雨の日に思い出した、サマンサらしい小さな気遣い
こんにちは!サマンサ・ホームステージング広報チームです。
台風の影響でサマンサの本社がある東京・門前仲町でも、夕方になって雨脚がだんだん強くなってきました。
皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
どうぞ安全第一で、温かくしてお過ごしください。
今日はそんな雨の日のオフィスで、しっとり流れるジャズを聴きながら
ふと思い出した「サマンサらしいカルチャー」をご紹介します。
みんなが使う、オフィスのウォーターサーバー
サマンサのオフィスには、誰でも自由に使えるウォーターサーバーがあります。
お水を飲んだり、お白湯でほっと一息ついたり、
スープを作ったり、お茶を淹れたり、
中にはプロテインを作る人も。笑
毎日、当たり前のようにみんなが利用しています。
オレンジのランプが灯ると…
ウォーターサーバーには、お水が少なくなるとオレンジ色のランプが点灯します。
でも、このランプが点いてからもしばらくは普通にお水が出るんです。
だから、「まだ飲めるな」とそのまま使うこともできます。
誰かのために
そんな時、サマンサではちょっとした光景をよく目にします。
「このあと誰かが重いタンクを交換してくれることになるな。」
そう思った人が、新しいタンクをウォーターサーバーの横まで運んでおくのです。
交換まではできなくても、次の人が少しでも楽になるように。
気遣いは、ルールじゃない
誰かに頼まれたわけでも、もちろんルールがあるわけでもありません。
いつから始まったのかも分かりません。
でも、気が付くとみんなが自然にそうしています。
誰かが少しだけ相手を思いやる。
その小さな気遣いが、次の誰かへつながっていく。
サマンサらしさは、日常の中に
サマンサには、そんな"見えないバトン"のような優しさがあります。
毎日の何気ない行動の中に、その会社らしさは表れるもの。
私たちが大切にしているのは、仕事の成果だけではなく、
一緒に働く仲間への思いやりです。
雨の日の金曜日。
ウォーターサーバーの前で見かける、そんな小さな出来事から、
サマンサのちょっと自慢なカルチャーをお届けしました。
皆さまもどうぞ素敵な週末を。
そして、台風にはくれぐれもお気をつけください。