ご覧いただきありがとうございます。株式会社G&Iの広報担当です。
G&Iは顧客とのコミュニケーションを元に必要とされている対応を正確に理解し、
柔軟かつスピーディーにカスタマイズ対応することを得意としています。
そんな弊社は現在、エンジニアとして一緒に働いてくれる方を鋭意募集中です!
・「システムエンジニアとして働いていきたい!」
・「自分のスキルを伸ばしていきたい!」
・「自分のスキルを活かして活躍していきたい!」
・「働く環境を自分で決めて仕事していきたい!」
などなど...
システムエンジニアとしてより成長したい方はぜひぜひご応募ください!
今回はG&Iの大切なメンバーであるG.Rさんのエンジニアとしての仕事の1日を
お聞きしていこうと思います!
G.Rさんは大手企業のプロジェクトにアサインしております。
普段はリモートワークで作業を行っており、製品リリースなどの出社が必要な際に
出社をするようなワークスタイルを取っています。
今日はエンジニアのリモートワークはどのようなことをしているのか、大変なのかを
未経験の方でもわかるようにお伝えしていきます。
気になる方はぜひ、この後の記事もご覧ください。
・G.Rさんのエンジニアとしての1日
広報:
さっそくですが、エンジニアとしての1日を大まかに教えてください。
G.Rさん:
はい、毎日同じではありませんが基本的にはこのようなスケジュールです。
・8:50 仕事開始
・9:00~9:30 朝会ミーティング
・9:30~10:30 定例ミーティング
・10:30~12:00 自己タスク
・12:00~13:00 お昼休憩
・13:00~16:30 自己タスク
・16:30~17:00 夕会ミーティング
・17:00~18:00 自己タスク
朝はだいたい、8:00~8:30に起床しています。
リモートワークということもあり、通勤しない分生活にゆとりをもてるので
最大のメリットだと実感しています。
私はここの現場の前はフル出社のプロジェクトだったのですが、
毎日仕事に出かけるときの出勤の時間が苦痛でした。
今はリモートワークでとにかく助かっています。
・8:50 仕事開始
起床後、準備等を行い、8:50までには必ず業務用PCを点けて、
いつでも仕事できる状態にしています。
9:00ギリギリに慌てて準備しようとすると、自宅のWifiが
時折繋がらなかったりして9:00からの朝会に遅刻してしまうので、
なるべくそうならないよう、早めに準備しておくようにしています。
・9:00~9:30 朝会ミーティング
9:00~9:30はチーム内での朝会ミーティングの時間になります。
1日の始めの朝会ミーティングで、チームメンバーがそれぞれ取り掛かる作業を
明確にして、なるべく個人の無駄な時間が発生しないようにしています。
また、不明な箇所があるメンバーはこのタイミングで質問していたりもします。
・9:30~10:30 定例ミーティング
その後の9:30~10:30は定例ミーティングになります。
先ほどはチームのミーティングでしたが、この定例ミーティングは
他チームの方々も含めた合同ミーティングになります。
このミーティングは毎日は行われてはいませんが、重要なミーティングです。
週に2日、繁忙期であれば多くて3日行われています。
内容は案件の作業進捗確認や、共有事項の共有場になっていますね。
・10:30~12:00 自己タスク
ミーティングが終わってからお昼までの時間(10:30~12:00)は、
自分のタスクをこなす時間になっています。
タスクを進めながらわからない部分はリーダーに確認したり、メンバーと
会話して問題解決しながら作業をしています。
・12:00~13:00 お昼休憩
12:00~13:00のお昼休憩でご飯を食べています。
ここもリモートの特権になるのですが、食べたいものを自宅で作ることができるのは
個人的にすごく嬉しいポイントです。
しかもお弁当と違い、温かい出来立てのご飯が食べられます(笑)
・13:00~16:30 自己タスク
13:00~16:30までは再び自己タスクを進めています。
・16:30~17:00 夕会ミーティング
16:30~17:00には夕会ミーティングがあります。
この30分でその日の作業進捗をチームメンバーとリーダーに報告しています。
この際不明点などあれば、この場で解消していますね。
私は日中だとリーダーがミーティングで捕まらなかったりするので
そういった場合はこの夕会ミーティングで聞くようにしています。
・17:00~18:00 自己タスク
最後の1時間の17:00~18:00は自己タスクを進めたり1日の作業をまとめたりして
定時になったら作業を終えています。
18:00以降に残業がなければ、夕食や筋トレなどをして25:00ごろには就寝します。
1日で考えると、通勤の時間がない分、自分のやりたいことに時間を割くことができて
充実していると思います。
広報:
詳しく説明していただきありがとうございます。
リモートワークで直接会ったり会話したりしない分、作業の確認を
細かく実施するために朝と夕方でミーティングをしているのでしょうか?
G.Rさん:
おそらくそうだと思います。
顔を合わせていないので、現場と違い作業が行き詰っていたり
エラーで進んでいなくても発見しづらい部分があります。
そこを見つけやすくするために朝会と夕会で進捗を確認するような場を設けています。
メンバーのミーティングは基本1日に3~4回程度ではありますが、リーダーの方に
なってくると1日に5~6回以上ミーティングをしているのでかなり大変そうです...
広報:
自身のタスクに取り掛かりながらミーティングも参加しなくてはならない
リーダーの方は結構大変そうですね...
自宅での自己タスクの進捗は、以前の現場出勤の時と比べて変わったりしますか?
リモートワークだと家で作業をするので、現場の環境で働くのとは
また違うかなと思いますが。
G.Rさん:
リモートワークで家で集中できない、みたいな話を多く聞きますが、自分はそこまで
現場との違いを感じたことがありません。
確かに自宅ということもあり、現場と異なりゆったりとしながら作業を進めていますが
集中できないだったり、ついスマホを見てしまう、などはあまり起きていないです。
夕会ミーティングで進捗確認があるので、サボったりするとすぐにバレます(笑)
ですので、毎日きちんとタスクをこなせるように心がけています!
広報:
なるほど。
リモートでも現場で働いている感覚を忘れずに作業をすることが大事なのですね。
インタビューにお答えいただきありがとうございました!
以上、G.Rさんに聞いた、G&Iの社内メンバーの1日でした。
弊社はリモートワークのプロジェクトも多く取り扱っています。
この記事を通じて、株式会社G&Iが気になった方はお気軽にお問合せください。
最後までご覧いただきありがとうございました。