにコードを書く人」を育てることではありません。技術を武器に、顧客のビジネスをどう成長させるかをチーム一丸となって悩み、共にプロダクトを創り上げていく。それこそが、私たちが目指すプロフェッショナルとしての姿です。
「作って終わり」の受託開発に物足りなさを感じている方、あるいは自分の技術スタックを広げ、市場価値の高いエンジニアへと成長したい方にとって、これ以上ない打席がここにあります。
私たちの組織のカルチャーや、ものづくりへの姿勢に少しでも共感していただけたら幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!
★サックルに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひストーリーの「いいね」や「フォロー」をいただけると励みになります!