💡 現場から経営へ:キャリアチェンジのきっかけと入社の決め手
🎤 まず、現在の会社での役割と業務内容を教えていただけますか?
壇上: 弊社が展開する「ヘルスケアプラットフォーム」事業を軸にビジネスサイド全般に携わっています。具体的には、市販薬やサプリメントの商品選定を支援するtoCサービス「キュアベル」と、同じデータベースを用いた法人向けサービス(Dカウンセラーなど)に関する、営業・マーケティング・カスタマーサクセス、サイトの運用など、ビジネスサイドの全域を統括しています。
🎤 ビジネスサイドのエースとして、田中社長と共に事業運営を担われているのですね。前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
壇上: ドラッグストアに勤めており、医薬品登録販売者として接客販売をしていました。具体的には、九州のコスモス薬品というドラッグストアにいたのですが、その会社はシステム化や仕組みづくりが非常に上手でした。
🎤 その仕組みづくりに魅力を感じ、コンサルをしたいと考えたのが転職のきっかけでしょうか?
壇上: はい。転職活動を通じて、当時のウィルベースを見つけました。小売の働きやすい環境づくりをしたいという思いと、当時構想されていたヘルスケア領域のサービスに携わりたいという思いがマッチしたんです。
🎤 入社の決め手は何でしたか?
壇上: 私の現場での経験が活かせそうだという点と、当時のウィルベースが私の経験を求めてくれていた点で、お互いのニーズが完璧にマッチしました。実は、ウィルベースが以前からコスモス薬品をベンチマークしていたんですよ。
🧗 苦悩と成長:スタートアップで乗り越えた壁
🎤 入社してみて、イメージ通りだった点と、逆に苦労された点はありますか?率直にお聞かせください。
壇上: ネガティブな点から言うと、コンサル経験もtoB営業の経験もなかったので、その領域で経験を積みたいと思って入社しましたが、スタートアップで顧客が少ないため、経験を積めるのか不安や不満を感じた時期もありました。
🎤 スタートアップならではの壁ですね。その壁をどのように乗り越えられたのでしょうか?
壇上: ポジティブな点につながりますが、小売にいた頃と違い、わからないことが多かったため、毎日必死にがむしゃらに食らいついていくのが精一杯でした。ただ、数年経ってふと振り返った時、以前はできなかったことが、気づけばできるようになっていることに気づきました。そこから仕事が面白くなりましたね。
🎤 その成長を支えた、田中社長や周りのメンバーのサポート体制はどのようなものでしたか?
壇上: 上司や先輩が、質問したことに対してロジカルに筋道を立てて、「こうこうこうだから、こうあるべき」と論理的にちゃんと説明してくれるのが非常にありがたかったです。昔の職場のようにふわっとした回答ではなく、勉強にもなり、わからないことの解決にもつながりました。
🎤 感情面でのサポートはいかがでしたか?
壇上: 教えてもらう時はドライな感じではありましたが(笑)、今知っておくべきことと、まだこの段階では必要ないことの線引きを明確にしてくれるので、「今、自分がいるべき場所、必要なスキル」がわかりやすかったのは良かったです。
🎤 入社されて、特に印象に残っている成果やプロジェクトがあれば教えてください。
壇上: 創業後、toBの営業で初めて新規契約を取れたお客様との出来事です。個人だけの力では難しく、田中社長達と一緒にチームで動いて、最終的に契約を取れました。その際、「これまでの君の日々の活動があったからだよ」と言ってもらえたのが、非常に嬉しく、成長を感じられた瞬間でした。
🌱 チームの変化とビジョン:目指すは日本一のヘルスケアメディア
🎤 数年経った今の職場の雰囲気、チームの様子はどうですか?
壇上: ヘルスケア事業への転換期にメンバーが何名か入れ替わり、今は新しいメンバーが多いです。以前は会社のビジョンが少し希薄で、各々がやりたいことをやっている雰囲気がありましたが、今はヘルスケア領域に関心があり、「社会に貢献したい」という志を持った人たちが集まっているので、以前より思いがまとまっている雰囲気があります。
🎤 今後のキャリア形成や、個人として伸ばしたい能力について教えてください。
壇上: 自分が個々のスキルを伸ばしたいというよりは、経営層の視点で仕事ができる能力と立場になりたいと考えています。田中社長の右腕として、事業拡大を支えるために、自分自身の全体的な能力を伸ばしていきたいです。
🎤 会社に対しては、どのように貢献していきたいですか?
壇上: 弊社が今注力しているヘルスケアのメディアで、日本一の会社に成長したいと思っています。その裏には、ヘルスケア領域で、生活者、一般消費者に対して貢献したいという思いがあります。
🎤 どのようなスキルやスタンスを持つ方に、仲間に加わってほしいですか?
壇上: 一番にこだわりたいのは、「ヘルスケアで社会に貢献したい」という強い関心と志を持っている人です。今いるメンバーも、好きな領域で社会貢献したいという思いを持っている人が多いので、同じ志を持った人にぜひ来てもらいたいですね。
🎤 最後に、会社を象徴する言葉を一つ教えてください。
壇上: 「成長」です。挑戦をしてきた結果、会社、事業、そして自分自身が成長していくという結果にこだわりたいという思いを込めて、この言葉を選びました。
🤝 求める人材:志を持った仲間と描く未来
ウィルベースは、まさに今、ヘルスケアDXという大きな波の中で「成長」の真っ只中にいます。「現場の課題を解決したい」「ヘルスケアで社会に貢献したい」という熱い志を持つ方、ぜひ私たちと一緒にこの事業を大きくしていきませんか?